まあ、お茶でも飲みながら・・・。

ドラマ「相棒」の伊丹刑事と日テレの近野記者と妄想が好きな関西人のブログ。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全146ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

甚だカンタンではありますが・・・。

 


皆様!!

大変遅ればせながら・・・ですが


新年明けちゃいまして2週間ほどたちましたが、

おめでとうございました(笑)



さて・・・。

ここ最近のワタクシでございますが・・・。


ちなみに今日は今週唯一のお休み。

7連勤後のお休みでございました。



私はオヤの経営するお店で働いております。

だいたい10時間くらいお店にいますかねえ。


それが週6日。

もちろん、クリスマスも大晦日もお正月もお仕事でした。

少なくとも今月いっぱいは、忙しい日々が続きそうです。

もしかしたら来月もそうなるかもしれません・・・ビェ─・゚・(。>д<。)・゚・─ン!!


皆様も、お風邪などに気をつけて!!


甚だカンタンではございますが、近況報告でございました。
  
 

閉じる トラックバック

東京オノボリ旅行2


 
最近、またかなり忙しくなり・・・。

ブログの更新がなかなか出来ませんでしたが・・・。

先月の東京オノボリ旅行のお写真をちょいとばかり紹介したいと思います。




東京に行った目的は、もちろん!!

ライブを見に行くこと、そして、相棒好きの仲間と語り合うこと、

そして、日テレ報道局の近野宏明記者のファン仲間とミニファンミをすること。

1日目はそちらを堪能しました。

2日目は、自分の見に行きたいところをピンポイントで急ぎ足だけど見に行こう!!

ってのでございまして・・・。




イメージ 1

こちらが、まずその目的のひとつの最寄り駅でございます。

さて、ここがどこかというと・・・。

イメージ 2

国会議事堂でございます。

私の大好きな、日テレ報道局の近野宏明記者は現在、政治部ですからね。

国会記者会館から中継されるコトが多いのでございますよ。

なので「ここは、まず行っとかなアカンやろ」ってな状態でございまして。

ちなみに守衛さんに「撮ってもイイっすか?」とちゃんと断って撮影しました(笑)


イメージ 3

そしてもうひとつ!!!

是非とも実物を見ておきたかったのが、こちらでございます。

さて・・・ここはどこでしょう。


イメージ 4

ンフフフフッ(ノω`*)

警視庁でございます。

もちろん、実際ここには右京さんも神戸くんもイタミンたちもいないのは知ってます(笑)

しかし!!!やっぱり見ておきたかったですからね^^


そして、もちろん!!そのお隣に位置するこちらも見たいでしょ!!

イメージ 5

(@´゚艸`)ウフウフ

警察庁でございますよ。「相棒劇場版2」では、こちらも大きく取り上げられましたからね。


もうねえ、ひとりでエエ年齢したオバハンが、

ンフフフフッ(ノω`*)しながら歩いてるワケでございますよ。

まあハタから見たら・・・コワイですよねえ。



イメージ 6

そして次回は・・・

こちらのワンちゃんと遭遇した地域のお写真でも・・・と思っております。


では次の更新は、ちょっとわかりませんが近いうち!!



閉じる トラックバック

特命係VS大ショッカー 〜洗脳された刑事〜 2話 



さて皆様!!


先日うpらせていただきました、おハナシの続きです。

もしよろしければ、読んで頂ければ幸いでございます (^ω^)










警視庁


特命の部屋ではまだ角田がTVを見ながらコーヒーを飲んでいた。

「おう、おかえり!!」

2人にニカっと笑う角田。

「まだいたんですか?課長」

神戸は言った。

「まあそう言うなよ、お前ら、伊丹のコト知ってるか?」

「伊丹刑事の・・・どのようなことでしょうか」

杉下は言いながら、紅茶をいれる準備を始めた。

「ほら、連続強盗殺人事件があっただろ?」

「あー、貴金属店が連続して狙われた・・・確か警備員とかが」

「その、その事件だ。そんでさ、もう犯人は逮捕されたんだけど、ちょっとした捕り物に
 なっちゃって、そのとき伊丹が撃たれたんだよ。そのはずみでそばにあった川に転落
 してさ、その直後行方がわからなくなったんだと」

