『辛くできますか?』激辛・旨辛カレー

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みなさま、こんばんは。
すっかり涼しくなった昨今、いかがお過ごしでしょうか。

私は、まだまだ激辛道を邁進すべく、週末もチャレンジして来ました。
場所は、昨年末に挑戦した原宿の超激辛麻婆豆腐の東坡(トンポー)
やはり、知る限一番辛い麻婆豆腐でした。

今回は、最近オフ会などでご一緒した、心強い味方が一緒です。
"辛党のお姉さま"ことかりんさん
職場が私と近く、激辛の実力者のdokataさん
中国語堪能にして、本場の辛さを知るしゃんろんさん

必然的に結集した猛者4人組みが、西遊記のように激辛麻婆豆腐の天竺たるトンポーを目指すわけですよw
(依然より、トンポーへのご興味のコメントを頂いていた方々、申し訳ありません。少人数しか入れないものですので)
イメージ 1

19時前の原宿駅で待ち合わせると、かりんさんは直行で、しゃんろんさんはお仕事で遅くなるとのこと。
そこで、私とdokataさんの中年男2人で、休前日の竹下通りを闊歩するわけですよw

明治通りを越えて入り繰った路地を歩くと、いきなり目立つ真っ赤な挑発する看板!
すでに、先に到着のかりんさんが、雑誌記者のように店の前で写真撮影など行っております。

開店間際のため、店の前の半地下の階段付近で作業をする"中国マフィア"。
9ヶ月ぶりにみる中国マフィアは、依然頭を剃り落としたままではありますが、どこな大人しめです。
キラーカーンの引退前後のような変わりぶりです(古っ)。
イメージ 2

店に入り、さぐるように姉さんの方に予約の旨を告げると、非常に愛想よく迎えてくれます。
この姉こそクセ者で、「笑顔は金のためならいくらでもくれてやる」と染み付いた商売術なのです。

まず、19時で一番乗りであった我々を、物腰柔らかに、上写真のカウンターと入り口の間の普段は荷物0置き場にしている席に誘導します。
客を効率的にサバきつつ常連を優先するためでしょう。
一見して4人座れるとは想像できないスペースを納得させてしまう技!脱帽です!

美女2人連れでもこの扱い!男ばかりなら、外に座らせられかねません。
イメージ 3

話題の麻婆豆腐は、「単品では注文できません」と書かれてます。
前回同様、ビールを飲みつつ「じゃがいもとピーマン炒め」、「カニ玉」を注文し、1時間ほど経過したところで麻婆豆腐をオーダー。
「4人に、1つづづ、ライスなしでね!」と言うオーダーに、百選練磨の姉も顔色を変えていました。
ライス付きでも、10人に1人も完食出来ないといいます。

しかし、商売に悪影響はないことには、実に冷静です。
飲み物の追加オーダーにも、常連のために用意している焼酎は隠して、「ビールと紹興酒しかない」と。
イメージ 4

話しは変わりますが、上の4皿の麻婆豆腐の赤黒さ、先日のルソイのオフ会の激辛カレーを思い出し、思わず写真掲載!
イメージ 5

辛さと味についてです。
辛さはレベル8、これは何回食べても間違いないでしょう!
味の方は、豆板醤と挽肉のコク、ニンニク、生姜、唐辛子と花椒(ホワジャオ)が強くぶつかり合う点が素晴らしい。
特に、花椒(ハワジャオ)の強さは、日本ではここでしか無いといえそう。
ただ、写真からもバレてしまいそうですが、アク抜きなどで問題があり、デリケートな女性は踏み出すなかれ〜〜、っと言ったところか。

我々が食べ進むうちにも、一見客の舌の肥えていそうなカップルが入店を依頼し、予約で一杯でと断れる光景がありました。
カウンターが10席ちょっと(プラス荷物置き場の我々)。
激辛麻婆豆腐だけでなく、料理の美味さも年々評判が増しているようです。
イメージ 6

ここで、休前日に居座らせるかとばかりに、姉が「あんたたち9時までね!」とキッパリ。
あるオーダーさせたら、「あんたらのために、一見客を入れられないじゃないか」と言わんばかりに手のひらを返しますw。
2時間制など何も聞いてませんが。チェーン居酒屋なんかでこれやったら店長クビでしょう。
9時退店に納得したためか、しゃんろんさんと中国語で快くおしゃべり。
四川の豆板醤を使うと塩辛くなるが、日本のものを使用しているとのこと。
花椒(ハワジャオ)は現地並に効かせてあるとのことで、これは以前から納得。
イメージ 7

こちらは、4人全員完食の目的達成!!
ここでも、姉が「あんたたち、写真何に使う?」と。
dokataさんが「記念に〜」と言うと黙ったが、万一金になる撮影だったらタダでは許さない様子だ。

そしてお会計。
えーっと、従来からメニュー料金+一人当たり1,000円という噂でしたが、もっと高いんですがあ。
まあ、水商売でメニュー価格の計算をする客ヤボというもの。
こちらも、好き勝手に楽しめたのでOKでした。
というか、ここって常連以外は、好き勝手にやらしてもらう気概が必要です。

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