僕らジャズ始めようと思います

元ロッカー達が楽器を持ち替えてジャズを始めます。メンバー集めから始め、夢は路上ライブ。いったいどうなってしまうのか!?

査定の虎

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査定の虎4完結か

えーーいつからかなー、一昨年の夏ごろから作っている
ドキュメンタリービデオの編集がようやく終わろうとしている。
今回の作品については「適当に!」をモットーにやってきたのだが
ようやくだ。長かったなー。もう少し、あと少し。
でもまだ古いものでは、ひょっとして20世紀頃からやっている編集も残っている。
えーと、うん多分20世紀から作ってるなー。
早く完成させてハードディスク空けたい。

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年末拡大スペシャル 〜第4回査定の虎〜

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練習の成果を試そうと、月に一度のペースで行ってきた「査定の虎」。
これまでに3回に渡り行ってきた。
思い起こせば5点から始まり
600点、700点と着実にポイントアップして来ており
目標の1001点に届くのも時間の問題と思われた。
そこでいっそのこと大勢の虎を招き評価してもらおうと
12月は「査定の虎年末拡大スペシャル」と題し
過去の虎他いろんなお客を招き評価してもらう事になった。

課題曲はPE'Zの「AKATSUKI」「WANDERWFUL SATURDAY」。
メンバー紹介などのmcを挟んでLIVEさながらの演奏だ。
しかし演奏が始まると同時に賑やかだった客席は一気にヒートダウン。
確かに演奏は過去最低であった。
どのメンバーも自分達が一番わかっていると思う。
が、客席にはどう聞こえたのか?
全ての曲目を演奏後(といっても2曲)全てのお客さんに
評価点数を書いてもらった。

回収し平均点を計算したところ、「543点」という結果が得られた。
これはどう理解したら良いのか?
(あの演奏では良い方か?前回の700点は疑わしいなー。)
前回の700点は超えるだろうと期待していただけに一同落胆。
しかしその日の演奏レベルならば当然の評価だろう。

ただ一筋の光も見えた。
最も高かった評価点が1500点だったのだ。
1001点を目標にやってきた俺達。
一人でも1001点を超えた評価があるということは
「査定の虎」卒業と考えていいのかもしれない。

そもそも無茶な企画だったように思う。
10年以上もやっているバンドでさえチャージ料は800円程度だ。
習うより慣れろ主義で始めた我々に1001円を超える事など
100年、嫌100万光年早いのかもしれない。
そう考えよう。そしてこの企画は終了しよう。
明日からはライブという魔界の扉を開きに出かけるのだ!
あぁ悲しい、頭の中でラピュタの「君を乗せて」がかかっている♪♪

【 集計結果 】
 観客数 15名
 20代:男性 2名 女性 5名
 30代:男性 3名 女性 3名
 40代:男性 1名
 平均点:543点 最高点 1500点 最低点 0点
 20代平均点 615点
 (男性 550点 女性 680点)
 30代平均点 665点
 (男性 680点 女性 650点)
 40代平均点 200点 
 ほか、年齢不明男性 100点

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好結果がとんでもない展開に!〜第3回査定の虎〜

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今日久しぶりに皆で合わせた。
何をって?ジャズバンドの音です。
そう、ここはMTBのブログではないのだ。
あくまでジャズバンドのブログだったのだ。

最近MTBばかりに熱中していて
本題からかなり離れてました。
ジャズ熱の復活です。

6人皆で合わせるのは前回の秋合宿以来
およそ2ヶ月ぶりとなる。
1ヶ月に一度は合わそうという約束であったが
仕事の関係であっという間に2ヶ月経過していたのだ。
自ら課題曲に選んだ曲数も2曲目に入っている。
皆の仕上がり具合はどうか?
練習後、第三回目となる「査定の虎」を行った。

ところが、直前になんと虎が仕事で来られないとの電話。
そこで、いつか虎に招こうと思っていた
ここのスタジオのオーナーを急遽虎に選定し招いた。
入るやいなや、今回の虎は手ごわいと思わせていたので
緊張していた皆が虎を見るなりヘナヘナになっていく姿がおもろかった。

さて、リラックスタイムもつかの間、さっそく演奏開始。
そして虎の評価を仰ぐ。
「管楽器がそれぞれ音の切れるタイミングがずれている」
おー、ちゃんと聞いていたんだね、虎さんよー。
「でもすぐライブに出れるよ。今度うちのライブに出て、、」
結局それかい!!

