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女性映画祭記者会見に参加するイ・オンヒ監督。
舞台上にずらりと並んだ女性監督そしてプロデューサーたち、圧巻です!
男女平等といわれて久しい現代、
女性女性というのもなんではありますが、
でも監督という職業に女性が少ないのは現実。
ましてや少し前はもっと厳しい状況だったのです。
登壇された監督の中には、そんな厳しい状況の中で、
映画を撮りたいという熱い気持ちひとつで、今の立場を築かれた方もいらっしゃいます。
その熱意がビシバシと伝わってくる熱い記者会見。
イ・オンヒ監督も、ご自身の発言にも身が入るだけでなく、
他の皆さんのトークを熱心に聴いてました。
記者会見は予定時間をオーバーしても、まだまだ途切れる気配がありません。
そうこうするうちに次に控えている『肩ごしの恋人』の取材時間が!
舞台下から、監督に目配せをする宣伝スタッフ。
気づいた監督も「どうしたらいい?」「どうするの?」とアイコンタクト。
途中降壇するのも、他の皆様に失礼だし、
会見は佳境に入っていてまだまだ聴いていたいし、
かといって、取材(それもひとつだけでなく、数珠繋ぎにいくつも)時間は迫ってくるし・・・。
ああ〜と頭をかきむしりそう!
しかし結局、映画祭の皆様に平謝りして、途中で降壇させていただきました。
壇上の皆様、映画祭スタッフの皆様、そして当日会場にいらっしゃった皆様、
申し訳ございませんでした。
そしてイ・オンヒ監督は、私達スタッフと一緒に猛ダッシュで次の取材場所へと移動。
休むまもなく次々と組んでいた取材を受けてくださいました。
そんな過酷な状況になってしまっても、笑顔を絶やさないイ・オンヒ監督、
本当に素敵な女性監督です。
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