にーはお上海

引っ越し先、契約できるか。

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2012年2月2日

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ミャンマーのインターネット事情

ミャンマーには、都市部ならインターネットカフェもあるし、ホテルのロビーでは、有料あるいは無料で
インターネットを利用できたりします。また、ロビーでWi-Fiが可能なところも結構ありました。

現地では、日本の家族に安否を知らせるため、色んなところでネットを試してみたのですが、
まーひどいわーーーーーー!(怒)という状態でした。

事前に無料でWi-Fiが可能なエリアなども調べていったのですが、全然ダメでした。

Wi-Fiを試したのは、サラミ夫のiPhoneと私のiTouchです。


ヤンゴン

別世界の超高級ホテル、ストランドホテル(歴史あるコロニアルホテルです)のロビーでWi-Fiが入る
ということでしたが、ハイティーをしに行ったロビー横のカフェは電波は入るものの全く繋がらず。

電波が弱すぎて、本当にロビーの中だけしかダメだった可能性もあるし、繋がらない日だった可能性もあります。
ちなみに、パスワードは聞かれませんでした。

宿泊したアジアプラザホテルでは、ロビーでWi-Fiが入りますが、フロントでパスワードを聞かなければ
なりません。パスワードを要求されるところまでは試しましたが、時間がなくてそれ以上試していません。

ロビーには1台だけパソコンが置いてあり、外国人がよく利用しているのを見ました。


バガン

オールドバガンのエーヤーリバービューリゾートに宿泊しました。
ここもロビーでWi-Fiが可能ということでしたが、「接続しています・・・」の画面のままグルグル。
ちなみに、ここでもパスワードが要ります。フロントで聞くとパスワードが書かれた紙をくれます。


イメージ 1

やはり有線LANにすがるしかないと思い、ホテルにたった1台しかないパソコンを利用。
宿泊者は無料で利用できます。(が、宿泊者以外がフラッと入ってきて使ってもバレないと思われます。)

余談ですが、ミャンマーで見かけるデスクトップは圧倒的にacerが多かったです。


イメージ 2

夜に試した時のパソコン画面。Internet Explorerが全く動かず、FireFoxを使いました。
Googleの検索はいけますが、そこから結果の表示ができないか、できても時間がかかります。

サラミ夫がHotmailのメールを読むのに成功。送信はしていないので分かりません。
Yahoo! Japanは全滅。解禁されたという噂のフェースブックは最後までエラーが出てダメでした。
同じくツイッターは公式サイトは重く、私は「HootSuite」というのを使っているので、それで開きました。

この日はどうも回線が非常に遅い日だったようで、ツイッターの表示はできましたが、
投稿することができません。

でも、「ミャンマーでもツイッターが見られる」ということだけは確認できました。

2回このパソコンで試しましたが、2回目はまた状況は違いました。

私は有料でドメインを取得しており、有料のメールサービスもあるので、それを使ってやっとメール送信しました。
フリーメールはやはり送受信が難しいという印象です。

あまり検閲の対象になっていないと思ったので、ミクシィも試してみましたが、とにかく重くて、
開くには開きましたが、クリックしてから次の画面が開くまで3分、その次はまた3分・・・。

大体、何を表示しようとしてもその位かかりました。
中国のネットは遅いと常々思っていましたが、その比ではありません。(涙)

結局、メールを2通送信するのに何と40分もかかってしまったのです。

出発前、現地の旅行会社にミャンマー国際航空のフライトについて問い合わせした時に、
そちらで調べられた方が早いかも知れません。」という返事を頂いた理由がこれでよく分かりました。

この他、Wi-Fiエリアになったというアーナンダ寺院でも試しましたがダメでした。

バガンでWi-Fiはダメだと諦めました。


モンユワ

バガンからマンダレーまで、途中モンユワを経由して行きました。
宿泊したのは町で一番立派なウィン・ユニティ・リゾート・ホテルです。

イメージ 3

ここではWi-Fiは使えませんが、ロビーにパソコンが備えつけてあります。
ここは有料で30分2ドル、1時間3ドルでしたが、繋がるかどうか分からないのにお金を払う気はなし。


