箱根駅伝に見た対応の変化
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箱根駅伝が終わり、わが母校は20位となった。
ピンクの伝統のタスキはつながったが、10区は繰り上げスタートになった。
優勝13回の伝統がなぜ、ふるわなくなったのか。高校駅伝の有力選手は、早稲田大学、東洋大学、駒沢大学などの駅伝有力校に進学し、「日大はどうも」と敬遠されているのだろうか。感じるところは、スピリット。精神的な強さが感じられない。駅伝の面白さは、10区10人の総力もさることながら、ベンチワークというか、裏方の力が備わっていることが大切だと聞いたことがある。チームワークになにか足りないところがあるということに結論付けられる。一人の外国人留学生がスーパーパワーを発揮しても、勝てない。
自分のことに置き換えてみれば、独りよがりになって、人を動かすことができない自分に気づいた。大きな変動期にあるいま、対応を誤れば、日本は東洋のガラパゴスと化す。市場を拡大し、将来世代がどのような仕事で生計を営めるのか、その基盤をいま創らなければ、この先やってくる人口減社会に対応できない。
時代の変化に対応できなければ、取り残される。箱根駅伝から、変化に対応できなければ、ガラパゴス状態になることが理解できた。来年は、予選会からのスタートでも、伝統の思いは伝わってほしい。箱根駅伝から日本大学の名を呼ぶ声を聞きたいと思う。 |

今年度の早稲田大学は野球、ラグビー、フットボールに続き箱根駅伝も制しまさにゴールデンイヤーの感があります。今非常にいい流れにあるのでしょう。鎌ヶ谷市も適時的確に政策を行えばいい流れを作る要素を持っています。人口減は早くからわかっていたにもかかわらず国の無策で益々少子高齢化の問題が大きくなっています。
鎌ヶ谷市はぜひ市長、議会、住民が一体になってこれらの問題に対応していい街づくりができたらと願っています。
2011/1/4(火) 午前 11:37 [ 母路橋の住人 ]
安心安全な街づくりから、信頼の社会、絆の社会と言われますが、まさに、ご指摘にあるように、首長、議会、住民が一体にったな街づくりが必要です。いや、そうしければ、やっていけないない社会なのかもしれません。
国政は、迷走を続け、民主党政権がふらふらしているように見えますが、メデイアが伝えないところで変化が起きています。地域からもっと声を出して、改革を進めたいものです。そのためにも、地域に出ていき、住民の声を拾い上げることが大切だと思いますし、しっかりと行ってまいります。
2011/1/5(水) 午後 9:27 [ katarube ]