ブログ水族館/中村 元

超水族館ナイトが贈る映画『ビハインド・ザ・コーヴ』上映会4/13(木)開催。チケット発売は3/13の10:00〜です。

全体表示

[ リスト ]

サンシャイン水族館のことは、まだまだ書きたいのだけど、9月になったことだし、ちょっと別の進化系水族館の話題も。

ボクのサンシャイン水族館リニューアルの展示プロデューサーとしての仕事は、実はオープンをもって終了している。
だから、ボクの仕事のことをよく知ってる人は、「中村元は今はヒマだろう。きっとまたNPO道楽三昧始めるんだろうなあ」と思っているに違いない。
まあ確かにね、それは言えないこともない。今日だって、三重県に行って新しい事業のプレゼンをしてきたしw。

しかしだ!
中村元は水族館人なのである!
水族館の仕事をしてなかったら、水槽を上がった河童になってしまうのである!

…と言うワケで、もう一つ、昨年からやってる水族館プロデュースがありますぞ。
ほら、前にもちらっと明かした、北海道は北見市の温根湯(元留辺蕊町)にある「山の水族館」の建て替え。
この工事がもう始まっているのだ。

もちろん、工事が始まるというからには、すでに設計図は出来ている。
そのいくつかを、ご披露しちゃおう。


まずは「北の大地の水槽」

イメージ 1


うん? サンシャイン水族館では、極力減らそうとした半水面の水槽ではないか?
『水塊』が好きな中村がどうした?と思われるかもしれない。

でもさ、よ〜く見て欲しい。
雪が積もってる。
そして、水面下に分厚い氷が張ってるでしょうよ。
しかも、これ、本物の氷、本物の雪ですぞ。

日本初いやおそらく世界初の、水面下の氷結を横から見ることのできる水槽なのだ〜!

実は、この新水族館の工事費は3億円ちょっとという、ハンパなく超低予算。
水族館新設には数十億〜100億越えというのが当たり前の世の中、名古屋港水族館なんか400億円ばかしかかってる…というのに、たった3億円。ビンボー!
白バイ一台で盗める金額(古いか)、ちょっとした豪邸を建てる金額、それで新しい水族館を建物から造らなくちゃならんってどうよ!まいったか!

しかもね、この温根湯(おんね湯)というところ、北海道の中でも最も寒い町の一つなのだそうで、この温暖化の時代にも毎年しっかりマイナス20℃以下を何度も記録している。
なのに、なのにそんな真冬にも開館したいって言い出すってどうよ。まいったか!


いやはや、水族館プロデューサー中村元、かなりていうか超まいったですよ。
しかし、超まいったんなら、超水族館プロデューサーに変身してやっつけてやろうと考えた。

⇒でっかい水槽をいくつも作る金はないから、庭を掘って水槽にしちゃおう。
⇒その水槽では、河岸林が美しくて四季折々の表情を見せる北海道の川の風景を見せよう。
⇒そして、北海道の四季といえば冬。そんなに寒いんなら、川が凍り付くのを見せられるようにしよう。

と、そんなことをデデデデーと発想して計画したのがこの、氷結する川の展示。
こんな水槽ができたら、みんな冬にこそ見に来たくなるだろう。マスコミは毎年取材に来るだろう。
どうだまいったか! まいったか! まいったか!!!

幸いにも、濾過の必要のないきれいな地下水が、バッカバッカと湧く井戸を掘り当てた。
これはね、北海道の淡水魚を展示するのであれば、濾過循環の設備はまったく必要ないということなの。
つまり、どんなに水量の必要な水槽を作っても、コストにはほとんど響かない。

これぞ、「金はない」+「目玉生物はいない」+「寒すぎる」の三重苦の逆境を、たった一つの小さな取り柄「地下水」でもって、他の水族館ではできない進化を遂げた『超進化系展示』『超進化系水族館』なのだ!なのだ!なのだ!