マンダレー

宿泊したマンダレーシティホテルでは、ロビーとレストランでWi-Fiが可能でした。
ロビーに備え付けのデスクトップは有料だったので、Wi-Fiだけを試しました。

夜に試した1回目は、googleの検索のスピードが今までより速く、初めてYahoo! Japanが開きました。
やっぱり都会に来るとネット環境が違うのでしょうか。

2回目は朝食の時。

イメージ 4

googleの検索はサクッと進みます。


イメージ 5

でも、この日はYahoo!ツイッターも開きませんでした。

ネットが繋がったらラッキーと思え。

というのがミャンマーのインターネット事情のようです。

1回でもメール送信できてラッキーでした。

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ミャンマーの電話事情

ミャンマーに旅行や出張で行く人にとっては、インターネット電話は気になる問題です。

特にサラミ家が気になっていたのは、携帯電話のローミングができるのかどうか、です。

事前に得ていた情報は「日本の携帯でもiPhoneは繋がる。ただし通話のみ。」というものでした。

つい最近ミャンマーでも海外ローミングが始まったそうですが、データ通信はまだ未対応なので、
通話はできても今時点では携帯メールを送受信することはできないそうです。

じゃあ、ということで、物好きな私達は現地で実験してきました。

サラミが所有するのは日本のドコモの携帯。あまりに古くて恥ずかしいので機種は伏せますが、
今までの旅行経験では、イランとコスタリカ以外はどこでも海外ローミングOKでした。

一方、サラミ夫が所有するのは中国のiPhone。もちろん正規品です。
中国のプロバイダーは、アジアなら結構どこでもローミングできるという印象です。
イランでも機種は違いましたが同じSIMカードでたまに通じました。(コスタリカは×でした。)

イメージ 1
←イランのヤズドで仕事の電話を受けるの図。
 恐るべし中国携帯。


ミャンマーでは、中国やタイの携帯は結構通じるという前評判もあり、仕事で電話連絡が必要なサラミ夫は
余裕でミャンマー入りしました。

しかし結果は、私のドコモ携帯も、サラミ夫のiPhoneも全く繋がりませんでした。ヤンゴンでも×です。

おそらく、

運が良ければiPhoneなら通じる時があるかも知れない。

という程度なのではないでしょうか。地方に行けば間違いなくアウトでしょう。

仕方なく、バガン(Bagan)で国際電話サービスもあるインターネットカフェにお世話になりました。

ミャンマーのホテルで国際電話をかけると1分5ドルほど取られるという話でしたが、
インターネットカフェでも料金は1分4ドル(!)でした。

しかも、1分単位の計算なので、1分を一秒でも過ぎると一気に8ドルになります・・・。(^^;


バガンでお世話になったのは、ニャウンウーにあるインターネットカフェ。

イメージ 2

なぜだかセブンイレブンです。左の商店もセブンイレブンなら、右のインターネットカフェもセブンイレブン。
しかし、名前はどうやら「Cyber Cafe」というようです。


イメージ 3

インターネットカフェの場所は、このピンサ・ルパ・ゲストハウスの真向かいでした。

しかし、ミャンマーの電話事情はやはり悪いようで、2回利用したうち、1回は50秒ほどで断線しました。
しかし電話には時間を計る計器がついており、計測結果はなぜだか「1分10秒」でした。

8ドル払え」という相手にサラミ夫は時計の図まで描いて説明したものの、計器が1分10秒だからの一点張り。
しかし、私も後ろで見ていて、なぜ20秒もタイムラグがあるのか不思議でした。

最終的には相手が折れ、4ドル払ってお店を出ることになりましたが、電話1本でこの有り様。
値段がもっと高くてもいいなら、ホテルから電話する方が楽だと思います。

というより、空港に携帯電話のレンタルサービスがあったので、絶対に電話が必要な出張者などは
あれを利用した方がいいんじゃないかと思います。

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マンダレーの謎のサイン

イメージ 1

この看板、「日本人」サラミとしては本能的に

工事中につきご迷惑をおかけしています。

の標識だと思い込み、「ミャンマーもお詫びしている人の絵が日本と同じや〜」と感動して激写した1枚。
ミャンマー第2の都市マンダレーの、有料道路の料金所入り口での出来事でした。

しかし、疑問は今になって沸々と湧き起こります。

「プリーズQ」って何?

気になって「」が夢に出てきそうです。

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開設日: 2008/9/25(木)


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