ミャンマーのインターネット事情
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ミャンマーには、都市部ならインターネットカフェもあるし、ホテルのロビーでは、有料あるいは無料で インターネットを利用できたりします。また、ロビーでWi-Fiが可能なところも結構ありました。 現地では、日本の家族に安否を知らせるため、色んなところでネットを試してみたのですが、 まーひどいわーーーーーー!(怒)という状態でした。 事前に無料でWi-Fiが可能なエリアなども調べていったのですが、全然ダメでした。 Wi-Fiを試したのは、サラミ夫のiPhoneと私のiTouchです。 <ヤンゴン> 別世界の超高級ホテル、ストランドホテル(歴史あるコロニアルホテルです)のロビーでWi-Fiが入る ということでしたが、ハイティーをしに行ったロビー横のカフェは電波は入るものの全く繋がらず。 電波が弱すぎて、本当にロビーの中だけしかダメだった可能性もあるし、繋がらない日だった可能性もあります。 ちなみに、パスワードは聞かれませんでした。 宿泊したアジアプラザホテルでは、ロビーでWi-Fiが入りますが、フロントでパスワードを聞かなければ なりません。パスワードを要求されるところまでは試しましたが、時間がなくてそれ以上試していません。 ロビーには1台だけパソコンが置いてあり、外国人がよく利用しているのを見ました。 <バガン> オールドバガンのエーヤーリバービューリゾートに宿泊しました。 ここもロビーでWi-Fiが可能ということでしたが、「接続しています・・・」の画面のままグルグル。 ちなみに、ここでもパスワードが要ります。フロントで聞くとパスワードが書かれた紙をくれます。 やはり有線LANにすがるしかないと思い、ホテルにたった1台しかないパソコンを利用。 宿泊者は無料で利用できます。(が、宿泊者以外がフラッと入ってきて使ってもバレないと思われます。) 余談ですが、ミャンマーで見かけるデスクトップは圧倒的にacerが多かったです。 夜に試した時のパソコン画面。Internet Explorerが全く動かず、FireFoxを使いました。 Googleの検索はいけますが、そこから結果の表示ができないか、できても時間がかかります。 サラミ夫がHotmailのメールを読むのに成功。送信はしていないので分かりません。 Yahoo! Japanは全滅。解禁されたという噂のフェースブックは最後までエラーが出てダメでした。 同じくツイッターは公式サイトは重く、私は「HootSuite」というのを使っているので、それで開きました。 この日はどうも回線が非常に遅い日だったようで、ツイッターの表示はできましたが、 投稿することができません。 でも、「ミャンマーでもツイッターが見られる」ということだけは確認できました。 2回このパソコンで試しましたが、2回目はまた状況は違いました。 私は有料でドメインを取得しており、有料のメールサービスもあるので、それを使ってやっとメール送信しました。 フリーメールはやはり送受信が難しいという印象です。 あまり検閲の対象になっていないと思ったので、ミクシィも試してみましたが、とにかく重くて、 開くには開きましたが、クリックしてから次の画面が開くまで3分、その次はまた3分・・・。 大体、何を表示しようとしてもその位かかりました。 中国のネットは遅いと常々思っていましたが、その比ではありません。(涙) 結局、メールを2通送信するのに何と40分もかかってしまったのです。 出発前、現地の旅行会社にミャンマー国際航空のフライトについて問い合わせした時に、 「そちらで調べられた方が早いかも知れません。」という返事を頂いた理由がこれでよく分かりました。 この他、Wi-Fiエリアになったというアーナンダ寺院でも試しましたがダメでした。 バガンでWi-Fiはダメだと諦めました。 <モンユワ> バガンからマンダレーまで、途中モンユワを経由して行きました。 宿泊したのは町で一番立派なウィン・ユニティ・リゾート・ホテルです。 ここではWi-Fiは使えませんが、ロビーにパソコンが備えつけてあります。 ここは有料で30分2ドル、1時間3ドルでしたが、繋がるかどうか分からないのにお金を払う気はなし。 <マンダレー> 宿泊したマンダレーシティホテルでは、ロビーとレストランでWi-Fiが可能でした。 ロビーに備え付けのデスクトップは有料だったので、Wi-Fiだけを試しました。 夜に試した1回目は、googleの検索のスピードが今までより速く、初めてYahoo! Japanが開きました。 やっぱり都会に来るとネット環境が違うのでしょうか。 2回目は朝食の時。 googleの検索はサクッと進みます。 1回でもメール送信できてラッキーでした。
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