2010年最大の関心ごと
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今日は、かかりつけ医で胃カメラ、エコー撮影など半日通院し、検査を行った。
来年も元気で仕事をするため、体の定期点検だ。
今年もいろりろあった。なかでも「はやぶさ」とノーベル化学賞に鈴木彰北大名誉教授と根岸英一氏が受賞したことが記憶に残る。
なかでも鈴木先生は、苫小牧東高校の卒業生だ。むかわ町のご出身で、ドサンコのひとりとして、大変うれしい限りだ。鈴木先生が通ったころの苫小牧東高校は、「ガタコウ」と呼ばれる前だろうが、王子製紙の体育館近くあり、進学高校として、一目おかれていた。現在はどこに移転したのだろうか。内地に来て40年近くになり、苫小牧の状況がわからなくなった。
鈴木先生も根岸先生も夢をあきらめず、粘り強く信念を貫いたことは尊敬に値する。一口に努力と言っても、他人が寝ているときに勉学・研究に励んだものだろう。
ノーベル平和賞が、中国の劉氏送られた。中国の人権政策への介入と当局はとらえているようだが、市場経済を導入し、格差、貧困が拡大していると聞く。
今回の鈴木先生根岸先生の快挙をこころから喜び、自分も頑張ってみようと思う。
希望に目覚め 明るく働き 感謝に眠る
来年こそ良き年になるよう頑張りましょう! |
