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え〜新暦ではありますが、今日は12月14日で、忠臣蔵の日ですね〜
私が子供の頃は、年末となるともうそれこそ、あちこちで忠臣蔵を放送していましたが…
最近はあまり見かけなくなったかな?
12月14日は、必ずどこかでやってましたよね〜昼間は古いものを再放送して、夜は
新たに作られたものを…
でもって、なぜだか祖父母や両親は好きなんですよね〜忠臣蔵…いや、私の祖父母や両親が
では無くて、みんなが好きだったんでしょうね…
ただ、子供の私はあまり好きじゃありませんでした。
なんだかね、暗いでしょ?イメージが…山場は討ち入りの場面で、夜の帳が落ちて雪が舞う
中を粛々と歩いていって、ドンドドドンって太鼓が鳴って…
もう一つね、「吉良の赤馬」だったかな?小さな物語で、敵の吉良上野介は、自分の領地では
良い殿様と、領民に慕われていたってお話を呼んだ所為もあったのかもしれません。
だって、そんなに悪い人じゃなかったんだもの…
私が忠臣蔵を面白い!!って認識したのは、大学生の頃。
「女たちの忠臣蔵」ってTVドラマがあって、舞台とかにもなっていたみたいなんですが…
これを見てからなんですよね〜
それぞれの奥方や姉妹や恋人や…そんな女性たちに光をあてたドラマだったんです。
大石内蔵助の奥方を、池内淳子が演じていて…凛とした武家の妻の姿が印象的で…
竹下景子が主税の許婚だったかな?あれ?違うかも…でもね、雪の中塀を挟んで鼓を
打ち合うシーンが、きれいで悲しくて…
大原麗子は吉原に身を売って金策をした恋人だったか妹だったかで、討ち入りが終わった時
お座敷の客から、太鼓にしばった帯の上にお金を置かれて涙を堪える姿が切なくて…
もうすっかり虜になってしまったりして(^^;)
それからは、いろんな本を読みました。一番のお気に入りは討ち入りを外から書いたものだけど、
池波正太郎の「編笠十兵衛」何ですけどね(^^;)
なんで突然こんな話かといえば…実は我が家の近くには、吉良上野介のお墓があるんです。
もちろんね、昔からあった訳じゃないようです。
この辺は元々の江戸からはずっと離れていますし、明治時代に次々とお寺が移転してきて寺町を
作ったようです。
なので、門前町も発展していなければ、名物も無くてただただお寺が沢山並んでるんですよね〜
で、結婚してこの地に移って…ある時突然気が付いた訳です。
え?吉良のお墓がこんな所にあるの?って(笑)でも、家の亭主や義実家様たちは何の興味も
無いようでして…
毎年12月15日には吉良祭があるそうなんですが、誰も知りません(^^;)
明日はちょっと早起きして、足を伸ばしてみようかな〜なんて、思っています。
と、いうことで、実の無いお話でした(爆)
あ!ドラマの話の記憶は本当にあやふやです。リメイクのドラマもあったようだし、他の
忠臣蔵のドラマと混ざってたりするかも知れません。ごめんなさい!
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