ミャンマー2日目 朝食とヤンゴンの朝
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2012年1月22日(日) 朝食とヤンゴンの朝 6時半起床。あまり眠れずに朝を迎えました。 部屋の窓からの眺めです。空気悪そうだけど、なんだか不思議なヤンゴンの空の色。 シュエダゴン・パゴダ。曇りではないというのに、この空は何なのでしょう。 下を見てみました。昨夜の野良犬は、絶対バラック屋根のこのエリアにいたに違いありません。 ホテルの正面玄関の真向かいがこんな場所っていうのもある意味すごい。 駅の方では、列車がゆっくりと走っていくところでした。写真の3つの車両のうち、一番上が走行中の列車です。 7時過ぎに朝食会場のレストランへ。 レストランには、昨夜ルームサービスの時に食事を運んでくれたお兄ちゃんがいました。みんな若い。 朝食はビュッフェですが、ほとんど中華料理でした。このスープだけミャンマー式のような気もしますが。 味も昨日のルームサービス同様、まあまあです。ただし、ジュースは甘ったるいだけで不味い。 レストランは、なんでこんな色の組み合わせなのかという事は置いといて、清潔で明るいです。 向こうの方にミャンマー人ビジネスマンらしき4人組がいた他は、みんな中国系か日本人か、とにかく ラフな服装の男性のお一人様ばかりです。朝早いので人はまばらでしたが。 結構な年齢のおっさんが一人安ホテルで食事しているのを見ると、買春に来たオヤジに見えてしまいました。 出張ならスーツ着てそうだし、普通の年配観光客なら、こんなややこしい国はツアーで来るはず。 それに、ここはトレーダース・ホテル(シャングリラ系のホテル)のような高級ホテルではないので、 「ひょっとしてこのホテルなら連れ込みOKなんだろうか」とか勝手に妄想してしまいました。 でも、日本人だと思っていたら外国人(国籍不明)だった人もいたので、私の思い込みのような気もします。 それに、東南アジア一人旅の好きな人もいるはず。あまり深く考えないことにしよう・・・。 このレストランは14階なので眺めがとても良く、シュエダゴン・パゴダを眺めながら食事できます。 フィレンツェでドゥオーモを見ながら食事するのと同じような感じですね。(でも何かちょっと違う。) 食事を済ませた後、外のテラスに出てみました。 部屋の窓から眺めたのと同じような風景がここでも。ヤンゴン中央駅も陸橋もよく見えます。 駅の向こうに運動場のようなものが。どうやらあれが、ボージョー・アウンサン・スタジアムのようです。 線路の方に目をやると、なんと線路上を歩いている人達がぞろぞろ。 駅の関係者なのか、線路に沿ってどこかへ出勤中なのか。 方向を変えて西の方を見ると、日系ビルのサクラタワーとトレーダース・ホテルが見えました。 他にそれほど高層の建物がないので、この2つは良く目立ちます。 ちなみに右(つまり手前)のHITACHIのマークのビルがサクラタワーで、その奥がトレーダース・ホテル。 トレーダース・ホテルももちろん満室でした。ビジネス客が急増しているのでしょうね。 今度は東の方向を眺めます。1890年代に建てられた聖マリア大聖堂。ビルがなければ良かったのに。 ヤンゴンは緑が豊かで想像していたより遠景がキレイで驚きました。はるか向こうにうっすらとヤンゴン川が。 昨日ストランド・ホテルまで歩いたSeik Kan Thar Street。 ヨーロッパのように、ビシッと同方向に駐車できていないところがアジアらしいというかユルいというか。 そのSeik Kan Thar Streetの先にはヤンゴン川とその対岸が。小さなパゴダも見えます。 ヤンゴンは空気が汚れているせいか霞がかかり、朝の風景はとても幻想的でした。
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