たとえば上村愛子の場合
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このような場合でも抜歯しなければ並ばないと言われるケースが多い。
八重歯は片側だけで、右側は綺麗に並んでいる。
これを非抜歯矯正で治療すると言えば、アゴを広げるだの出っ歯になるだのと思い違いをしている。
あごを広げるという表現はおかしい。元々自分の歯がなんらかの理由で重なっているだけであり、それを元通りの位置に復元するのだという認識が必要である。
抜歯矯正というのはこれを上下左右4本も抜歯して並べるのであり、それは如何なものかと言うのが「かしば歯科の非抜歯矯正法」である。
右側は綺麗に並んでいて、出っ歯ではないわけだから、左側も同様にすれば良いだけの話である。
老人顔というのは歯が少なくなるということである。歯科医として常識であろう。それを分かっていながら、抜歯しなければフレアアウト(傾斜)し、出っ歯になると説明しているのが現実である。
歯を4本も抜けば、口の周りの筋肉の緊張が無くなり、内側に引っ込み、鼻の下から口元にかけて縦のシワが出やすくなる。それと同時に法令線が深くなってくる。口角からアゴにかけてシワが出てくる。
口元には脂肪がなくなり、皮膚に弾力がなくなり、1年1年と老化が進行するのである。
リフトアップなどという美容技術があるそうだが、抜歯すれば口元が垂れ下がってくるわけだから、難しくなるだろう。
もちろん抜歯しなければどうしても綺麗に並ばないケースもあり、個々のケースでは違いはあるだろう。
しかしなるべく抜歯をしない診断が結果的に早く、綺麗に並び、将来の不安も少なくなるということである。
かしば歯科公式HP http://www.i-kochi.or.jp/prv/kashiba/
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