フィジー生活情報

フィジーで過ごした2年間とその後です。

トルコ3週間

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2011年9月20日より3週間の初トルコ旅行です。
イスタンブール、カッパドキア、アンタルヤ、エフェス(シェリンジ村滞在)と比較的ポピュラーな観光地をゆっくり周りました。移動は飛行機と夜行バスをそれぞれ2回です。
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旅の終わり・総括

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初めてのトルコ3週間は感動の連続だった。
最初の晩、スルタナメットに着いた時は、地理がまったくわからずこんな所に来てしまったと心細かった。
でもその晩アラスタバザールを通り夜のブルーモスクを見、トラムの脇でケバブを食べたらすっかりトルコの虜になってしまった。
カッパドキアでは誰もいない谷ばかり歩いた。道にも迷ったが素晴らしい景色だった。
アンタルヤは観光客がまったく行かない庶民のロカンタで美味しくて安い食事にありついた。
シリンジ村は本当にゆっくりできた。ここに3泊する人はいないだろう。
イスタンブールの新市街、近代的なメインストリートと路地裏の庶民の生活の対比が面白かった。

今回の旅程は次の通り:
イスタンブール3泊
飛行機でカッパドキア/ネビシュヒルへ移動
ギョレメで3泊
夜行バスでアンタルヤへ移動
アンタルヤで3泊
飛行機でイズミルへ移動
シリンジ村で3泊
夜行バスでイスタンブールへ移動
イスタンブール旧市街で2泊
イスタンブール新市街で2泊

パックツアーでは9都市を10日間で周遊するものがあるが、私たちは20日間でわずか4都市だった。
前半は丁度よいスケジュールだったが、後半は訪問地を増やしてもよかった。
来年も絶対にトルコに行くぞ。
次回はイスタンブールの新市街、アンタルヤから地中海〜エーゲ海の町を転々と旅をしてみようと思っている。

写真はボスポラス大橋の袂のオルタキョイで名物のクンピルを食べる人たち。
ジャガイモをベースに色んなトッピングをのせる。美味しいがものすごいボリューム。
私たちは二人でやっとだが、こちらの人は一人一個だ。
http://blogs.yahoo.co.jp/katakatavakalevu/61098114.html

旅の最初はこちら
http://blogs.yahoo.co.jp/katakatavakalevu/61013640.html

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鷹とマメ料理

トルコで最後の食事。
煮豆料理が美味しいとの評判のファスリに行く。
ホテルから坂を降りたトプハネ駅の近くにある。
ファスリに行く途中、鷹を飼っているおじさんに声を掛けられるが、何の事だかわからず無視。
食事をしていると鷹のおじさんがレストランにやってきてスタッフと話をしている。
どうやらこの店の知り合いらしい。
肝心の料理だが、素晴らしく美味しい。
インゲン豆の煮込み、プラウ、ピクルス、サラダそして飲み物がアイランを頼む
ホテルから近かったし、こんなに美味しい店ならもっと通っておくべきだった
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インゲン豆に煮込みを頼む
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プラウに絡めながら食べる タマゴ入りサラダも美味しい
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大盛のピクルスは絶品
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街角のお店です
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抗議集会

今日は旅行の最終日。午後5時の帰国便なので余裕を持って午後1時まで最後の町の散策。
朝のイスティクラール通りを歩いているとフランス宮殿前に大勢の警官が立っている。
何かの抗議集会のようだ。
亡くなったと思われる人達の写真を並べ、その後ろに大勢の母親が座っている。
代表の母親が立ち演説をしている。
テレビ局が取材に来ている。
写真を撮っていたら警官から立ち去れと警告された。
 
並べられた写真 数字が生まれた年と亡くなった年なら享年20歳くらいだが、その割には老けた顔が多い
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代表と思われる母親の演説イメージ 2
 
演説の合間の抗議の声
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みんな悲しそう よくわからないが私も悲しくなってきた
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大勢の警官が取り囲む
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トルコで最後の夕食

とうとうトルコで最後の夕食になってしまった。
一流レストランの味を手軽な値段で提供するというボルサに行く。
ロカンタと書いてあるが、とてもきれいな店だ。
カフェテリア形式でカウンターの料理を注文し、レジで支払う。
お盆を持って空いた席に座る。
3階まであり、かなり広い。
1人メシの人も多い。
味はまあまあかな。
 
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欲しいものを指差せばよい
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キャッシャーで支払う パンは取り放題
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これで28TL(1400円)でした 左の皿はケバブ・ラップ
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イスティクラール通りから路地へ 日本オタクの店

イスティクラール通りから横の小道に入る。
狭い路地の両側に小さな店がぎっしり、そこを抜けると広場になっていて椅子を並べたカフェに人がいっぱい。
その奥に「エド」という看板を発見。「江戸」のことだった。
かなりの日本オタクの店のようだ。こんなのトルコ人が買うのかしら?
 
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古本屋さんかしら
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広場のカフェは人でいっぱい
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エド(江戸)の看板を発見
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日本オタクの店でした
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