かしば歯科のチョッといい話

かしば歯科の非抜歯矯正、インプラント研究室

矯正 審美 インプラント

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全138ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

70億人到達

2011年 70億人
1998年 60億人
1987年 50億人
1971年 40億人
1961年 30億人
1927年 20億人
 1802年 10億人    (10億人ごと世界人口到達年)
 
 今年の10月中に世界人口は70億人になるという。
誰が数えたん?などと突っ込まないでもらいたい。よく知らないので・・。
私が生まれた頃の世界人口は25億人だった。
私が生きている間に、45億人も人口が増えたということだ。210年で7倍になったということだ。
 
 これは何を意味するかということだ。
今、ヨーロッパを中心に金融危機が叫ばれている。中国やインドといった人口の多いところの経済が発展している。
 食糧、水、エネルギーが足りなくなるということだ。
 
 世界経済の規模は大きくなるかも知れないが、質は低下するだろう。今ですら遺伝子組み換え食品に頼っている。
 これからは残念ながら、世界中が豊かに生活できない時代になるということだろう。
核戦争の時代であるから、戦争でということは無いと思う。何か他の方法で人口削減が起きるのではないかと予測する。
 それは人為的に行われるものも、自然に物質が足りなくなって起きるものも含めて、100億人到達までには、この人口バブルははじけるのではないかと思う。
 
 それは巨大地震や津波の予測よりも確実に予測することが可能ではないか。すでに大型コンピューターは世界中にあるので、色々なデータを入れて計算すれば良い。
 私は勘ピュータでそう思うのだが、間違っているだろうか?
 
 かしば歯科公式HP http://8822818.com
 
 
 
 
 
 

閉じる トラックバック

ひとりぼっちの夜

 坂本九のメガヒットソング「上を向いて歩こう」で最近気になるのだが、
  
 ひとりぽっち(POTI)の夜と歌詞が付けられている。確かひとりぼっち(BOTI)と歌っていたのではないかと記憶している。
 一人ぽっちなのか一人ぼっちなのか、一体どっちが正しいのかは知らないが、坂本九の歌い方では一人ぼっち(BOTI)と歌っていた。
 原曲はひとりぽっち(POTI)なのかもしれないが、わざわざテロップで歌詞をぽっち(POTI)と出し、カヴァーする歌手もぽっち(POTI)と歌っているのを聞くと、どうしても違和感を覚える。
 人によってはぽっちと聞こえたり、ぼっちと聞こえたりしたかも知れないが、この歌は私は小学校五年生という最も音に敏感な頃聞いた曲であるから、絶対に一人ぽっちではなく、一人ぼっちなのだ。
 
 ネットで探ると、その真相は微妙だが、原作の永六輔ははっきり答えを出さなかったらしい。地域によってはぽっち(POTI)でないと淋しい感情が出ないという事もあるらしい。
 
 日本が唯一世界的にヒットした曲であり、東日本大震災の鎮魂歌としても歌われる歌だけに、どうして坂本九の歌った原曲を直してるのかよく分からない。
 
 せっかく良い歌なのに、テロップに一人ぽっちとわざわざ書かれると、どうしても気になるのは私だけだろうか?
今日の徳永英明は一人ぼっち(BOTI)と歌っていたので良かった。歌詞にはぽっち(POTI)と書かれていたが・・。
 
 子供の頃、歌詞を間違えて覚えてしまった童謡などがある。しかし、それは間違いなのだが、間違いのまま歌わないと感情が入らない曲がある。
 赤い靴で、「異人さんに連れられて」というところを「リージンさん」と覚えてしまった。異人がリージンという名前だったと勝手に思って、今でもその歌が流れるときは頭の中で(リージン)に変換して聴いている。
 
 わずか一文字なのだが、それは大違いで、私にとってはぶち壊しにしか思えない。たかが一文字でその曲は全く違う「上を向いてあるこう」になってしまう。
 
 かしば歯科公式HP  http://8822818.com
 
 
 
 
 

閉じる トラックバック

銀色のなめくじはどうしたか

 洞熊(ほらくま)学校の卒業生であるナメクジはかたつむり、ヘビ、とかげなどを言葉巧みに溶かしながら食べてますます大きくなって、虫けら院の名誉議員となって、同級生である蜘蛛を見返してやろうと思っていたのです。
 宮沢賢治童話集の「洞熊(ほらくま)学校を卒業した三人」というタイトルのお話です。
洞熊学校の教育方針は次の3つであった。
1、世の中は競争である。
2、人を押しのけても偉くなれ。
3、大きなものが一番立派である。
 
 そして、洞熊学校を卒業したナメクジはさらに大きくなって立派になったのだけれども、最後はカエルの塩に溶かされて食べられてしまうという結果となるのです。他のクモも、顔を洗わないたぬきも順調に騙し、引っかけながら大きく成功するのですが、最後は滅んでしまうのです。
 
 洞熊学校の先生は、三人の失敗をみてあくびをしながら残念だったという程度で、せっせと又、次の生徒を集めています。先生についての描写はないが、ホラばかり言ってる熊なのだろう。
 
