旅の終わり・総括
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ここ数年3〜4週間の旅ばかりだったが、今回のバリは10日間。(機内1泊、ホテル9泊) |
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ここ数年3〜4週間の旅ばかりだったが、今回のバリは10日間。(機内1泊、ホテル9泊) |
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午前零時50分発のガルーダで帰国する。
ゆっくり過ごせる時間があるので懐かしいラ・ルッチオーラで夕日を眺めながらのディナーにする。
夕方のレギャンビーチは散歩する人でいっぱい
海賊船のたこ。物売りがたこを揚げている。
ここは観光客相手の物売りがたくさんいる。しつこくはない。
観光客相手のマッサージや三つ編みオバサンたち。全然しつこくない。
最後のディナーはかなり奮発してしまった。
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スミニャックにも安いレストランはあるが、高級なお店からいきなり現地人向けの汚い店になってしまう。
ウブド辺りだとその中間のお店が多かったが、ここはとても少ない。
このバミグリンの店は汚いが、味は最高に美味しかった。ウブドのイブオカより美味しい。
マデスワルンは観光客向けのお店、しかも団体客が多い店だが、かなり本格的なインドネシア料理が楽しめるのでお奨めだ。但し値段はそんなに安くない。
レストラン以外のアーケードが充実している。まるで高級ホテルのアーケードのようだ。
スミミャック大通りに面している。
スミニャックスクエアの向かいにあるThe Junction。風通しのよさそうな建物だ。かなり独創的な料理。
雨の時は建物の外壁をビニールシートで覆うようになっている。
フィジーのバスを思い出す。
フィジーのバス。窓ガラスがなく幌がついている。雨がふると乗客全員が協力して幌を降ろす。
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ホテルから徒歩30分ほどでビーチに行ける。
ビーチはKudetaレストランの横を通って行くのだが、今日は昔泊まったレギャンの中から行ってみる。
やはりビーチに面したホテルは素晴らしい。
これは15年前のレギャン。周りは田んぼだらけだった。
15年前レギャンのプールにて
ホテルを抜けてビーチに出る。昔に比べるとかなりきれいになっている。今日は波が高く遊泳禁止。
クタの方を眺めると散歩したり、ランニングをしたり 馬で海岸を走ったり
昔からあるラ・ルッチオーラへ行く。今は海岸沿いに沢山のカフェやレストランが並ぶが、15年前はラ・ルッチオーラくらいしか無かった。
ここはかなり高めだが、スムージーはリーズナブルな値段で美味しい。ああうめぇ〜
ここの朝食メニューもかなり美味しい
記憶は無いが15年前もここで朝食を食べていたようだ この時はとても日焼けして顔の皮がバリバリ
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スミニャックで泊まったUma Sapnaにはレストランは無い。
朝食は各ビィラで食べる。
前日オーダーシートに希望の料理をチェックしドアノブに掛けておく。
翌朝希望の時間に料理を運んで来てプールサイドのテーブルにセットしてくれる。
朝食を持ってきた一人は日本人スタッフだった。半年前から見習いとして働いている。
聞くとUma Sapnaに日本人はほとんど泊まらないそうだ。まだまだ日本には知られていないらしい。
朝食の内容はまあスタンダードだな。ウブドで泊まったコマネカのきっちりしたサービスには負ける。
スーパーで買ってきた果物も一緒に食べる。
サワーサップは食べる部分が多い。大きな種を飲み込まないように注意して食べる。美味しい。
真っ赤なドラゴンフルーツはあっさりしていて美味しい。食べると口の中まで赤くなってしまう。
これはスーパーで買ったフルーツケーキ。ショーウィンドウにあった時より実物の方が大きい。
(日本だとその逆のケースがほとんどだが)
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