過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

2010年3月17日

←2010年3月16日 | 2010年3月18日→

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

テクニカル分析 日経平均・日経平均先物  17日

イメージ 1
[東京 17日 ロイター] 日経平均.N225、日経平均先物当限JNIc1は、反発、
先物は上昇。
 
現物・先物はいずれも上値・下値を切り上げ、直近の気迷いムードを払う格好となり、上昇指向を強めた。
 
一方、移動平均線では、依然として終値が5日線にサポートされるなど、強気の基調が変化する雰囲気は感じられない。
 
現物の足は、上下に短いヒゲを伴う「中陽線」となった。上値・下値をともに切り上げ、強さをアピールする動きとなっている。
 
前日に引いた「トウバ」で感じさせた気迷いを払ったほか、15日の直近高値(1万0808円84銭)をあっさり更新し、完全に上向
きを指向する絵づらだ。
 
11日と12日に空けたマド(1万0664円95銭─1万06
99円30銭)を埋めることなく切り返した動きや、終値が5日移動平均線(1万0747円38銭=17日現在)にサポートされた状態に変わりがないことが、下値不安を感じさせない。
 
かりに、マドを空けて下放れていれば「アイランド・リバーサル」を形成し、弱気に傾斜するところだっただけに、上昇トレンドにあることを再確認する格好となっている。
 
今回の足は、上下いずれのヒゲも短く上昇指向が強いことを示す。時価水準は過去にもみあいを演じただけに、戻り売り圧力が強いとみられる中、上放れた動きからは余力は十分との印象を与えるところで、1月15日高値(1万0982円10銭)奪回が時間の問
題になってきたと感じさせている。
 
もっとも、終値と25日移動平均線(1万0346円61銭=17日現在)のカイ離幅が拡大しているほか、オシレーター系指標に過熱感が生じている点を踏まえれば、いつ調整局面が訪れても不思議ではない。
 
強い基調にあることは確かだが、これを抜けると青空
圏に突入することになる1月15日高値が意識される可能性もあり、どこで一服を入れるか注意しながら、深追いを避けつつ順張りで対処する場面と言えそうだ。
 
当面の上値メドは、1月15日高値や心理的なフシとなる1万1000円。これらを払うと1万2000円に向けて次のステージが意識されるようになる。
 
反対に、下値メドとしては5日平均線や11日と12日に空けたマドが注目されそうだ。
 
[移動平均線]
 
・終値が引き続き5日線を上回る展開。同線を割り込まない間は、短期的に強気トレンド
が維持されることになりそうだ。
 
[一目均衡表]
 
・終値が「雲」領域より上位で推移。遅行線も依然として日足を上回っている。強気のパターンを継続した。
 
[オシレーター]
・RSIは4、9、14日が、反発。依然として高値警戒感が強い。
・ストキャスティクスは、%K線、%D線が高値もみあい。
 
[パラボリック]
・日経平均、同先物は、買いポジションを継続。
・日経平均(買いポジション、3月9日転換)
・日経平均先物当限(買いポジション、3月9日転換)
 
 
 
隠しきれない売り残が〜♪
 
 

閉じる コメント(2)

閉じる トラックバック(0)

先高気運強まる、現物指数は“幻のSQ値”を攻略

17日の大証225先物は、前日比110円高の10780円で取引を終了した。高値は10810円、安値は10690円で上下レンジは120円。売買高はラージ61844枚、ミ二390478枚だった。

米FOMCの通過、米株高・為替の円安推移を受け、買い先行でスタート。寄り付き後はオプション権利行使価格10750円を意識する展開となったが、さすがに金融政策決定会合を前に積極的には動けず。薄商い、小動きのまま前場は終了した。

日銀の決定会合が終了したのは、後場の12:49辺り(やや想定より早い終了時間だった)。新型オペの供給額は10兆円から20兆円に引き上げられ、政策金利は全員一致で現状維持に。

市場の想定通りの内容となったが、この公表直後に株先は急失速。債先も売られ、為替は円高方向に振れた。「期待先行で材料出尽くしに?」といった動きだったが、公表直後は現物の指値買いオーダーは増えていたとのこと。
 
つまり、先物から売り崩され、これに追随して現物も下げるような構図だったようだ。この場面では、「最近大人しかったHF筋が売り仕掛けたか、日計り系の大口プレーヤーが売ってすぐ買い戻した」との解釈が大勢だったようである。

その後はジリジリ持ち直し、日中高値は一時10810円まで上伸。為替が一転して円安方向に振れ、香港ハンセン指数の急伸、後場の上海総合指数の上げ幅拡大―など外部環境の好転に好反応を示す格好となっている。
 
現物指数は終値ベースでSQ値をはっきり上回っており、先高期待は増大。一部で「明日は米系の年金筋からの買い期待がある」とも伝わっており、年初来高値10980円にトライ!といった雰囲気ではある。
 
 
 

株価指数先物・オプション大引け、上昇 日銀のオペ拡充が支援 

 17日の日経平均先物6月物は上昇し、終値は前日に比べ110円高い1万0780円だった。日銀による追加金融緩和の決定を受け、大引けかけて上げ幅を拡大。一時140円高の1万0810円と、中心限月ベースで1月21日以来、約2カ月ぶりの高値を付けた。前場と後場を合わせた日中の売買高は6万1844枚と、中心限月では約1週間半ぶりの高水準だった。
 
 日銀は新型オペの資金供給枠を倍増し20兆円程度とした。発表直後は円相場が上昇したことで株式相場全体の上値が抑えられた。その後、円相場が再び下落に転じると買いが膨らみ、上値を試す展開になった。
 