 考えてみると、世の中のほとんどが洞熊学校であり、その卒業生であるという事実だ。学校を出ても、洞熊コンサルタント、洞熊セミナーが実に多い。
 
 ルパング島より戦後29年目にして帰還した小野田寛郎の記事が夕刊に出ていた。現在「小野田自然塾」というものを主宰しているが、現代日本社会に心を痛め、祖国のため健全な日本人を育成したいと、90歳という高齢で、しかもガンで余命2カ月を宣告されながら日本とブラジルを往復しているという。
 小野田寛郎が言うには、世界で人口が増え続けているかぎり戦争は無くならないと言っていた。泥棒の国もあれば、悪い国も沢山あるとも言っていた。
 
 なにせ世界中が洞熊学校みたいなものだから、世界平和など程遠いのだろう。
なめくじや、蜘蛛、タヌキは必要以上に大きくなっては不幸なのだ。大きく立派に成功するために洞熊学校で学んだことは破滅への道であったのだ。
 
 童話は色々に解釈できるから面白い。しかし、現代に通じる鋭い風刺とユーモアは宮沢賢治の持ち味だろう。
 断捨離などと不用なものを捨てようと、この本を開いたのだが、ついパラパラと読んでしまい。再び元の本棚に戻ってしまった。
 なかなか断捨離は難しい。
 
  かしば歯科公式HP http://8822818.com
 
 
 
 
 
 かしば歯科公式HP http://8822818.com
 
 

閉じる トラックバック

精密には精密な印象が不可欠

 歯型を取る。
この行為が重要である。正確な型を取るためには正確に印象しなければいけない。
歯科医学で、この重要なテーマはもっと論議されなければいけないと思う。
 
 模型の上でいくら精密に作ろうが、その基となる印象がおかしかったらダメだ。
口腔内での印象作業は難しい。患者さんが動く、舌が邪魔する、唾液が出るなど色々な困難の下、
精密に型取りをしなくてはいけない。
 
 1本のインレーから、総義歯まで、歯科医の仕事は型を正確に取るということが日常の臨床での主な仕事である。
 特に義歯においては、正確に型が取れないと致命傷となる。いい加減な型を取って、合わないからインプラントが良いなどという風潮は歯科医として情けない。
 もちろんインプラントは骨と結合しており、義歯とは比べ物にはならないが、すべての人に可能という方法でもない。
 歯科医が最も歯科医たる所以は、噛める入れ歯を作ることだ。その上でより良い方法としてのインプラントが検討されなければいけない。
 入れ歯、そして歯並び矯正こそが歯科医としての腕の見せ所でもある。
 
 精密に正確に印象することにより、優れた義歯は完成するのである。そこには歯科医学的な合理性と知識と経験が必要である。
 そこのところが動的印象などと、不可解な理論を教えられた一般の歯科医が臨床で混乱するのである。
 大学の教科書では動くものを印象すると書いている。何のことか分かる筈がない。それは間違いだからである。
 それに気づいた者だけが、精密な印象を取ることができる。
 たかが印象と言えども、最重要な作業であり、思考、思索、研究が必要なのである。
 
 かしば歯科公式HP http://8822818.com
 
 

閉じる トラックバック

東京スカイツリー開業

 東京タワーが出来たのは昭和33年である。私は小学校1年生であった。
東京タワーもスカイツリーも電波塔であるから、テレビ放送を送信するためのものだ。
小学校とか、近所の家に初めてテレビが置かれ、見に行った記憶がある。小学校は職員室に置かれていたが、家の前が小学校だったので(香北町・永野)、夜に見に行ったことがある。
 NHK「私だけが知っている」を放送していたのを覚えている。なんとなく音楽がチャラ、チャラ、チャラ〜リン〜などと怖かった思い出がある。
 あれから53年、634mの高さになったスカイツリーではあるが、送信の仕方はあまり変わらないのだなと思う。
 衛星放送とかあるので、全部そういうところから送信する時代となるかと思ったら、相変わらず鉄塔を高くしただけで、そんなに技術の進歩もないものだなあ、という感想だ。
 
 しかも放送内容も、以前の方が面白いものが多かったように思う。
高さは電波塔としては世界一という言い方をするが、実際にはドバイのブルジュハリファが828mで完全に負けている。
 「世界一になる理由はなんですか?」などと質問していた女性議員はいつのまにかメディアに登場しなくなった。
 やはり一番というのが売りになるだろう。
四国に百名山が2つある。石鎚山(1982m)と剣山(1955m)であるが、一番高いのはわずかに石鎚山である。しかし、剣山も四国で一番高い山だと言っている。似たような高さだから、問題はないと思うが、よく内容を聞いてみると、「気軽に登れる山としては四国一の高さである」と。
 やはり、2番目というのはイヤなのだろう。実際登り易いのは事実であり、登ってみれば絶景なので四国一も間違いではないだろう。
 
 私もそうは言っているが、今度東京に行けば必ず見るだろうと思う。中に入るかどうかは少し考えてみることにしよう。何とかと煙りは高い所に登りたがると云われてるし・・・。
 
 かしば歯科公式HP  http://8822818.com
 
 
 
 
 
 
 
 
 

閉じる トラックバック

全138ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.

医療法人プリンス
人気度

ヘルプ

Yahoo Image

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
検索 検索
  今日 全体
訪問者 13 35309
ブログリンク 0 4
コメント 0 107
トラックバック 0 87

開設日: 2006/8/31(木)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.