フィリップ、きみを愛してる!
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2009年 フランス 97分 原題:I LOVE YOU PHILLIP MORRIS 監督:グレン・フィカーラ 、ジョン・レクア 出演:ジム・キャリー(スティーヴン・ラッセル)、ユアン・マクレガー(フィリップ・モリス)、レスリー・マン(デビー・ラッセル)、ロドリゴ・サントロ(ジミー・ケンプル)、他 『フィリップ、きみを愛してる!』公式サイト <解説>
刑務所内で出会った運命の相手に「愛してる」と伝えるため、詐欺と脱獄を繰り返した男の実話を基にしたドラマチックなラブストーリー。妻子を愛する平凡な男から一転して本当の自分として生きるつもりが、愛のためにうそを重ねてしまう主人公とその恋人を演じるのは、『Disney's クリスマス・キャロル』のジム・キャリーと『スター・ウォーズ』シリーズのユアン・マクレガー。本作で初メガホンを取るのは、『バッド・サンタ』などで脚本を手掛けるグレン・フィカーラとジョン・レクア。ジムとユアンの二大カメレオン俳優の豪華競演が見どころだ。 <あらすじ> 愛する家族より自分らしく生きることを選んだ警官のスティーヴン(ジム・キャリー)。しかし、ボーイフレンドと派手な生活をするために詐欺師となり、あえなく刑務所行きに。そこで今度はフィリップ(ユアン・マクレガー)に一目ぼれし、自分は弁護士だとうそをつく。釈放後、晴れて幸せを手に入れた二人だったが、スティーヴンはさらなるうそと不正を重ねていき……。 〜Yahoo!映画解説より〜 愛の力!・・・じゃないんだけど、世界に『愛』を考えさせる作品かも?もちろん、ジムとユアンの純愛ラブストーリーに多大なる期待を寄せて見ました。(笑)二人とも完璧に役をこなしていて、その点については予想通り。ユアンは可愛かったですね〜。(笑) でも、見終わった後に、ハテ??と思う。 これって、愛の物語なのかな??? 確かに主人公スティーブンは刑務所の中で運命的な出会いをするんだけどさ。 フィリップと出会う前から、もともと“枠”を壊しまくっていた男なんだよね、この主人公は。 まず、“異性愛”という枠を壊し、ゲイの道を歩くわけでしょ? 「スティーブン・ラッセル」という個人の枠を壊し、“何人”にもなっちゃうわけでしょ? 言い方を変えれば、“枠のない男”ってわけで、その状況、その立場で、どんな人にもなれるし、どんな修羅場も潜ってみせちゃう。本当に頭の良い人間というのは彼のことを言うのだろう。そんな男の“心”なんて理解したくても出来ないだろうなぁ。 この話が実話であることが大きいのだが、正直、彼の修羅場潜りを観続けていると、彼の頭の良さに感服すると同時に、“おおらか過ぎる”社会の構図が見えてくる。これって微妙な感覚で、鼠一匹でも逃がさない完璧なシステムを、安全面という意味で求める心理がある一方、ここまでやり抜けるなら、些細な罪なら見逃しても良いんじゃないか・・・という寛容さを求める心理も働く。だって、この主人公の詐欺って人を傷つけたり陥れるものじゃないしね・・・。 この微妙な感覚を提示しているのがこの作品なんじゃないかな、って思う。犯罪を容認するつもりはないが、これからの時代に必要なのは、やはり“寛容”さなのかも、って思わされる。そいう意味ではやはり“愛”あふれる作品なのかもしれないですね。 おすすめ度★★★★☆ P.S このブログを書くに当たって、はじめて「フランス」制作作品だと知った。なるほどね〜・・って感じかも。(笑)
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ゲイものだと思ってたのですが、そういう意味を含んだ映画なのですか。意外に深いのですね。寛容が愛につながるのだとすると、私なんか愛が足りないよなあ。つい、電車の中とかでイラっとくることが多くて。ジム・キャリーのゲイって濃い感じがして、ちょっと引いてしまい未見なんですが、これも寛容の気持ちが必要かしら。
2010/4/5(月) 午後 9:28 [ einhorn2233 ]
m0dNN9dx
聞いてくれよ!
ついに・・・ついに・・・
ココで童貞卒業しちまったああああああぁぁぁwww
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2011/12/16(金) 午後 8:25 [ mjd ]
17ys0Q0t
マジかよこれぇwww
宝くじよりよっぽど儲かんじゃねwwwww
俺超勝ち組wwwwww
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2012/1/5(木) 午前 9:12 [ うっはぁぁぁぁん!! ]