「え、じゃあ伊丹さんは・・・」

神戸は言った。

「一課が今、必死になって探してるよ。でも、まだ見つからないんだと」

「それは心配ですねえ・・・」

杉下は戸棚の中からカップを選び、紅茶を注いだ。








刑事部長室

「それで伊丹はまだ見つからないのか!!」

刑事部長の内村は机をたたいた。

「どうなんだ?」

内村の腰ぎんちゃくの、参事官の中園は言った。

「・・・はい、犯人に拳銃で撃たれて川に転落して。そんなに深い川じゃないので
 我々も必死に捜索しているのですが・・・」

汗をふきながら三浦は言った。

その隣には、完全に憔悴しきった表情の芹沢。

「伊丹センパイ・・・」

小さく呟いた芹沢。

「早く伊丹を見つけろ!!我々警察の威信がかかっているんだ!!!犯人追跡中に
 撃たれてそのまま川に落ちて行方不明など・・・」

そのとき、三浦の携帯が鳴った。

「・・・一課からです。失礼します・・・」

と電話に出て

「今取り込み・・・え???」

と、声を上げた。

「どうした!!」

内村は言った。

「伊丹が見つかった?」

三浦は言った。

「センパイが???」

芹沢の顔がにわかに明るくなる。

「・・・わかった。すぐ行く!!」

そう言って電話を切った三浦は

「部長、ということなので、行ってきます」

慌しく部屋を出て行った。

「み、三浦さん!!、待ってください!!!」

芹沢も内村と中園に頭を下げると、慌てて三浦の後を追った。






「伊丹、お前大丈夫なのか?」

某病院、受付の長いすにぼんやりと座っている伊丹に三浦は言った。

「センパイ!!よかった無事で!!」

芹沢も安堵のため息をついた。

「・・・おお、悪ぃな」

無表情で2人を見上げる伊丹。

「おめえ、撃たれたんじゃねえのかよ」

「いや、・・・撃たれはしねえけど、川に落ちた」

「じゃあ、センパイ!!ケガはないんですね?」

心配そうに伊丹の腕に触れる芹沢。

「ケガはねえよ。」

「そうか、じゃあ、大丈夫なんだな?伊丹」

「・・・ったく、心配させやがって。」

「そうっすよ!!心配したんすから」

「俺はもう大丈夫だ、・・・・何だか生まれ変わった気分なんだ」

そう言った伊丹は、唇の端に冷たい笑みを浮かべた。





特命係

「よ!!ヒマか???」

角田はニカっと笑って

「やっぱりいつ見てもヒマそうだねえ」

言葉を続けた。

「こんなヒマなところに来るなんて、相当ヒマなんですね、課長は」

神戸は言った。

「何言ってんだよ、俺はお前たちを監視してんだよ。何かヘンなことしでかさないかってな」

「ところで、角田課長、何か用件があったんではないですか?」

杉下は言った。

「そうそう!!伊丹、見つかったってよ。」

「そうですか」

紅茶を飲んでいた杉下の手が止まった。

「え、どこにいたんですか?」

「俺も詳しくわかんないんだけど、ケガはないみたいだ」

「それで、伊丹さんは、病院ですか?」

「いや、もう戻ってるよ。今、一課にいるんじゃない?」





「センパイ、休んでなくて大丈夫なんですか?」

一課でデスクワークをしている伊丹に、芹沢は話しかけた。

「・・・ああ、」

「ところで・・・、芹沢、ここのファイルとか俺らじゃ見れなかったか?」

パソコンの画面を伊丹は指さした。

「センパ〜イ、これは俺らじゃ見れないの忘れたんですかぁ???」

芹沢は伊丹の隣に座ると

「もしかして、センパイ、記憶喪失とかじゃないですよねえ」

「・・・違うよ」

伊丹は立ち上がった。

「あれ?センパイ、どこ行くんですか?俺も一緒に・・・」

「・・・いや、1人でいい。トイレだよ、トイレ」

足早に一課を出て行く伊丹。

「センパイ、大丈夫なのかなあ」

伊丹の背中を見送りながら芹沢はポツリと言った。







「しかし、そろそろ慣れたはずなのに、写真でもダメだなんて・・・」

ハンカチを口に当て、神戸は真っ青な顔をしていた。

「杉下さんも米沢さんもよく平気・・・ん、」

小さく呟いて、トイレに入ろうとした神戸は足を止めた。

「・・・はい、無事に潜入に成功しました」

鏡に向かって伊丹が何かを呟いていた。

「では、引き続き作戦を遂行します・・・」

「伊丹さん、誰に話してるんだ???」

そっと中の様子をのぞいていた神戸だが

「神戸警部補殿、そんなところで何をしているんですか?」

鏡に映っている神戸に向かって伊丹は言った。

自分が鏡に映っていたことを知らなかった神戸は一瞬身を硬くしたが。

「・・・いえ、さっき鑑識に行ってたんですけど、・・・うっぷ」

と、ハンカチを口に当てた。

「相変わらずですねえ、じゃあ、俺はヒマじゃないもんですから」

小さく咳払いした伊丹は

「失礼」

と、その場を後にした。

「・・・何だったんだろう、さっきの伊丹さん。・・・変だったよな」

首をかしげた神戸は

「うっぷ・・・、」

洗面台に手を突いて、水を勢いよく出した。






ってなワケで、まだ続きそうでございます。

でもワタシの筆が全然進まないってのが欠点で・・・。

続きですが、気長にお待ち頂ければ・・・と(笑)


お付き合いくださいました皆様!!ありがとうございました!!






閉じる コメント(6) ※投稿されたコメントはブログ開設者の承認後に公開されます。

閉じる トラックバック

特命係VS大ショッカー 〜洗脳された刑事〜 1話 (テスト掲載)



