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WIN5はまたまたWIN2・・・
ロードオブザリング、ダノンカモンは危ないという見立ては合っていたが、ただそれだけ。
初っ端の松籟S、トパンガが勝利していきなり頓死。
前走休み明けでWIN5の買い目に加えていたぐらいならここでも入れておくべきたったか?
ルメールに手替わりしてきた勝負気配をもっと重視すべきだった。
2着に粘ったドリームノクターンは最後まで1頭絞りにしようか迷った馬。
押さえの馬券もここからいけば良かったのに、欲をかいて10番人気の
8歳馬タガノファントムの複勝1点でいってしまった。
指数も高く、やや前残りの馬場に先行馬、言わば人気の盲点だっただけに悪手炸裂を反省。
節分Sを勝ったドリームカトラスは叩き2戦目+中1週で非常に私にとっては買いづらい馬だったが、
有力馬の中でこの馬だけがはっきりとした先行脚質だったので拾うことができた(まあ1番人気だけど・・・)。
有力馬の中で他が差し・追い込み脚質で先行脚質の馬が1頭だけだった時は無条件で狙うべきと再認識。
紫川特別をギリギリ逃げ粘った9番人気ホットチリペッパーは
ナイアード、メモリアルイヤーに続く大外枠の逃げ馬劇走パターン。
当然?私の視界には入っていたが、ここは1頭に絞る予定だったし、体重+14kgでは結局見送っていた可能性大。
1頭に絞った2番人気サザンブレイズは、差し有利の馬場で狙ったが、芝未勝利+中山→中1週では荷が重かったか。
京都牝馬Sはショウリュウムーンからのせこい馬連が100円引っ掛っただけ。
勝ったドナウブルーは逆予想家◎で軽視。素質馬に52kgとは勝ってくださいと言っているようなものだった。
根岸Sは、タイセイレジェンドの単勝勝負で撃沈。
ハナを切って直線半ばまではいい夢を見られたが、内田博Jの復帰後初重賞制覇の喜びとともに
馬券を的中させる図々しい目論見は露と消えた。
それにしてもシルクフォーチューンの鬼脚にはビックリ。D1400のG1があったらと思わせる切れ味だった。
単勝950円は妙味たっぷりの馬券。なぜこの単勝を買わん!!
京都最終、7番人気スガノメダリストからの馬連流しで何とか48.4倍的中。
指数高く、お得意の「芝→ダート」使いが嵌ったか。
けれども結構かぶった1番人気が飛んで、5番人気との組み合わせなのに、この配当ではちょっと物足りない。
最近思ったよりこすっからい配当が多いですね。
久しぶりに少しはいい気持ちで競馬を終了できた。
それでは・・・
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