一宮テトラ投入に関しての署名活動
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ご存知の方もいるかと思いますが、千葉県の一宮海岸線にヘッドランドを作る計画が進行しています。 自分が埼玉でサーフィンを始めた頃は、一宮といえばサーフィンはもちろん夏場は海水浴場として 賑わってました。 それが護岸ということでヘッドランドが投入されましたが、今はヘッドランドとヘッドランドの間は 砂が削り取られ今までの海水浴場の場所がなくなってしまい観光にも影響がでています。 それなのに新たに住民への説明無しに更にヘッドランドを作る計画が進行しています。 多額の税金を投入しておこなう公共工事は、専門家や住民の声を聞いて合意形成を計りながら進めて いく必要があるはずなのに・・・ 詳しくは、『一宮の海岸環境を考える会』のホームページをご覧下さい。 この活動は、ただやみくもに工事の中止を求めるのではなく、皆が納得をし、また本当に九十九里浜 を守れる方法を国・県・町などの行政にも提案していくための活動です。そして九十九里浜でおこな われる工事を、日本全国で今後行われるであろう同様の工事の成功事例として役立てていければとも 考えている。と言う事です。 みなさん海に入ってると、先輩からこんな言葉をよく聞きませんか!! あのテトラが入るまでは海岸(砂)が沢山あった 凄くいい波がたっていた 魚介類が沢山取れていた 等など |