さてしかし、ちょっと問題がある。
このあたりはあまりに寒いので、氷はどんどん分厚くなり、水底まで届いたりガラスを割ってしまう可能性があるというではないか。

そこでだ、すごいポンプの登場。
「ハイドロウィザード」なるドイツ製の起流ポンプ。 日本の水族館ではまだどこも使っていない。

イメージ 2

このうねりを見よ! (海響館のペンギン水槽にて実演したときの写真)

これ一台で、最大1秒間に3.3メートルの流れを作り、しかもそれが優れた整流機能によって5メートル以上もまっすぐ届くという、水の粘性を知っていればウソでしょ!というような超起流ポンプなのだ。
さらに、コンピューター制御で、無段階に強弱を付けられるので、様々な波も作れる。(バカ高い造波装置はもういらない!)

この優れもの起流ポンプを使ってですな。
・氷の張らない春から秋にかけては、このポンプので怒濤の川の流れを演出する。
・そして、気温が0℃を下回るようになったら、いったんポンプを止めて氷を張らせ始める。
・氷が張ってきたところで、ガラス面と底面に沿わせて、ポンプで緩い流れを作り出す。

これで、氷の厚さや幅を調節できる!(…はずやと思う)


さらに、このポンプはこちらの水槽でも活躍する。
『滝壺水槽』

イメージ 3

こちらは、滝なのに半水面ではない水槽。

超水族館ナイトでもお話したことがあるが、日本の淡水魚のコーナーはお客さんが止まってくれないので、半水面にして陸上の景観とりわけ滝を付けるのが流行っている。

しかしカンチョ、最初にプロデュースした某水族館で、水族館最大の滝水槽を企画してちょっとマイッタことに気がついたのだ。
観覧者は、見事な滝に本物みたいだと感心してくれるのだけど、肝心の魚はほとんど見てくれないではないか。
(これ、どこの水族館の滝水槽でも同じ現象が起こってるw)

このときの反省が、新江ノ島水族館で展示監督をしてたときの、「川魚のジャンプ水槽」の開発に繋がった。

でもね、中村元という奴はけっこう執念深い。 いつか滝の水槽でリベンジを果たしたかったんよw。

そのリベンジが、この滝壺水槽。
滝壺の下から滝を仰ぎ見る展示だ。
この中に、オショロコマとかイワナとかが必死で泳いでいれば、そりゃもうみなさん銀鱗の踊り輝く姿に見とれてくれるだろう。

これもまた、豊富な地下水あっての発想なのだが、いくら水量が豊富だからと言って、さすがにこのパース絵ほどに気泡を含んだ激流をつくれるほどではない。

そこで登場するのが、またまたハイドロウィザードさん。

イメージ 4

ポンプを水面近くに置けば、水面から空気を渦のように引き込んで、こんななんちゅうか波動砲発射!みたいな泡の炎を吐くことができるのである。

こういう泡が暴れる水。そこを遡る銀鱗。
これこそ、カンチョの言う『水塊』なのである。

この起流ポンプ「ハイドロウィザード」、発売と同時に欧米の水族館では続々と導入されて、進化系水槽をいくつも実現させているが、日本では販売代理店ができたばかり。
実はカンチョ、このハイドロウィザードを紹介されたとき即座に、「このポンプは水族館の展示に革命を起こす!」と確信し、水族館文化を考える水族館プロデューサーとして国内で普及させなくてはと決意したのだ。

そしてそれと同時に、ビンボーなこの水族館でも秘密兵器として使えることに気付いたのだ。
だって、いろんな効果が生み出せるのに、めちゃくちゃ安いんやもん。

展示を進化させるには、巨額のお金があればいいというものではない。
弱点だらけの苦しい環境を、豊富な井戸水とか、新しいポンプとかいった、ちょこっとしたもので、弱点を強みに変えればいいのだ。


というわけで、超進化系展示をいくつも持った、超進化系水族館。
ほらほら、来年の完成の暁には、きっと見に行く!と思ってきたでしょ?
さらに、冬にもいかなくちゃなあ…と思ってきたでしょ?

