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プーチン首相の言い分

      29日ロシアのプーチン首相は、ドイツARDテレビとのインタビューで、「欧州諸国は米

  国ホワイトハウスの指令をすべて実行してきた。こんなことなら、われわれは欧州の問題をワシント

  ンと協議せざるを得ない」と述べた。また、国連安保理決議でセルビアの領土保全を保証しながら、

  欧州諸国の多くが米国に従ってコソボ独立を承認した例を挙げ、「自国の利益ではなく、他国の対外

  政策上の利益に奉仕するような国々の権威は低下していくだろう」と強調した。その一方で米国に対

  しても、「米政権の与党候補を大統領選で優位に立たせるためグルジアを支援し、危機を挑発した」

  などと改めて強く非難した。

     28日同首相は米CNNのインタビューで、中東問題、イラク、アフガン、サブプライム問題

  などを挙げ、「米大統領選で候補者のうちの一人を有利にするために米国の誰かがわざと起こした疑

  惑がある」と話に続き、「小さな勝ち戦が必要だったのだ。われわれ(ロシア)に罪を被せ、敵に仕

  立てる。グルジア軍を武装し訓練したのは米国だ」とも述べた。また、「私の言葉にあなた(CNN

  記者)が驚いていることに私が驚いている。明白なことじゃないか」と米国の陰謀を駿示した。


   
  コメント:確かに戦争を起きれば、共和党が強い。こんな疑惑を否定できない。これも米国の常套手

       だ。グルジアは南オセチアに進攻したのも米国の了解を得なければ考えられないだろう。

       時間はオリンピック開会式と同時に進行したのも、絶好のタイミングだね。そして、イラ

       ン、イラク、アフガン、サブプライム問題などのから、有権者の目を逸らす必要がある。

       米国の陰謀集団は確かに怖いね。
      
       石油高騰で中国経済の発展を抑制する一方、ロシアを強くした。ロシアはNATO東方拡

       大に強硬になると、石油は下がる。偶然と思う人はいるかな。聖火リレー妨害事件は米国

       ではなく欧州で起きたのも怪しい。欧中の分断を図るしか考えられない。コソボと南オセ

       チアの違いについて、ライス国務長官のダブルスタンダードの説明には理解しにくいだ。

       こんなヤクザ国とわれわれ日本は同盟を結んでいる。外交も附いていく。かつて原爆を落

       としてくれた国と同盟を結んでいる。我が妹、姉、妻を強姦した軍隊を駐留させる。日本

       人は世界からどう見られるか。国益にはいいのかな。植民地ではないか。「私の言葉にあ

       なた(CNN記者)が驚いていることに、私が驚いている。明白なことじゃないか」とプー

       チン氏はよく言った。陰謀をばれた名言だ。

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全くその通りです。本当に困った二つの瓜です。いつかピーチ西瓜敲きのように、二つの瓜も敲こう。国造りの手本としては、北欧3国の方はいいかもしれない。日本は無理ですかな。

2008/9/4(木) 午前 4:22 [ カサブランカ ]

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現状から見ればマケイン当選の可能性が大。選挙資金のスポンサーを見れば分る。オバマ氏とヒラリー氏の争いはマケイン氏のためだから。これからの世界は混沌に戻るだろう。南無阿弥陀仏!(僕は仏教徒だ、笑い)。問題はわが国はどうするか?今の政局もあるし…。

2008/9/5(金) 午前 4:15 [ カサブランカ ]

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