フィジー生活情報

フィジーで過ごした2年間とその後です。

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旅の終わり・総括

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ここ数年3〜4週間の旅ばかりだったが、今回のバリは10日間。(機内1泊、ホテル9泊)
短い旅だったがとても充実していた。
初めてバリに来たのは30年以上前、新婚旅行だった。
それも全くの偶然で、当初はインドの宮殿ホテル巡りの予定だったが、ツアーキャンセルになってしまい同じ旅行社で探して見つかったのがバリだった。
当時はヌサドゥアのホテル群も存在せず、最高級のホテルがサヌールのバリ・ビーチだった。
ここの馬鹿でかいスィートに連泊。
パックツアーだったが、日本出発から最後まで二人きり。インドでなくこちらにして正解だった。
2回目のバリは10年ほど経った頃、勤続20年休暇で家族4人でシンガポールに2週間の予定で来た。
しかし、くそ暑いシンガポールに3日で飽きてしまい現地でバリ行きを手配した。久しぶりのバリは涼しくてとても楽しかった。
それ以来毎年のように(多い年は年2回)来たが、子供の受験などで行かれなくなってしまった。
今回は15年ぶり、10回目のバリだ。
かなり面白いバリだった。
また続けてバリに来たくなってしまった。

空港からシドメン村に行く途中に寄ったギャニアールのナイトマーケット。
いきなり本物のインドネシアになってしまった。
http://blogs.yahoo.co.jp/katakatavakalevu/61355024.html

初めてのシドメン村。こんな田舎に来たのは初めてだった。
http://blogs.yahoo.co.jp/katakatavakalevu/61355349.html

ウブドでは旧知のプトゥさんに会うことができた。
http://blogs.yahoo.co.jp/katakatavakalevu/61377043.html

彼の村の30年に一度の大きなお祭りに参加。
http://blogs.yahoo.co.jp/katakatavakalevu/61379653.html

トレッキングはガイド付きを2回、自分たちで勝手にトレッキングを2回。よく歩いた。
シドメン村のトレッキング
http://blogs.yahoo.co.jp/katakatavakalevu/61363588.html
ウブドのチャンプアン・リッジ(チャンプアンの尾根)を勝手にトレッキング
http://blogs.yahoo.co.jp/katakatavakalevu/61366756.html
ウドドのカルーサからテガラランをプツゥさんのガイドで
http://blogs.yahoo.co.jp/katakatavakalevu/61381410.html
ウブドのプヌスタナン&サヤンを勝手にトレッキング
http://blogs.yahoo.co.jp/katakatavakalevu/61400225.html

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バリ島最後の晩

午前零時50分発のガルーダで帰国する。
ゆっくり過ごせる時間があるので懐かしいラ・ルッチオーラで夕日を眺めながらのディナーにする。
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夕方のレギャンビーチは散歩する人でいっぱい
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海賊船のたこ。物売りがたこを揚げている。
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ここは観光客相手の物売りがたくさんいる。しつこくはない。
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観光客相手のマッサージや三つ編みオバサンたち。全然しつこくない。
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最後のディナーはかなり奮発してしまった。
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スミニャック その他のレストラン

スミニャックにも安いレストランはあるが、高級なお店からいきなり現地人向けの汚い店になってしまう。
ウブド辺りだとその中間のお店が多かったが、ここはとても少ない。
このバミグリンの店は汚いが、味は最高に美味しかった。ウブドのイブオカより美味しい。
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マデスワルンは観光客向けのお店、しかも団体客が多い店だが、かなり本格的なインドネシア料理が楽しめるのでお奨めだ。但し値段はそんなに安くない。
レストラン以外のアーケードが充実している。まるで高級ホテルのアーケードのようだ。
スミミャック大通りに面している。
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スミニャックスクエアの向かいにあるThe Junction。風通しのよさそうな建物だ。かなり独創的な料理。
雨の時は建物の外壁をビニールシートで覆うようになっている。
フィジーのバスを思い出す。
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フィジーのバス。窓ガラスがなく幌がついている。雨がふると乗客全員が協力して幌を降ろす。
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レギャンビーチ

ホテルから徒歩30分ほどでビーチに行ける。
ビーチはKudetaレストランの横を通って行くのだが、今日は昔泊まったレギャンの中から行ってみる。
やはりビーチに面したホテルは素晴らしい。
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これは15年前のレギャン。周りは田んぼだらけだった。
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15年前レギャンのプールにて
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ホテルを抜けてビーチに出る。昔に比べるとかなりきれいになっている。今日は波が高く遊泳禁止。
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クタの方を眺めると散歩したり、ランニングをしたり 馬で海岸を走ったりイメージ 7
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昔からあるラ・ルッチオーラへ行く。今は海岸沿いに沢山のカフェやレストランが並ぶが、15年前はラ・ルッチオーラくらいしか無かった。
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ここはかなり高めだが、スムージーはリーズナブルな値段で美味しい。ああうめぇ〜
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ここの朝食メニューもかなり美味しい
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記憶は無いが15年前もここで朝食を食べていたようだ この時はとても日焼けして顔の皮がバリバリ
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Uma Sapnaの朝食

スミニャックで泊まったUma Sapnaにはレストランは無い。
朝食は各ビィラで食べる。
前日オーダーシートに希望の料理をチェックしドアノブに掛けておく。
翌朝希望の時間に料理を運んで来てプールサイドのテーブルにセットしてくれる。
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朝食を持ってきた一人は日本人スタッフだった。半年前から見習いとして働いている。
聞くとUma Sapnaに日本人はほとんど泊まらないそうだ。まだまだ日本には知られていないらしい。
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朝食の内容はまあスタンダードだな。ウブドで泊まったコマネカのきっちりしたサービスには負ける。
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スーパーで買ってきた果物も一緒に食べる。
サワーサップは食べる部分が多い。大きな種を飲み込まないように注意して食べる。美味しい。
真っ赤なドラゴンフルーツはあっさりしていて美味しい。食べると口の中まで赤くなってしまう。
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これはスーパーで買ったフルーツケーキ。ショーウィンドウにあった時より実物の方が大きい。
(日本だとその逆のケースがほとんどだが)
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