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数日前にNHKで放送された岩手・宮城内陸地震のボランティアで、URBという団体の方が、バイクで安否確認をなされたと放送されたそうですが、それが私ではないのかというメール、電話が届いておりますが違います。
ネットで検索した情報では、地元の「鶯沢バイクレスキューサポート隊」の方のようです。
http://blogs.yahoo.co.jp/yagiojisan02/22342165.html の中で活動の様子が書かれています。
なかなか臨場感、緊迫感のあるブログです。
では、栗原市のボランティア募集は市内限定なのに、何故私が栗原市社会福祉協議会が運営する通常のボランティアセンターに週末になるといるのか?
「トラブル・メーカーで名高いボランティアがやってきたら、私が説得し、お引き取りいただく。」
「その方が、連絡せずに自主避難所等で活動を始めたら、説得し、お引き取りいただく。」
「その方が、迷惑をおかけしてしまったら関係機関を周り、私が土下座し謝る。」
その為だけに社協さんの承諾を得て、ボランティア・センターの待機所に一日います。(苦笑・・ 笑えない・・
何をやっても「すみません。」と言えない方なので、ボランティア全体の名誉を守る為に去年は私が頭を下げて歩きました。もう、いいかげんにしてください。 ヽ( `怒´ )ノ
その方は、6月15日に岩手で活動している様子をTV映像から確認しましたが、現在は何処にいるのか不明です。帰宅したようですが、公開されている携帯電話は通じません。メールの返答もありません。
このブログを見ていたら連絡ください。去年、協力した人達は震え上がっています・・。
以前は君を親友と呼んでいたそうじゃないか щ(゚Д゚щ)?
知らん、知らん、もう土下座して歩くのは嫌じゃぁ〜〜〜 ○| ̄|_
社協さんに名前や住所は教えられない。最後の友情じゃ〜〜〜 (ノД`)
隠しても有名だから知ってるってヾ(´д`;)
今回の震災は、ボランティアの目線からの情報発信が少ない上に、災害ボランティア・センターを作らない理由が憶測でネットに流れ混乱している状況がありましたので、ちゃんとやっている様子を私の責任でこのブログに書いています。
正直、私も山間部をこの目で見るまで、これほど住宅被害が少ないと信じられませんでした。
待機所にいてもつまらないので二階の踊り教室で花笠音頭踊ったりしながら待機してます。(爆笑
私は紹介者の仲介で待機所に留まる事ができました。市外からのボランティア希望者は原則受け付けておりません。
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