故郷の冬の味覚
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ドライフルーツやベジタブルはなまより旨みや栄養分が凝縮されるので食生活に
積極的に取り入れたほうがよいと聞きますが、日本ならでは冬の味覚は やはり干し柿と故郷の「きんこ」
ヘタもしっかり付いて熟成された色が何とも艶っぽい干し柿の横の何とも垢ぬけない
ころりとしたイモねぇーちゃん風情が「きんこ」です。 均子(まさこ)と言う名の中高時代の友人がいるんですが、初めはきんことしか読めなくて
いまだにきんこさんとかきんちゃんとか呼ばれてます。 あのーーその均子は全然イモねぇーちゃんじゃなくて人が振り返るくらいの別嬪さんですから 念のために。。。(友人関係は大事にしなくっちゃね 話は大幅に逸れましたが、「きんこ」は伊勢志摩地方で12月〜〜2月にかけて作られる干し芋。
隼人芋を煮上げた後カット、天日で二週間ほど干し、再び袋に入れて水気をとり、また干す作業を 数回繰り返すという大変手のかかった郷土の冬の味覚
少し温めると口当たりが柔らかく甘みも増して、かすけも大好物。
最近とみに部屋が匂うような・・・イヤダな〜〜〜かすけ君のガス
(自分も一緒に食べとるやん byかすけ)
パリのイモにぃーちゃんかすけがなんか文句言いたげな顔
いよいよ立ち上がって一心に見つめる先は・・・・・・
撮影が終わったから、干し柿かじってたの
鼻ひくひくさせて、
もうーー何も聞こえない、もうーー他には何も見えない、この世には干し柿しかない
命かかってますね〜〜〜(笑)
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