てな感じで、ちゃんと聞いていたのかどうだか疑問だが
査定額の方はなんと過去最高点の「700点」!!
ちなみに1回目が「5点」2回目が「600点」でした。
新しい曲になって最初の査定でこの点はいいほうではないでしょうか。
毎回カメラマンをお願いしているスタッフも
「やっと評価と言うテーブルに着くことができたのでは」
との事。
いつもヘラヘラしている彼からの言葉だけに説得力有りでした。

そして終了後、ミーティング。
今回の査定結果で気を良くしたのか、とんでもない展開に。
なんとクリスマスにライブをやろうというのだ。
何をやるのかというと
一応持ち曲となった「アカツキ」と「ワンダフルサタデー」
そして「簡単なクリスマスの曲」だ。
曲選定はこれから。
いったいどうなってしまうのか。
楽しみである反面、実は今回改めて自分のふがいなさを実感し
かなりがっかりもしています。
ただただ練習あるのみ。

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やった最高点だ!〜第2回査定の虎〜

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いやー合宿大成功でした。
先月から月に一度のペースでやっている「査定の虎」(一般評価)。
この秋合宿最終日にも行なったんですが
なんと前回の「5点」を大きく上回る「600点」を出すことができました。

今回の虎(査定者)は絶対音感を持っており
MCもしている俺は極度の緊張から
唇が振るえ、途中頭の中が真っ白になり
8小節くらい吹けない箇所がありました。
今までで最悪の演奏となりましたが
他のメンバーのお陰で
査定2度目にして高得点を出すことができました。

まだ目標点には達してないので
世間様にお聞かせできる状態ではありませんが
来月の査定では必ず高得点を叩き出したいと思います。

合宿の模様はまたおいおい。

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うちのバンドのチャージは?〜第1回査定の虎〜

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うちのバンドは3月に結成。早5ヶ月経過しました。
ベース以外は初心者。歳もいい歳なので、早いところ
とりあえずでも人に聞かせられるレベルにと思って
急ピッチで皆練習してきました。

ふと今のレベルはどんなもんなんだろうと思い
そうだ客観的に聞いてもらおうと「マネーの虎」
ならぬ「査定の虎」という企画を題打って発表会をする事になりました。

企画内容は
 辛口の虎を一人招いて
 その人の為だけに演奏して
 演奏後、いくらなら払えるか聞く
というもので、ま、マネーの虎みたいな物ですな。

虎には学生の頃ペットを吹いていた人を招きました。
演奏を聞きに来てほしいと、企画内容は一切言わず、場所と時間だけ伝えました。

予定時間通り虎がスタジオに現れ、落ち着かない表情でしたがさっそく演奏。
うむも言わさず演奏が始まりとまどう虎。
硬い表情でペズのアカツキを演奏する我々。
それぞれが所々ミスってしまいましたが、やり直しは無しということで終了。
さて今日の査定はいくら?
ドラムロールの後「5」の文字。
えっ、「5円」?
まーそんなもんですね。ほろ苦いデビューです。
その後、虎はやっぱペットらしく、うちのペットに執拗に言及されてました。

後日、その模様を3台のカメラで捕らえていたので
アドビプレミアを使い、僕のもう一つの趣味である映像編集をしました。
ヤラセなどないので、とっても緊張感のあるDVDに仕上がりました。

それはさておき、常に向上心を持っていけるよう、毎月1回のペースで
1001円以上出るまで、ずっとこの企画やっていきたいです。
そして1001円超えれば、やっと人前に出れるのかな、なんて思ってますがいかがでしょうか。

来月は秋合宿があります。
合宿の最終日にかなりの大虎を招き
第二回目をやろうと企ててます。

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