えっとですねえ、ワタクシめ

ブログの他にも、ツイッターですとかPIXIVなどにも参加しておりまして。

で、ツイッターでこんなハナシがあったら面白いんじゃないか

ってコトになりまして。


まだ見切り発車でございまして、完結させる自信がありませんが

多分うpってしまったほうが、自分の励みにもなるかなあ・・・ってコトで。



もう先にPIXIVのほうにうpってあるんですが、

もしよければ、おヒマつぶしにでも読んで頂ければ嬉しいです。







ここは、悪の秘密結社大ショッカーの手術室。



これまでさまざまな怪人や怪物が作られてきた。

そして、その手術台に横たわる1人の男。

「・・・この男か」

組織内で相当地位の高いらしい、しゃがれた声の男が言った。

「はい。大首領さま。すでに改造手術済です。」

そう言ったのは白衣を着た男。

「そして、こちらがこの男が所持していた・・・」

そう言って、大首領と呼ばれる人物に警察手帳を渡した。

「どうやら犯人を追跡していて、銃撃されたようで、そこを我々が救い改造手術を施しました。
 この男ほど、今回の作戦にうってつけな人物はいないかと・・・」

「今回の作戦はどうしても成功させなければならない。我々がライダーのいない世界を征服出来る
 か否かが、かかっているのだからな」

「はい」

白衣の男は敬礼の姿勢をとった。

「・・・目覚めよ」

大首領が手術台に眠る男に声をかけると、その男は目を開いた。

「お前は何者だ?」

「・・・私は、大ショッカー大首領さまに仕える者。太陽神、アポロガイスト」

男は無表情なまま機械的に言った。

「以前の記憶はあるな?」

「・・・はい」

「それでは、内密に計画をすすめるのだ。行け」







警視庁・特命係

「・・・あ〜あ、暗ぁい事件ばっかでヤになっちゃうねえ」

隣接する組対5課、課長の角田がTVを見ながらつぶやいた。

「おはようございます」

そこに入ってきたのは、特命係の神戸尊警部補。

「おはよう、待ってたよ。」

「え?ボクをですか???」

「そう、」

頷いた角田はパンダマグを取り出し、

「だって、コーヒーないじゃない。飲みたいもん、今」

ニっと笑った。

「コーヒーくらい自分で・・・」

そう言いかけた神戸は首をよこにふると

「はいはい、わかりましたよ」

と、コーヒーをいれる準備をはじめた。

「課長、・・・ところで、杉下さんはどちらでしょうか」

札を見ると、どうやら出勤しているらしい杉下はそこにはいない。

「10分くらい前かなあ、電話がかかってきて、どこかに行ったよ」

「そうですか・・・」

神戸は小さく言うと

「じゃあ、ボクも出かけてきます。課長、このランプの色が変わったら
 コーヒー飲めますから」

ニッコリ笑って、ケータイを手にその場を後にした。





その頃

「僕にお話というのは、なんでしょう」

警視庁近くのとあるオープンカフェ。

そこには特命係の杉下右京警部、そして・・・

「うん、とってもくだらないハナシ。」

そう言ったのは、官房長の小野田。

「はいぃ???」

静かに笑った杉下は

「・・・それで、とってもくだらない話を僕にする為に呼び出したのですか?」

紅茶を一口飲んだ。

「でもね、これが本当なら、ちょっとヤバイかもしれない」

「ヤバイ・・・ですか。」

「そう。実はね、この国が悪の組織に乗っ取られるかもしれないってハナシ」

「・・・それは、どういう事でしょう」

「本当にバカげたハナシだよねえ。ボクの孫が見てるヒーロー番組に出てきそうな話だよね」

ウェイターが運んできたサンドイッチをさっそくひと口食べた小野田は

「それが、これ以上の情報は僕も分からなくてねえ。でも、政府筋の話だから
 強ち冗談や間違えではない・・・ってコトかしら」

少し汚れた指先をナプキンで拭った。

「その他に何か情報はないのでしょうか?」

「そうねえ・・・。もしかしたら、警視庁内部にその組織の人間が入り込んでるか
 入り込むかもしれない・・・って情報もあるみたい。だから・・・」

