低温注意報【花は スパティフィルム】
【スパティフィルム】 スパティフィルムはサトイモ科ササウチワ属(スパティフィルム属)の多年草の総称である。 属名の片仮名表記は「スパティフィラム」とするものもある。 和名は笹団扇(ササウチワ)という。 原産地は熱帯アメリカやマレー半島である。 日本へは明治時代に渡来した。 現在では観葉植物として世界各地で栽培されている。 草丈は30センチから80センチくらいである。 根際から生える葉は楕円形で、鮮やかな緑色をしており艶がある。 開花時期は周年である。 仏炎苞(サトイモ科の肉穂花序に見られる花序を被う大形の苞)は白く、 その間から黄白色の肉穂花序(花軸が多肉化して花が表面に密生したもの)を出す。
最近天気予報を聴いていると とくにラジオでは しばしば低温注意報が出ているという。 夏場に聞くことはあったものの この冬にも出ているのはいったいどういう訳か? 何℃以下になると この低温注意報がでるんだろう〜? 気になって調べてみた。 よくわからないものに低温注意報というのがあります。 これは「低温によって災害の起こるおそれがある場合にその旨を注意」して行なう予報です。 たとえば低温のため農作物が凍ったりして著しい被害が予想される場合や、 冬季の水道管の凍結・破裂による被害が予想される場合などに発令されます。 でも、低温って言われても、何を基準に低温というのか、いまいち わかりにくいのも確か。 そこで調べてみたところ低温の基準は対象地域によって異なるようです。 たとえば東京(東京地方を含む)の場合。 夏期...平年より5℃以上低い日が3日以上続いた後、さらに2日以上続くとき 冬期...-7℃以下、多摩西部-9℃以下 これが宮城県の仙台になると。 夏期...平年より4〜5℃以上低い日が数日以上続くとき 冬期...-7℃以下または、-5℃以下が数日続くとき そして水戸市の低温注意報の 基準値 は 夏期:最低気温15℃以下が2日以上継続 冬期:最低気温-7℃以下 であることがわかった。 水戸市はしばしば-5℃くらいにはなるけれど この基準値になることはあまりないかな? (2012.2.13) | ||||||||||||||||||||||||||||