実は、この他にも、まだまだ秘密兵器がてんこ盛り。
超ビンボー水族館を、いかに超モテモテ水族館にするか、これから10ヵ月ばかり楽しみにしててね〜。


そういや9月と言えば、映画「LIFE=ライフ」が公開されてるのでしたね。
この映画はネイチャーモノとしては最高です。
「ディープブルー」から始まって「皇帝ペンギン」「オーシャンズ」と、どの試写会でも見事にウトウトしてしまったボクが、ウオーと唸って魅入った映画でした。
実は、この映画の試写会の一つで、ボクは上映前のトークというのをやったのですよ。
映画好きな人が、映画の前に水族館プロデューサーくんだりの話しなんか聞いてくれるわけないよなーと思いながらやったのだけど、いやけっこうウケておりました。

生き物たちの凄さ、自然の奥深さを、いかにして見せようかと死力を尽くしているネイチャー映画の制作者に刺激され、ボクも展示の進化を追求する心に再び火をつけられた次第です。
生き物に感動したい人も、水族館の展示を感動の展示へと進化させたい業界の人も、ぜひ映画館に足を運ぶよろしですぞ。


★トークライブ『中村元の超水族館ナイト』は次回で10回目。2011年10月に開催!


恥ずかしながらTwitter始めてみました…。
□オススメの水族館本(中村元著・監修)→水族館の本
■水族館を選ぶなら→WEB水族館:決定版!!全国水族館ガイド
□携帯版もできた!→水族館ワールド

この記事に

閉じる コメント(24)

滝壺水槽イイですねー!とても素敵☆
ナイトでもお話してくださっていた水族館ですね!
水族館を作るには条件が悪すぎる・・・でもその厳しい条件にも屈することなく創意工夫でなんとかしちゃうカンチョはホントにスゴイです!

昨日、久しぶりにえのすいへ行ってきました。
「ここもカンチョのプロデュースなんだよなー」と思いながら展示を見てました。

「LIFE=ライフ」絶対観なきゃヽ(=´▽`=)ノ

2011/9/6(火) 午前 8:31 [ tomokey ] 返信する

こんにちは〜!
水族館ナイトで話されていた、本物の氷結が見られる水槽ですね!
これはすごいです〜。
完成したら、是非観に行きたいと思うけど、ちと遠すぎるか…(笑)

「Life」は、これから息子と一緒に観に行く予定です〜。
カンチョさんのオススメだったら、ますます楽しみです〜。
ポチ☆

2011/9/6(火) 午前 11:10 ゆきりん 返信する

滝壺水槽、見てみたいです!氷結も興味深いですが、冬の留辺蘂は結構ハードルが高いですね。。
最近、子供と一緒に水族館に行くと、視点が違って面白いです。身長90cmの世界〜ペンギンと目が合うo(^-^)o

2011/9/6(火) 午後 9:35 [ bluewhale ] 返信する

『北の大地の水槽』、『滝壺水槽』
両方とも、とても魅力あるキーワードですね
是非見に行きたい所です
でも遠いな〜〜〜w

カンチョさんが、ハイドロウィザードをどう使うか!!
興味しんしんですw

2011/9/6(火) 午後 11:01 にっし〜〜〜。 返信する

ミストラルさん。いや、実のところですな、ボクは最初のうち、開き直りも前向きにもなれなかった。とにかく「止めた方がいいですよ」とひたすらw。
それと、この話しは聞かなかったことにして逃げ出そうとも努めたですよ。だって、3億円からボクのまともなフィーを絞り出せるワケがないんやもんw。

でもね、あまりにも不可能な状況を知るにつれ、ボクの頼られると弱い性格と、あえて火中の栗を拾いたくなる癖と、なんかわけのわからん自信とが発動してしまい、なかばやけっぱちのボランティアで引き受けてしまったw。
引き受けてからは、思い切り前向きに開き直ってるけどw。

2011/9/7(水) 午前 1:01 kapaguy 返信する

魚ちゃん。3億円というのは、大人の世界ていうか建物をつくる世界では、ぜんぜん大金ではないのだよw。
古い水族館を壊す工事だけで3億円かかるとかって話しは、いくらでもあるくらいw。

「ライフ」見に行くんだ。それはしっかり楽しんできてらっしゃい。
ちなみに「ライフ」の制作費が35億円やってさ!

