ミャンマー1日目 ヤンゴン到着
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2012年1月20日(金)〜21日(土) ヤンゴン到着 今回の旅のスケジュールは、 1月20日 夜昆明へ移動 昆明で前泊 1月21日 ヤンゴン到着 午後ヤンゴン市内散策 1月22日 日本語ガイドと共にヤンゴン市内観光 夕方5時バガン行き夜行バス乗車 1月23日 早朝バガン到着 バガン遺跡観光 1月24日 バガン遺跡観光 1月25日 バガン遺跡観光 1月26日 バガン遺跡観光 1月27日 バガン→モンユワ モンユワ近郊のパゴダ観光 1月28日 モンユワ→マンダレー マンダレー市内観光 1月29日 出発までマンダレー市内散策 帰国というものでした。国内移動は飛行機を使わず、長距離は全てバス。 現地に行ってみないと分からないルートも結果的に何とかなり、無事に旅程をこなすことができました。 今回は、現地に到着するまでのお話です。サラミは移動するのが大好きなので、毎度こんな話ですいません。 1月20日(金)の夜、私達は上海の虹橋空港から雲南省の昆明に向けて出発しました。 サラミ夫は仕事を終えてからの出発で、夕食の時間がなかったので簡単なお弁当を用意していました。 (*日本ならコンビニ弁当で十分美味しいのですが、こっちのは中華は嫌だし和食はマズくて食べてられない。) 虹橋空港は春節モード全開です。空港内の車には、春節の飾りとブサイクな龍のぬいぐるみが。 こんな空港を眺めながら、用意してきたお弁当をワシワシ食べるサラミ夫婦。 今回は中国東方航空の21:30発のフライトで、昆明到着は夜中の0時45分。3時間15分のフライトです。 この時期の国内線はお値段もピークで、今回はノーマル料金だったため、何とミャンマー・昆明の国際線よりも 上海・昆明の国内線の方が高くついてしまいました。 そんなお値段高めのフライトの機内食は軽食のみ。きっと夜遅いからなのでしょう。 お弁当用意しといて良かった! 機材はシートが3−3のボーイング737−700というヤツで、まあまあの大きさ。 そして、昆明に着いてボロボロのホテルで一泊。 次の日の朝、再び昆明巫家ハ国際空港に戻ってきました。今も読めない、この空港の名前。 一夜明けて21日です。まだ6時半にもなっていないので、国際線のチェックインカウンターは誰もいません。 ちなみに、私達のフライトは8時35分。 私達と同じ飛行機に乗るらしい人達が少しずつ増えてきましたが、見事に欧米人ばかり。 チベットに行った時以来の欧米人の多さに驚きました。ミャンマーに行く中国人はいないのか? チェックインカウンターのすぐ左には、いきなりイミグレーションが。珍しい作りです。 あ、表示が出ました!というわけでこの列に並びます。「仰光」とはヤンゴンのこと。 しかし、途中で何か違う・・・と気づきました。 私達の便は、5分遅れで出発するこちら。広西チワン族自治区の南寧を経由して行くのです。 そうでした。旅行会社の人が「経由便しか残席ありません」って言っていたのを思い出しました。 ということで、隣の列に並び直します。いいなー、直行便の人達。 チェックインの際、私達はビザを事前に取得していなかったので、アライバルビザ申請後に受け取った書類を 提出しました。しかし、こんな○○○ばっかりのビルマ文字が読めるのか??? と思っていたら、係員にミャンマー人の女性が1人いて、その方がゴーサインを出してくれました。(^^) しかし、この南寧経由のヤンゴン行きはクセモノでした。 私はてっきり、南寧で30分くらい飛行機から降ろされて、ボケーっと待たされるだけだと思っていたのです。 ところが、チェックインを終えて言われた言葉は、 「みんな一緒に案内するからそこの待合エリアで座って待ってて。」 みんな一緒にってどういうこと?