そう言った小野田は

「杉下、だからお前、調べてみてくれる?」

にっこり笑って言った。




小野田と別れた杉下は、警視庁に向かって歩いていた。

「杉下さん!!」

背後から声がして、振り返るとそこには神戸が立っていた。

「・・・まさか1人で調べるっていうんじゃないですよね」

ニっと笑った神戸は杉下を覗き込んだ。

「君はまた僕と官房長の話を聞いていましたね???」

「今回もボクの変装はカンペキだったみたいですね」

嬉しそうに言った神戸は

「でも、悪の組織がこの国を乗っ取ろうとしてるなんて・・・。やけに飛躍した話ですよね」

小声で言った。

「そうですねえ・・・。しかし、調べてみる価値はありそうですよ」

「確かに情報源が官房長なら。そうですよね」

「とにかく、一旦戻りましょう、神戸くん」





そして、警視庁に戻った2人が角田から聞いたのは

犯人追跡中に銃撃されて行方不明になった伊丹の話だった。





ってなワケで、PIXIVに先行でうpった第1話でございました。

今、頑張って続きを書いておりますので、何とか終わらせられたらと思います。






閉じる コメント(6) ※投稿されたコメントはブログ開設者の承認後に公開されます。

閉じる トラックバック

オノボリ旅行!!



10月の18、19日。ワタクシめは東京に旅行に行ってきました^^

目的は、「相棒」捜査一課の三浦刑事役

大谷亮介さんと、キムラ緑子さんの「Dolly &Tanny」ライブを見に行く

ってのでございまして・・・。

イメージ 1

↑お店の前にパンフがあったのでパシャリと・・・。

ほんで、開場が18:30だったんで、それを待っていたら

そばでウロウロしてる人がいて、「誰やねん!!」とか思ってたら

大谷さんご本人だったりして・・・。老眼鏡かけて、柱じゃないけど、ちょっとのぞいてたりもしてたし。




で!!せっかく行ってきたので色々まわってみました。

で、今回はこちらを・・・。

イメージ 2

「♪お昼休みはウキウキウォッチング♪」のところでございます。

今回こちらが目当てで、お友達との待ち合わせもココで・・・みたいなカンジでした。

相棒tenの巨大ポスター、みんなで写真撮ったりしました。



イメージ 3

そして、こちらは渋谷で撮ったお写真でございます。

実は渋谷は行く予定にしてなかったんですが、電車を乗り間違ってしまい

渋谷に来てしまったんです。

だから、せっかくやし行ってしまえ!!・・・ってコトで。

イメージ 4

109でございますな。

ワタクシ、こちらにはまったくご縁がございませんでしたので入らなかったですけども^^;




そして、そうそう!!相棒関係といえば・・・。

イメージ 5

末広亭でございますな (^ω^人)ロケ地になりましたよね!!

イメージ 6

こんど行ったときは、是非見てみたいなあ・・・。



そして「相棒」といえば!!

あそこにも、もちろん行ってきましたよ^^


続きは次回・・・。




閉じる コメント(10) ※投稿されたコメントはブログ開設者の承認後に公開されます。

閉じる トラックバック

全146ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.

人気度

ヘルプ

Yahoo Image

  今日 全体
訪問者 2 36249
ブログリンク 0 15
コメント 0 5915
トラックバック 0 0

ケータイで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

URLをケータイに送信
(Yahoo! JAPAN IDでのログインが必要です)

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

開設日: 2009/7/7(火)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.