2011/9/7(水) 午前 1:01 kapaguy 返信する

makotoさん。水族館プロデューサーというのは、他人の水族館しかつくれないけれど、毎回今までの経験値を使い、反省点を改善して、新たな挑戦ができるのが面白い。
滝壺の水槽は、そういう立場でなかったら思いつかなかったかもね。
他にも、今までの水族館ではあり得ない仕掛けがいくつもしてあるので、これからを楽しみに!

ラジオ聞いてくれて、どうもありがとう!

2011/9/7(水) 午前 1:01 kapaguy 返信する

しろねこさん。猫は寒いの嫌いやからなあ…w。
まあ、そういう人は夏にどうぞ。で、夏に行ったら冬にも行きたくなる。
北海道の旅は、冬が一番。あまりに寒いと体が順応するものです。
それと、雪道のレンタカーも、中途半端にスキーとかで雪道走行するより、はるかに走りやすいと思う。

2011/9/7(水) 午前 1:02 kapaguy 返信する

tomokeyさん。そうそう、ナイトで少し話した水族館。そう考えると超水族館ナイトは、最も早いリーク場やねw。

この水族館の条件は悪すぎるていうもんではなく無茶よねw。
なので創意工夫とかというレベルではなく、無茶には無茶をぶつけるしかないみたいな、無茶返し作戦でした。
新エノスイでは、魚のジャンプ水槽でしか、この無茶返し作戦は使ってないw。

2011/9/7(水) 午前 1:02 kapaguy 返信する

ゆきりんさん。超水族館ナイトの話しでは、ここまでとはイメージできなかったでしょ。
来年のオープンまでには、もっと詳しい特集発表をしますぜ。いっそ、超水族館ナイトを、東京でのプレスリリースの場にしちゃうかなw。
北海道なんて、ぜんぜん遠くない遠くない。歩いて来られるサンシャイン水族館と比べたらダメですw。

LIFEは期待して出かけて下さい。どんなに期待しても肩すかしはないです。
ポチ☆ありがとうございました〜!

2011/9/7(水) 午前 1:02 kapaguy 返信する

bluewhaleさん。いやここは、滝壺水槽ではなく、氷結水槽でしょうに!
冬の留辺蕊、道路はパウダースノーで街中よりも走行しやすいですぞw。
ただ、この仕事のために、ボクはオーロラ観測用のスノーブーツを買いましたけどw。

子どもの視点の水族館は面白いですね。子どもだからこその見え方が大切だと思います。
なのでボクは、子どもに見やすいようにと、やたら水槽の高さを低くすることは絶対にしません。
視線の真ん前に水底が見えるとか、見上げる水槽の広さとか、そういう見え方の醍醐味を子どもたちから奪ったのは、一時期博物館業界で流行ったお間違いのユニバーサルデザインのせいです。

2011/9/7(水) 午前 1:03 kapaguy 返信する

にっし〜さん。アナタならきっと冬に凍結した「北の大地の水槽」を見に来てくれるでしょう!確信してるから必ず来てよ〜!

ハイドロウィザードは、もう一ヶ所の水槽で、こういうのとはまったく違う目的のために導入してあります。
さらに実は、いくつかの水族館にもそれぞれ面白そうな使い方を提案しました。まだ導入しているところはないけど、どの時点かで一気にハイドロウィザードブームが起こるはずです。

2011/9/7(水) 午前 1:03 kapaguy 返信する

温根湯温泉は我が夫のふる里。

最初の水族館着工の際は義父が町の仕事で担当しました。
新しい水族館では親戚のイケメンくんが働くそうです。
ダイビングの資格取得するって張り切ってましたよ。

必ず水族館行きます!!そしてブログで紹介しまくりまーす!!
温根湯温泉が再び観光客で賑わうように願ってます。
良い所なのよねー。

2011/9/7(水) 午前 10:14 もも 返信する

顔アイコン

留辺蕊、行こうと考えていたんです・・・中村さんが超水族館ナイトでお話をされてから。
本来なら10月〜11月頃に行こうと、稚内→美深町→留辺蕊→票津→紋別のルートで乗り換え案内を駆使していたんですが・・・留辺蕊が工事中だと分り断念、来年に変更しました!!(笑)
という事で、来年オープンした頃に震えながら訪れますっ。