目の前にイミグレーションがあるのに行ってはいけないとは。 だから、国際線カウンターで手続きした後、全員まとめて係員に国内線の搭乗ゲートまで連れて行かれました。 しかし、どうも説明が徹底していなかったようです。 国際線カウンターの横のイミグレーションを通ろうとして止められてモメる欧米人や、 みんな一緒に案内してもらえるはずが、統率力のない英語も分からん姉ちゃんに引き連れられて、 途中で行方不明になってしまう乗客など、飛行機に乗り込むまでがもうグダグダ。 さんざん連れ回されてようやく搭乗です。なんか飛行機が小さい。 リゾート行きというか、南国行きのフライトなんでしょうけど、漢字ってリゾートに似合いませんね。 機内はフツーと言えばフツーですが、シートは2−2です。さすがミャンマー便。小さい。 「CRJ」って初めて乗りました。帰ってきてから調べたらボンバルディアでした。 私達の席は一番後ろの左側。右側はトイレ。一番後ろなのでリクライニングできません。うう。 大柄なサラミ夫が諦めて通路に足を投げ出そうとしたら、離陸時は客室乗務員が夫の隣の補助席に座りました。 身動きできなくなって悶絶するサラミ夫。離陸するまでの辛抱です。 見ると、一番後ろの乗務員の作業空間がないのですね。すんごい小さい飛行機なのだとビックリ。 小さいといえば、天井も低かったです。183センチのサラミ夫は頭が天井に付いていました。 こんな小さい飛行機なので、機内食を積み込むスペースも小さいのでしょう。サンドイッチのみ。 これがどえらくマズい!中国ローカルの味は、ハムもマズけりゃパンもマズいのです。 そして、南寧に到着。荷物を全部持って一旦飛行機を降ります。ああ、空気が暖かい。 ここでまた、係員(今度はテキパキしていてマシ)にイミグレーションまで連れて行かれました。 何だか分からないうちに出国手続きをし、ゲートまで連れて行かれました。 国際線とは思えない小さな待合エリア。 北朝鮮のような免税店。改革開放前か。 再び同じ飛行機の同じ座席に乗り込んで出てきた2度目の機内食。 今度は国際線のはずですが、アルミホイルがかかったメインだけの機内食って初めての経験。 ヌードルを選択すると相変わらずこんなグニュグニュの麺がきます。 ライスもマズいけど、麺よりマシか。究極の選択ですが。 こうして面倒くさい経由便でヤンゴンに到着。 上海→昆明→南寧→ヤンゴン。遠かった〜。
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サラミさん、こんにちは〜!
サラミさんの頭にきている様子が浮かびましたよ〜思わず笑ってしまいました(ごめん!)。私も桂林(早朝出発)からの帰国便が雪で遅れてしまい、広州から大連に着いたときは夜中の12時頃でした。しかもレストランは一軒も開いていなくて、夕食はカップ麺1個渡されただけでしたね、皆大ブーイングでした。本当は昼ごろには帰宅できていたんですがね。ポチ!
2012/2/9(木) 午後 5:13 [ pikarin4 ]
pikarinさん、こんにちは。いや、ネタですので笑って下さい。(笑)
それにしても、昼頃帰宅のはずが夜中12時って相当ツライですね。
中国の方は食事に妥協しませんから、カップ麺1個じゃ激怒するのも分かる気がしますね。
2012/2/9(木) 午後 6:19
サラミさん、おはようございます!
夜中12時に帰宅ではなくて大連の安ホテルです。セントレア行きの空席が無くて大連に一泊し翌早朝に帰国でした。
2012/2/10(金) 午前 9:35 [ pikarin4 ]
そ、それは想像を絶するツラさですね。
何より、いつまでたっても何もしてくれない中国の航空会社は
本当にキレますよね。だから中国国内の乗り継ぎって疲れるんですよね。
2012/2/10(金) 午後 2:06