安行原の蛇造り
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2012.5.24
川口市安行原の蛇造りです
戦国時代の武将原弾正が討ち死にした場所で行われ村人により手厚く葬られたことにより
蛇となってあらわれ村を守ったことが起源とされる
安行原蛇造り保存会(小清水・半縄・向原・中郷の地区の人達)の方々によって造られ
天下泰平・五穀豊穣・無病息災などを祈願して欅の木に取り付けられます
大蛇の頭はとても大きいです
胴体は藁を捩じりながら三つ編みにして10m位の長さです
頭は木の枝で枠組みを作り補強します
頭二つを合わせ舌と密蔵院の祈願文が取り付けられます
人力で吊り上げます
耳・目・髭・まつ毛・男根・刀が取り付けられ胴体と繋がれ完成です
蛇造りに使った藁を燃やしながら御神酒をいただき百万遍の行事を行って終了です
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