平成23年度の予算案
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今年も残すところあと1日。
夕方、資料整理をしていたら、平成23年度の予算案が閣議決定されたことの関連文書があった。
≪平成23年度の予算案は、92兆4116億円。いわば、日本再生への予算案。
今回は、成長と雇用について重点化し、企業を元気にし、雇用を充実させるため法人税の実効税率を5%引き下げ、雇用促進税制を導入している。
国の形を大きく変える改革として、5120億円を一括交付金にし、地方交付税を維持しつつ、国の出先機関の改革を含め地方主権への大きな変革に着手。
生活弱者への配慮として、新卒雇用に120億円、保育所待機児童ゼロ作戦・保育所整備に200億円、難病対策に初めてHTLV-1対策に10億円。≫
さてさて、国会が予算審議に入れるかと言えば、難しい。衆議院と参議院で「ねじれ」審議入りすら難しいようだ。まずは、自分の政治資金について小沢一郎氏が、国会の場で説明してもらわないと!説明責任は果たすべき!
国内で足を引っ張り合うほど時間の余裕はないはずだ。
地方政治も、財政健全化が優先だ。そして、あれもこれもから、あれかこれかの事業選択は、住民参加で決めよう!
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