70億人到達
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2011年 70億人
1998年 60億人
1987年 50億人
1971年 40億人
1961年 30億人
1927年 20億人
1802年 10億人 (10億人ごと世界人口到達年)
今年の10月中に世界人口は70億人になるという。
誰が数えたん?などと突っ込まないでもらいたい。よく知らないので・・。
私が生まれた頃の世界人口は25億人だった。
私が生きている間に、45億人も人口が増えたということだ。210年で7倍になったということだ。
これは何を意味するかということだ。
今、ヨーロッパを中心に金融危機が叫ばれている。中国やインドといった人口の多いところの経済が発展している。
食糧、水、エネルギーが足りなくなるということだ。
世界経済の規模は大きくなるかも知れないが、質は低下するだろう。今ですら遺伝子組み換え食品に頼っている。
これからは残念ながら、世界中が豊かに生活できない時代になるということだろう。
核戦争の時代であるから、戦争でということは無いと思う。何か他の方法で人口削減が起きるのではないかと予測する。
それは人為的に行われるものも、自然に物質が足りなくなって起きるものも含めて、100億人到達までには、この人口バブルははじけるのではないかと思う。
それは巨大地震や津波の予測よりも確実に予測することが可能ではないか。すでに大型コンピューターは世界中にあるので、色々なデータを入れて計算すれば良い。
私は勘ピュータでそう思うのだが、間違っているだろうか?
かしば歯科公式HP http://8822818.com
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