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フィジーの首都スバを中心とした生活情報です。
新しくフィジーに来られたSV向けに作り始めましたが、日記・雑文・紀行・何でも有りになってしまいました。
順次更新しているので、時々のぞきに来てください。
フィジーの位置:日本から南へ8000キロ
オーストラリアの東3000キロ、ニュージーランドの北2000キロ
フィジーの面積:大小300の島々から成り、土地の総面積は四国と同じ。
フィジーの人口:80万人。60万人がビチレブ島、15万人がバヌアレブ島に集中。
50%がフィジアン。44%がインド人(英国植民地時代のサトウキビ労働者の子孫)
フィジアンも単一ではなく、メラニシア系ポリネシア系と多彩である。
インド人は主に都市部、平地に住む。内陸部はフィジアンだけである。
フィジーの首都:スバ。国際空港のあるナンディから南側のクィーンズロードで200キロ、車で4時間
7〜8階建てのビルが数軒あるだけで日本の感覚では都市とはいえないかも知れないが
2階建て以上の建物がほとんど無い近隣諸国およびフィジーの他の町に比べると
大都会である。
近隣諸国(トンガ、バヌアツなど)に比べると面積、人口ともダントツであるが、日本、オーストラリア、ニュージーランドなどとは比べ物にならない小さな国である。
鉄道が無い。トンネルが一つも無い。橋は一つの川に一本しかない。穴ポコだらけの道路。
でも南国の楽園であることは間違い無い。糖尿病で死ぬ人はいても飢える人は皆無。
100年ほど前まで食人の習慣があったが、飢饉で食べるのではなく敵のパワーを得る為に食べたそうだ。
彼らは食人を隠さずむしろ誇りにさえ思っているようだ。
博物館に大腿骨(食べ残しか!)が飾ってあったり、みやげ物屋に食人用のフォークやナイフが売られている。
http://blogs.yahoo.co.jp/katakatavakalevu/2532765.html
植民地だったことも隠さない。コロニアル(植民地)記念病院とかコロニアル銀行と言うのが普通にある。我々の感覚とは違うようである。
写真はスクールコンサート(学芸会)のタヒチアンダンス。
http://blogs.yahoo.co.jp/katakatavakalevu/17932166.html
現地ではイソアと言うフィジー名を使っていました。
おかげで一発で名前を覚えてくれます。
日本に帰ったら浦島イソアですね。
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