ミャンマー7日目 タウンボッデー寺院とタイガーバーム
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2012年1月27日(金) タウンボッデー寺院とタイガーバーム タウンボッデー寺院の外に出ました。 キンキンギラギラ。蛍光色まぶしくテーマパーク度も上がります。 仏像の数も半端ではありません。 お坊さん発見。東八郎ではありません。 休憩中のわんちゃん。ミャンマーではこの犬種が圧倒的多数でした。 寺院の四隅にこのお座り体勢のお方が。スフィンクスみたいなもんだと思うのですが、誰でしょう? こちらは狼でしょうか。なんでまたこんな情けない姿で座っているのでしょう。 ちょっと深い表情を見せる男前のスフィンクスもどき。 寺院の周囲にはベンチがズラッとあり、デートの場所にもなっているようです。ひゅーひゅー! 整形のようなクッキリ二重にクリクリ睫毛のスフィンクスもどき。お顔が汚れてます。 再び出ました!片膝を立てた狼。 マイケル・ジャクソンの「スリラー」のプロモーション・ビデオに出てきそうです。 ハデハデ寺院とスフィンクスもどきのシュールなコラボ。 アンタ誰? おお。これまた巨大なリスを発見。バガンで見たのと同じですね。 実は、タウンボッデー寺院の敷地内にはタイガーバームで一財を成した胡一族が建立した建物があります。 どちらかというと、私達はこちらの建物を楽しみにしておりました。 なぜかというと、これまた椎名誠さんの「秘密のミャンマー」に大きく取り上げられていたからです。 おそらくここだと思うのですが、建物は工事中でした。「胡文虎」はタイガーバームの創立者の1人だそうな。 漢字を読むと「醫院」(=医院)とあるので、ここは慈善事業で建てた病院だったと思われます。 なんでミャンマーにタイガーバームが?と思ったのですが、胡文虎という人はビルマ生まれなのでした。 門の上には雄々しい虎が。「タイガー」は自分の名前から取ったのですね。知らんかった。 よく見ると虎柄の描き方がヘタクソ。この安っぽさがナイスです。 洋風なのか中華風なのかサッパリ分からない建物でした。 本当は、もっとヘンテコな像がいっぱいあったはずなので、中に入れなかったのは非常に残念でした。 一通り見終えて私はここでトイレを借りることに。この看板がトイレのマークです。(トイレは「エインター」) トイレ使用料は100チャットでした。 全体的な感想としては、まあこんなもんかな、という感じでした。 「面白い!」という前評判でしたが、私達は中国でヘンなお寺などに結構遭遇してしまっているので、 このレベルも想定内というか、フムフム、という感じでした。 でも、免疫のない人はウケまくること間違いないでしょう。特にタイガーバームの建物は面白そうです。
ここまで来る余力と時間的余裕のある方は、ぜひ訪れてみて下さい。 |