新しい水族館を見て気持ちがほくほく、温泉で体もほくほく・・・といきたいですね。

ハイドロウィザード、凄い装置ですね。
なんかコイツを数台使えば海響館で見せている「関門海峡潮流水槽」以上の凄い渦潮水槽が出来るのではないでしょうか!!
まともに泳げる魚が居るかどうかは疑問ではありますが。(^^;;
水面から海底付近まで伸びる激しい渦潮、見てみたいですね。 削除

2011/9/7(水) 午後 2:29 [ Elpaso ] 返信する

きれいな水の井戸を掘り当てたのですね。
日本は水資源が豊ですからね。
ドイツ製の起流ポンプで水を凍結させて必要以上の凍結を防ぐのですね。
やはりドイツ製というのは信頼性があるというイメージがあります。
生き物はそれ自体で魅力があるので、立ち止まる仕掛けさえあれば、皆さん感動すると思います。
動物なんて、大抵普通に立つのに、「起ち上がるレッサーパンダ風太くん」なんて、ハッタリで大人気だし・・・。
北海道山奥の温泉のある水族館!私も行ってみたいと思いますし、メディアの人達も、出張取材でいけるなら、行きたいでしょうね。
期待していますよ!ポチ☆

2011/9/7(水) 午後 8:09 眼とろん星人 返信する

アバター

はじめまして・・・ペコリ(o_ _)o))
私、京都在住ですが、道東に沢山友達がいるので北見へはしょっちゅう出掛けてます。
温根湯に素晴らしい水族館が出来たら、真っ先に行ってみたいです。 地域の活性化にも一役買いそうで(*≧▽≦)bb めっさ楽しみやん!!
゙(*・・)σ【】ぽちっとな♪

2011/9/7(水) 午後 10:13 華咲かそ 返信する

ももちゃん。なんかすごく関係深いですなあ。ちょっとビックリ!
親戚のイケメンくんって、先日会った彼のことでしょう。

道内の方からの応援、とても嬉しいです。
必ず魅力的な水族館つくります!
なので、道内での盛り上げ、よろしくお願いします!

2011/9/8(木) 午前 2:28 kapaguy 返信する

Elpasoさん。なんちゅうすごいルートを乗り換え案内で!
稚内→美深町→留辺蕊→票津→紋別。このルートはレンタカーで回れば、かなり楽な上に、北の大地の魅力たっぷりのドライブです。
ペーパードライバーな東京人でも、教習所より楽で危険のないルートでもあります。

温根湯の温泉はマジいいですよ。ホントは真冬に行くと、露天風呂で髪の毛凍ってスーパーサイヤ人になれますw。
ハイドロウィザードの効果は、ちっちゃな身体でなんでも吹き飛ばしてしまうのだから、これもスーパーサイヤ人級。
でも、魚というのはスゴイもので、そんな激流に集まってくるのです。

2011/9/8(木) 午前 2:29 kapaguy 返信する

眼とろんさん。きれいな井戸水!この水族館の未来は新しい井戸水によって決まりました。
今までの井戸水は水量が少なかったので、大量に湧出する井戸水が掘り当てられたら、ボクの計画が実現できるけど、掘り当てられなかったらもう諦めてくれとまで宣言した上での、新しい井戸のボーリングだったのです。

そんな奇跡の水族館物語、ぜひお越し下さい。
まあ、ボクの場合も少々ハッタリではあるのだけど、ボクのハッタリはたいてい実現しますからw。
ポチ☆まいどです!

2011/9/8(木) 午前 2:30 kapaguy 返信する

かづ子さん。ようこそこんにちは。
北見にしょっちゅう出かける京都人。素敵ですw。
来年は京都にも、この水族館の10倍以上巨額の新しい水族館ができるけど、川の展示に関してははっきり言って温根湯の10倍勝ちですぞw。
そして、もしかしたら人によっては、全体的にもいい勝負と思ってくれる魅力ある水族館をつくろうと思っています。
3億円の奇跡! そう呼ばれるような北見市発の水族館ニュースを実現します!お楽しみに!
ぽち、ありがとうございました〜!

2011/9/8(木) 午前 2:30 kapaguy 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事