 シンガポール取引所(SGX)の日経平均先物6月物も上昇し、前日の清算値に比べ100円高い1万0775円で取引を終えた。
 
 TOPIX先物6月物は5日続伸し、終値は前日に比べ6.0ポイント高の938.0だった。日中取引の売買高は3万3525枚だった。
 
 日経平均オプション4月物は午後にコールが一段高になった。日経平均株価が上げ幅を広げたことでコールの買いが優勢になった。権利行使価格1万1250円のコールは後場の売買高が7000枚近くに膨らんだ。一方、プットは軟調。

閉じる コメント(2)

閉じる トラックバック(0)

日銀追加緩和、政府・市場が背中押す デフレ脱却効果には限界

日銀は17日の金融政策決定会合で、追加の金融緩和に踏み切った。
 
デフレ脱却に向け日銀に一段の対応を迫る政府や、円高がじわじわと進む為替市場を意識した判断だが、国債買い取り増額など奥の手は封印した“小出し”緩和策ともいえ、さらなる対応を期待する声も出てきそうだ。
 
きょう、日銀が決めた追加緩和策は、国債などを担保に年0.1%という超低金利で資金を金融機関に供給する「新型オペ」の拡充。昨年12月の制度導入時に決めた10兆円という資金供給の目標額を20兆円程度に引き上げる内容だ

閉じる トラックバック(0)

NYダウ、6営業日続伸

【ニューヨーク時事】16日のニューヨーク株式相場は、連邦準備制度理事会(FRB)が同日開いた連邦公開市場委員会(FOMC)で実質ゼロ金利の継続を決める一方、FOMC声明の内容にあまり変更がなかったことから、堅調を維持し、優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比43.83ドル高の1万0685.98ドルと6営業日続伸して終了した。

終値は前日に引き続き1月19日以来約2カ月ぶりの高値。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は同15.80ポイント高の2378.01で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前営業日比9242万株増の10億1793万株。

この日は午後中ごろにFOMC声明が発表される前は、様子見気分が強まる神経質な商いだった。

声明発表直後は売り買いが交錯したものの、「声明の文言が結果的にほとんど変わらなかったことから、買い安心感が広がり、プラス圏で安定」(大手証券)する展開となった。

FRBは声明で、政策金利について「(経済情勢は)フェデラルファンド(FF)金利を長期にわたり異例の低水準に維持することを正当化する」とこれまでの表現を繰り返した。一部市場関係者の間では、この文言が利上げに向けて修正されるのではないかとの観測も浮上していた。



http://nsa08.casimages.com/img/2009/08/12/090812040130274461.gif



NY株式 
ダウ:10685.98ドル +43.83 (+0.41%) 
NDQ: 2378.01ポイント +15.80 (+0.67%) 
   
CME225:10785円(大証先物比+115円)大証先物10670円

CME225円建て:10730円(大証先物比 +60円)

為替 ドル/円:1ドル=90.31円  
VIX(恐怖指数):17.69% -0.31

 

金価格:1トロイオンス=1128.00ドル +19.20
ニッケル価格:US$9.8876/1b 

銅価格:US$3.3549/1b  
WTI原油:81.94ドル

バルチック海運指数:3498 -8(4営業日ぶり反落)
日経平均:10721.71円 -30.27円
SQ値:10808円73銭円(3/12)
NTレシオ:11.42 -0.03

日経平均25日移動平均乖離:+3.99%
騰落レシオ(25日):119.82%(+4.77)   
サイコロジカル(12日):66.7%(-8.3) 

信用評価損率(2/26現在)9.55% (+1.44)
東証投資主体別売買動向(週間)過去5週(3月第1週)○買い越し●売り越し
外国人●○○○○(4週連続買い越し)
個人 ○○●○●(2週ぶり売り越し)(3/11発表)

東証投資主体別売買動向(月間)過去5ヶ月(2月まで)○買い越し●売り越し
外国人○○○○○(5ヶ月連続買い越し)
個人 ●○●●○(3ヶ月ぶり買い越し)(3/4発表)

ジャスダック投資主体別売買動向(週間)過去5週(3月第1週)○買い越し●売り越し
外国人○●●○○(2週連続買い越し)
個人 ○○○●●(2週連続売り越し)(3/12発表)

閉じる コメント(6)

閉じる トラックバック(0)

米、ゼロ金利を維持 「長期間」の表現続ける

米、ゼロ金利を維持 「長期間」の表現続ける

 【ワシントン=御調昌邦】米連邦準備理事会(FRB)は16日開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で、最重要の政策金利であるフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を現行の年0〜0.25%で据え置くと決定した。

事実上のゼロ金利を維持。声明では、将来の政策金利についても「今後も長期間、異例の低水準とすることが正当化される可能性が高い」との表現を続けた。

採決はバーナンキ議長を含む賛成9票に対し、反対は1票だった。前回1月の会合に続き、カンザスシティー連銀のホーニッグ総裁が反対した。

景気の総括判断は「経済活動は強くなっている」として据え置いた。労働市場については「安定してきている」として、前回の「悪化は弱まっている」から上方修正した。

3月末までとしていた住宅ローン資産担保証券(MBS)の買い取りなどについては「完了に近づいている」と指摘。月末の実施で、予定通り最後になると示唆した。ただ、今後も景気回復や物価安定の促進のために資金供給策が必要か監視を続けるとした。

閉じる トラックバック(0)

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.

人気度

ヘルプ

Yahoo Image

  今日 全体
訪問者 3 134864
ブログリンク 0 128
コメント 0 6282
トラックバック 0 214
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

ブログバナー

ケータイで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

URLをケータイに送信
(Yahoo! JAPAN IDでのログインが必要です)

開設日: 2005/9/25(日)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.