今週の海・・・・・・
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今週は、寒波の到来と共に県南は大きく水温を下げた所も多かったのではないかと思いますが…、昨年は、1月あたま頃にはすでに10℃ほどまで下げて釣果を落としてたような記憶があるんですが、今年はまだ長くピークが続いてた方です。。。。 で、今週のヒラ釣りはとあるポイントのサラシの中で3バイトノーフィッシュでした。。。。 1つ目のバイトは合わせてすぐ、ティペットが根に当たってブレイク…磯際のサラシから出したアタマはとてもデカかった。。。 2つ目のバイトは足元まで寄せたんですがズリ上げ中にポトリ。。。最近12ポンドのクラスティペットで釣りしてるんで合わせ切れや根ズレが目立つんでフックはバーブレスにしてるんですが、小さいんはバレます。。。。 3つ目のバイトは、サラシの表層では反応しなくなったので、サラシの中をよく見てると流れの下の方に見え隠れする小ヒラがいたんですが、そこへ、タイプ7のEXファーストのシンキングラインにコーンヘッドにレッドワイヤーを巻いたストリーマー(そこまでしないとフィーディングレーンまで届きませんでした)をトラウトのサイトフィッツシングみたいに上下左右のレンジを合わせるイメージでフライを流し込んでみました、よーく見てるとヒラセイゴちゃんほんの少し浮上して僕のフライを摘む様にキスバイト。。。ラインハンドにはコツンときましたが、スレたヒラにスローな流れにレンジを合わせてスローに鼻先に流すと…、フライを摘むようにくわえたあとすぐ放して…、吸い込みも、反転してくれもしなかったんで合わす間もなかった、今までに、このようなスレたヒラに何度か出会ったけど、だいたいこんな感じか、触りもしない直前の見切りで尽くミスしてまいす。 以前にも書いたと思いますが、ヒラは波の影響を受けない深い所にフィーディングいてる事が多いんです、通常は、浅場でも深場でもフライをヒラに見切られなくする為に、サラシに絡めてフライをトレースするんですが、ぼくのフライに出るヒラの大半は下から食い上げて反転します、ターンさせようがリトリーブしようがそれは同じで、フライを食わす適切な速度でリトリーブしていれば、ぼくの理想の出方をしてくれます。 また、フライのすぐ後を追尾してくる、スレてフライを見切ってるヒラも多く出くわしますが、それらがすべてヒットまで持ち込めなかった訳じゃありません、リトリーブのストップやスピードダウンで食わせてヒットさせた事も多くあります。 ようは、しっかり食わせて反転させれば、逆に言えば勢いよくフライに出て反転して帰って行く様なスレてないヒラはフライを食わす適切な速度でリトリーブしてれば向こう合わせで釣れてしまうもんなです。。。 敵水温じゃない時や釣り人プレッシャーで食いが浅く渋〜い時は、フライに出ても釣れない時がよくありますし、お魚も、いろんな条件によって活性も変わりますよね、だから、アプローチ、リトリーブ、タックル、竿の角度、がすべて完璧でヒットまで持ち込めないならば、更に条件が良い時に釣行するなどの、別の視点から物事を考えていく方が良い結果が出るとぼくは思います。。。。 何度も言いますが。。。。。フライを見つけて出てくるのは大半が下の方からですよ、で、そのあとにフライを真下からカブリ付くのか、左か右か、はたまた、後ろからカブリ付くふりして行ってしまうのかはお魚が決める事なんでね。。。。 磯ヒラを…、ターンで…、フライの横方向から・・・、なんて決めてかかるなんてぼくからすればありえへん事です。。。。 そんなことしなくても、食い上げて反転するだけでもフッキングに有利な角度が付きますからね…、なのでぼくはあまり難しく考えないようにしてます、100パーセントなんて無いですから。。。。 で、話は変わるんですが、やっとと思ったんですが…コレ。。。。。 今週末、JGFAから郵便物が届いて、おおー結果でたんかぁ、って開けてみると雑誌やJGFAのイヤーブックで見るヤツとおんなじ様なのが出てきて、おおー申請通ったんか、嬉しーっと思ったんですが、よく見てみるとフィッシングコンテストとか書いてある。。。。その気にさせといて。。。。ガクっときたよほんま。。。。 で、こんなのも届いたんで。。。。 そのまま逃がしてやってもいいんですが、こんなのもやって行こうかと。。。。ぼくのよく行くポイントのアナに入ってるヒラはずっとそこに居付いてるのか?、どんだけ育つんか?とか、鳴門あたりで釣れてるヒラがどんな回遊すんのか?単純に知りたいなぁーと言う思いがあるんで(フライの釣果だと一生かかってもしんどいですが…)、これから釣れたヒラにはコレ付けて・・・もちろんどんだけ小さくても画像はすべてアップしますよ、釣り場は明かしませんけど、そろそろ釣れなくなる時期なんでしばらく用事なさそうですが、まあ、春からぼちぼちやっていこうかと思います。。。。 おしまい。。。。
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