初・稲村ヶ岳(大峰山系)
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26日
前夜は麓で車中泊。
早朝起きたら、さすがこの時期に山登りの人は来ず釣り人の車が1台だけだ。
母公堂社前の駐車場は早朝にも関わらず満杯だ。
少し先の道路が膨れた場所に駐車。
地図を見ると登山道は社から少し下になっている。
大きな看板が立っていたのですぐにわかる。
登山口 6時40分
すぐに五代松鍾乳洞からの道と合流
そこからは歩きやすい道がつづく。
緩やかに登る道で、自然発生で出来た道は歩き安いようについている見本のような道だ。
マンモス
いろんな人ブログでズット見ていたマンモス。
見逃したかと心配していたら。結構上の方にあった。
チャンと目まである。
道は大概歩きやすくついているが、時には厳しいところもでてくる。
トラバース道
雪があったら緊張する所だ。
自然林中をのんびりと登っていったら稲村小屋についた。
明るい感じの峠に建っている。
考えていたより明るい 9:02
ここから上での食事は禁止と書いてある。
まだ9時。いくらなんでも・・・
先に進む。
大日山
四国の石鎚山の近くの子持権現と言う山によく似ている。
帰りに登ることにして先に進む。
岩壁にしがみつくように咲いていたサクラソウと思っていたが
オオミネコザクラ と訂正します。
途中にあった階段
この階段が無ければへこたれる所だと思う。
弥山 八経岳は奥に隠れている。
所々真っ白な花をつけている。
オオカメノキ 別名ムシカリ
稲村ヶ岳 三角点 三等だった 9:50
下りの途中からの大日岳の登り
子持ち権現はもっと傾斜がきついから、はなから鎖登りになるが、
この山は木の根などで登っていく。
とはいっても鎖や階段が頼りにもなる。
この階段の下に古い木製の渡り廊下が腐って残ってい る。
頂上に咲いていたシャクナゲ
大日岳 頂上 10:26
この社や石碑を運んだ人は大変だったと思う。
信仰心は大したことをするもんだとつくづく思う。
小屋に帰ってきた 11:02
この頃から下からの人がボチボチ上がってきた。
昼食後レンゲ峠へ向かう。
縦走路は等高線沿いの緩やかな道だったが時折こんなところも出てくる。
トラロープがあり、
雪が無いからヒョイと行けるが雪があるとへこたれそうだ。
縦走路のシャクナゲ
レンゲ坂谷
私の地図では破線にはなっていたので、どんな所かと思い細引きも持って行ったが
危険なところは無い。
ただガスの時には行ったり来たりしそうだ。
レンゲ坂谷の終点 13:30
女人結界の理由が書いてある。
世界でも修道僧がいる修道院は、女性立ち入り禁止の所があるそうだから、
日本にもあっても仕様が無いか。
いまでも厳格に守っているのはここくらいなのかな。
ここから延々舗装路を歩く。
大峰大橋 山上ヶ岳への登山道の入り口
道端に大きな真っ白の花 バイカオウレンにしては大きすぎるし
園芸種?
キレイな紫だが名前はわからない
ラショウモンカズラではないかとmintさん ありがとう
私の持つエアリアは古いほうは昭和60年、新しいものは2003年発行のものだ。
かなり前から大峰に登っていたことになるが、メジャーな所しか登っていない。
今のようにネットの情報が無かったので、余程メジャーな所しかわからなかったのだ。
最近いろんな人の情報が入ってくる様になって、大峰の魅力を再認識している。
神戸からでもそんなに遠くは無いので今後はいろんな情報を仕入れて大峰を楽しんで行きたいと思っている。
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