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カッパのフライです。。。次に備えてチューブタイプで。。。。ちなみに素材が柔らか強く、少々ぶつけても、『安定した動き』はかわりません。。。バランス調整のために、ウエイトやビーズへッド、コーンヘッドなど仕込んだりもしてませんし。。。バランス調整は、あくまで使用するフックの重さの範囲内です。。。。重くするとキャストにも影響するしね。。。。チューブタイプはレスポンス悪くなるけど、まあ、しゃー無いですね。。。
で。。。この『カッパのフライ』。。。概念は。。。ルアーの様なリップを付けずに、浮力と水の抵抗を可能な限りコントロールして安定した動きを出すフライって所でしょうか。。。シングルフックでもウォディントンタイプにダブルフックでも、このチューブフライだったりしても『浮力と水の抵抗』で『安定した動き』であればそれは『カッパのフライ』なんです。。。。
ただのダーターやんけーと言われた事もありますが、いま出回っている※ダーターとしても使えるフライ。。。この※のダーターとしても使えるフライも、専用として作られてない為か、大きすぎるリップが付いていたり、リップレスルアーの様なヘッド形状だったり、ダートアクションの妨げになるゾンカーテープが張り巡らされていたり…、ある一定のスピードを超えたリトリーブになると横向きになったり、回転したり…、そういや過去にリップが付いているのにダートしないのもありました。。。そういう意味でも本物のダーター専用ってありませんでしたね。。。。。多分ですが。。。。
で。。。この手のフライ使うのって沈むラインが必要なんやけど、ただ、沈むライン付けて引っ張るだけではないんです。。。色々テクニックがあって。。。それを可能にするのが、いままで何度も書いたけど、重要なんはタックルバランス。。。。特にフライラインが重要なんですね。。。
トゥイッチいれたり(あっ言うてもた…ちなみにトゥイッチいれたヒットシーンも動画であります)、細かなロッドワークの必要な『浮力と水の抵抗』で『安定した動き』を出すボクのスタイル。。。。フライラインのターン力は#10は欲しいが、細かなロッドワークの為には軽量で持ち重りしないティップアクションが良い。。。。候補の中には、アメリカ製でよく似た投げ心地の物もあったが、ブランクの強さに信頼のおけるこのメーカーが残った。。。
皆さん。。。
スコットS4S909(2ピース)の爽快感をご存知か?、
ご存じない方は一度手にしてみて下さい。。。あの。。。買ってみて下さいって事じゃないですよ。。。実際手にとって見てください。。。
持ち重りの無さに。。。
爽快感に。。。
驚かされますよ。。。マジで。。。
あ。。。。特に重要なフライラインのお話がどっかへ行ってしまいました。。。って事でそのお話はまた次回。。。
あの。。。リッジトロピカルもクリアティップも気になるので使ってみてから。。。。
まあ、そういう意味でも、この『カッパのフライ』、それだけで、こんな釣果が出せてるわけじゃあないんですね〜、こんないいフライを生かすも殺すもタックル次第なんですね。。。。だから。。。〇ーベリックさんにはいつも感謝しております。。。ハイ。。。
で。。。今週の休み。。。凪いでましたが行って来ました。。。
ティペット12ポンドで。。。重さは12ポンドちょいありました。。。。長さは叉長79センチの泣きヒランカーでした〜〜。。。。残念。。。。ティペット20ポンドだったらビミョ〜に抜いてるかタイ記録やったね。。。。
コレも…、こないだ釣った14ポンドのヒラの時みたいに『ほんまに竿で釣ったんかいな』って嫌〜な事、書かれんように、掛けて、最初の走りが落ち着いてから動画とりましたけど。。。。こんどは『ほんまにフライで釣ったんかいな』って書かれんように、キャストして掛けるとこから全部撮りますね。。。ほんまはもうすでになんぼか撮ったのありますけど。。。ほれにしてもフライフィッシングって男前ばっかりの世界やと思ってましたが。。。なんか悲しいね。。。ただ好きなだけでやてるだけやのに。。。。
ナイスファイトだったんで針伸びてました。。。
最初にこのフライでサーチング初めていきなり2バイトあって。。。反応よろしいんでフライ交換、散々トロ〜リ系の普通のフライ使ってましたが、しばらくの間無反応。。。またコレに戻してすぐに出ました。。。偶然か?。。。。
たまたま釣れて良かったデス。。。。ピース。。。。
■タックル■
・ロッド スコットS4s 909 2ピース
・リール ハッチ9プラス
・フライ かっぱのオリジナル 小さいの フックオーナーSD36
・ライン エアフロ フォーティープラス コールドソルトウォーター WF10S Di7
(ティペット20ポンド、リーダー無し)
おしまい。。。。
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