映画『肩ごしの恋人』公式ブログ

11月23日(祝・金)より公開、映画『肩ごしの恋人』宣伝スタッフのブログです

監督の来日体験記

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女性映画祭でティーチイン

女性映画祭で上映した『肩ごしの恋人』
ご来場の皆様、ありがとうございました。

平日のお昼間、なかなか会社員にとっては動きにくい時間帯での上映でしたが、
場内は上は白髪の優雅なご婦人から、
下は高校生(えーと・・・)らしき若い女性まで
幅広い年齢層の方がご来場。

女性映画祭だけあって、女性が多いのですが、
もちろん男性のお客様もちらほら。

上映終了後、興奮さめやらない舞台に監督が登壇、
皆さんと質疑応答タイムです。
実際にこの映画を作った方に
自分の感想や質問ができてしまうのが、映画祭の素敵なところ。

イ・オンヒ監督も熱心に質問に答えてくださいました。

普段はとってもかわいらしい女性なのですが、↓
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映画の話になると、突然きりりと「監督」の顔へ。↓
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イ・オンヒ監督の名言?

イ・オンヒ監督は、自分のことは自分でやる!というタイプの女性。

(強いて言うならジョンワンタイプ???)

普通、来日キャンペーンだと、役者は当然のこと、監督さんとかでも
こちらがいろいろとセッティングしないといけなかったりします。
慣れない異国の地に来てもらっているので、
あたりまえのことなのです。

しかし、イ・オンヒ監督は違った!
こんなに楽でいいの!?とこちらが不安に思うぐらい。

「今日のランチは何がいいですか?」
「何でもいいですよ。何でも食べれるし、キライなものはない」
(言葉通り、何でもおいしそうに、かつ絶対に残さない)

「じゃあランチへ行きましょう、車を・・・」
「近いから歩いて行きましょうよ」
(確かに近いけど15分は歩きますが・・)

「今日の取材はこれにて終了。」
「この後何か予定あります?何もなければ、ちょっと街をぶらつきたいので、ここで」
(ホテルまで地下鉄で戻るって・・・)

「明日は●●時にホテルに迎えに行きますね」
「朝ごはんがすごくおいしいの。ちょっと早めに来れる?いつもご馳走になってるから、今度は私が。」
(ご馳走してくださいました・・・確かにすごくおいしかったです)

さらには取材で行った軽井沢、
一泊するホテルの部屋では、女4人集まっての部屋飲みが。
女同士でべらべらまったり語る一夜、まるで『肩ごしの恋人』の1シーンのようでした。
(もちろん監督は韓国語、スタッフは日本語なんですけどね)

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女性映画祭記者会見参加!

女性映画祭記者会見に参加するイ・オンヒ監督。

舞台上にずらりと並んだ女性監督そしてプロデューサーたち、圧巻です!
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男女平等といわれて久しい現代、
女性女性というのもなんではありますが、
でも監督という職業に女性が少ないのは現実。

ましてや少し前はもっと厳しい状況だったのです。

登壇された監督の中には、そんな厳しい状況の中で、
映画を撮りたいという熱い気持ちひとつで、今の立場を築かれた方もいらっしゃいます。
その熱意がビシバシと伝わってくる熱い記者会見。

イ・オンヒ監督も、ご自身の発言にも身が入るだけでなく、
他の皆さんのトークを熱心に聴いてました。
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記者会見は予定時間をオーバーしても、まだまだ途切れる気配がありません。

そうこうするうちに次に控えている『肩ごしの恋人』の取材時間が!
舞台下から、監督に目配せをする宣伝スタッフ。
気づいた監督も「どうしたらいい?」「どうするの?」とアイコンタクト。

途中降壇するのも、他の皆様に失礼だし、
会見は佳境に入っていてまだまだ聴いていたいし、
かといって、取材(それもひとつだけでなく、数珠繋ぎにいくつも)時間は迫ってくるし・・・。

ああ〜と頭をかきむしりそう!
しかし結局、映画祭の皆様に平謝りして、途中で降壇させていただきました。
壇上の皆様、映画祭スタッフの皆様、そして当日会場にいらっしゃった皆様、
申し訳ございませんでした。

そしてイ・オンヒ監督は、私達スタッフと一緒に猛ダッシュで次の取材場所へと移動。
休むまもなく次々と組んでいた取材を受けてくださいました。
そんな過酷な状況になってしまっても、笑顔を絶やさないイ・オンヒ監督、
本当に素敵な女性監督です。

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『肩ごしの恋人』10月23日12:00〜イ・オンヒ監督舞台挨拶!

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いよいよ第20回東京国際女性映画祭のために
『肩ごしの恋人』イ・オンヒ監督が日本にやってきました。

写真上 イ・テラン(左)、イ・ミヨン(右)に囲まれる、ソウルの完成披露試写会でのイ・オンヒ監督(中央)

写真で見ていたよりも大人っぽく
ソウルの完成披露試写会で一瞬お会いした時よりも
髪型のせいかもっとフェミニンな感じでした。

写真下 レッドカーペットで歩くのを待っていたスタバ前で(すみません、ぼけてます)

とにかく若くてかわいくて好奇心旺盛なアクティブな監督です。
前回はデビュー作『アメノナカノ青空』で2004年に女性映画祭に来てます。

10月23日(火)12:00〜
『肩ごしの恋人』上映になりますが
上映前に監督の舞台挨拶&上映後には観客とイ・オンヒ監督とのQ&Aがあります!

ぜひ上映される東京ウィメンズプラザまで足をお運び下さい。
/ 東京ウィメンズプラザ


チケットは下記で発売中です。

前売り券 1000円
<電子チケットぴあ>にて発売

<岩波ホール>にて発売

当日券は1200円
<東京ウィメンズプラザ>にて販売

ぜひこの機会にお買い求めくださいね!

『肩ごしの恋人』公式HPはこちら
http://katagoshi.jp/

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