小野川でフローター

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夜明けに入水してみると、カフェオレ色どころか泥水そのもの。流れも強く足を止めると流されてしまいます。 それでも頑張ってポッパーを葦際に打って行きますが、何の反応もなし。 ギルにさえ相手をしてもらえず終了しました。 |
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夜明けに入水してみると、カフェオレ色どころか泥水そのもの。流れも強く足を止めると流されてしまいます。 それでも頑張ってポッパーを葦際に打って行きますが、何の反応もなし。 ギルにさえ相手をしてもらえず終了しました。 |
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今日の川は鯉ばかりで、ヤマベのライズが見られません。 兵庫島辺りのプール ホーム下のプール ホーム下流の瀬 を見て回りますが鯉以外の魚の気配ナシ。 最後に本流に出て、やっと渋いライズを発見。 なんとか出会う事が出来ました。ヤマベ釣るのに苦労するとは思いませんえした。 東名高速あたりもヤマベのライズが今年は見られないので、新規開拓しなければならないかもしれません。 |
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ハナカミキリやウスバシロチョウやアゲハ類。そしてムカシトンボの生息地として有名な場所でした。 私がまだ中学生でしたから40年も前の話しです。 渋谷の志賀昆虫普及店で買った釣り竿のような捕虫網を担いで通いました。 その後、写真学生になってからは捕虫網がカメラになって交通手段がバスからマイカーに変わったけれど相変わらず養沢に通いました。 今、養沢で捕虫網を担いだ大人を見ることはなくなりました。 では、当時の自然は破壊されてしまったのでしょうか? いや、まだまだ養沢の自然は健在なのです。 河原に手をつけない毛鉤釣り場が動植物を守ったこと。斜面の耕作地がまだ健在なことなど。偶然の積み重ねで保存されています。 ただ、誰もが関心を持たなくなって、優雅に飛ぶウスバシロチョウさえ価値を失っているだけのようです。 良く川の大切さを最も知るのは釣り人だと言う人がいます。でも多くの釣り人は魚を通しての視点でしかありません。 毎週のように川を歩くのですから、花や虫や動物にも価値を見いだせたら素敵なことです。 この川の本当の価値を理解してくれる人が増えて、いつまでも養沢がこのままの姿でいてくれたら素敵なことです。 因みに、奥多摩地区の川には山椒魚がまだまだ沢山居るんですよ。素晴らしいじゃないですか?! |
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年に一度、この時期には養沢に来ます。
学生の頃、ウスバシロチョウに会いにこの時期に来ていましたので、フライフィッシングを始めて、迷わずここを
スタートの川にしました。もう30年近く前の話です。
【フライフィッシング教書】を擦り切れるまで読んで、ここに通いました。
本の通り、当時のタックルは、ファーアンドファイン5番 メインのフライは16#パラシュート リーダーは5X9feet .
ここでヤマメだけカウントして定量(10匹)確実に釣れるようになったら、一般河川にデビューしようと必死で通ったものです。
ハッチも申し分ナシ。花も蝶も東京とは思えない種類が盛りの、連休の時期に出かけてみるのはいかがですか?
ヤマメも元気fです。
ヤマメを釣るのは、6フィート半の2番 薮沢名人。
ヤマベを釣るのは、8フィートの3番 sage。
逆のように思うかもしれませんが、川の状況と、楽しさと考えると、この選択になります。
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カワムツやオイカワをドライフライでのんびり釣りたいと瓜連まで来たのに、カフェオレ色の川は沈黙していました。 上流に登ってヤマメを釣るという選択が一番堅い選択でしたが放流ヤマメを釣りに行く気になれず、溜池をスピナーでからかいながら小口の魚で有名な川に寄ってみました。 当然この川も沈黙。 川の溜まり池で去年産まれたと思われるヤマベのライズを発見しました。 小さな魚達でしたが沢山のライズに囲まれてドライフライの釣りを楽しみました。 |
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