なんとなく込み上げるものがある写真
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とりあえず見てください。
これは昨年の、まさに土砂降りの中の宮入の写真です。
アホの戯言、と思って読んでください。
まぁ祭りに参加しない人が見るに、雨の中アホちゃうか?ぐらいの事ですね。
祭りに参加する人が見るに、よお降ったのー、よお練れたのー、って感じですね。
僕が今改めて見るとなんか知らんけど込み上げてくるものが多少あるんです。
飾磨祭りがよく雨に当たるんですね。印象では3回に2回は雨のような、それぐらい雨が多い気がします。
見ていて、雨でも練り子が沢山集まって関心させられる。的形では無理やなとか、誰も来んなとか思う訳です。
それがですね、去年は完全に逆の立場やったんです。練り出し直後から完全な雨で、宮入前には豪雨といってもええぐらいで、夏に的形は冠水してもて駅前から浜国南まで浸かったんです。
ヤッサが床上浸水してまうどー!とか言うて笑いながら祭りした訳です。
ど平日の大雨で勿論練り子は少ないけど、こんだけの人が集まる事に感動するんです。
大鳥と合わす時に首引っ込める時の写真ですが、見た感じ役員やから仕方なしみたいな人も居らんように思います。
いろいろ意見が食い違うし、派閥みたいなんもあるし、好きなヤツ、嫌いなヤツ、揉めるし、ドツキ合いの喧嘩もある、福泊住人の半分以上は見にも来へんけど、この写真の誰一人、福泊みたいなセンチ村どないでもええわいって思ってないから、ヤッサ練ってる訳ですよね。
祭りは飲んで騒いで憂さ晴らしだけの人は間違いなく去年は居らんかったし、去年の祭りは個人の楽しみの為に祭りしてなかったですよね?なんかそれぞれ村に対する強い思いいれと言うのかな?垣間見えたような気がしてね。なんとなく大雨降ってようやく福泊村が一つ分かったような気がしております。 |

