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漂流する心
表現とは?人間とは?などなど、勝手に思いついたことを、とっても気まぐれに更新していきます。どうぞ、気長にお付き合いくださいませ。

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  • 永徳の檜図屏風

    トーハクに行ってきた。 狩野永徳の檜図屏風がお目当てである。 修復後初のお披露目だそうだ。 近くで見ると、その筆さばきの豪快さにホレボレする。 離れて見れば、そのオーラに圧倒される。 当時の絵師たちは、注文主たる権力者の好みに沿わないと命の危険があった。 加えて、大量の注文、弟子達やら家門やらへの責任など、永徳さんも大変気 ...すべて表示すべて表示

  • 売れ線と独りよがり

    2011/7/30(土) 午後 2:24

    売れっ子作家を「売れ線」といって揶揄する人々がいる。 創作者Kはそれに対して「売れ線」の何がいけないのかと思うのであった。 そもそも、巨匠と呼ばれる人のほとんどは、まさに「売れ線」を徹底的に追求しているではないか。 売れ続ける仕事をすることがいかに大変か。 売れ線=迎合とは違うのだ。 受け手にどのように自分のメッセージを伝えるか、 ...すべて表示すべて表示

  • 海外流出文化財

    2011/5/8(日) 午後 8:52

    海外に文化財が流出していると嘆く人がいる。 創作者Kはむしろ、それでよいと歓迎している。 なぜなら、そのお陰で、優れた作品が世界中に知れるきっかけになったし、 地震大国日本で、文化財が被災して失われた場合、 同一作品ではないにしても、他の傑作は海外で生き延びられるからだ。 それに、日本人が自国文化を大切にせず、その良さを理解し ...すべて表示すべて表示

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