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体験から発信する防災ブログ / 被災後の後始末、防災訓練、災害ボランティア考察など : 遠藤正則

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勤労奉仕型作業ボランティアの限界(2)

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 復興期になり被災地に関わり続けたいと願い現場に通う事が可能な勤労奉仕型の応援者は、地元の人がお祭りイベント、勤労奉仕イベントを企画し、人手が足りない、屋台や芸人が足りないという要望があった時に参加するか、人の仲介をすればよいのではないかと思います。
その為には、時折通い顔をだして「メールのネットワーク」と「声をかければ来てくれそうだ」の信頼を築く程度で良いと思います。

 「復興期のボランティアは行政、福祉の知識、考え方。または、なんらかの専門的知識とネットワーク、資金力と急がない姿勢が必要だと強く感じます。」
それが自分に無いのなら勉強するしかないでしょう。そうなると、その被災地では間に合いません。温和しく見ているか、手伝う姿勢を取るほかありません。
特に何をするでもないが、被災地に顔を出す程度でも良いと思います。
通っていれば作業手伝いを相談される事もあります。

 復旧、復興が進み、いつまでも勤労奉仕型の作業ボランティアをやりたがる人は住民にとり迷惑な状況が見えます。住民の方が無理にニーズを作り与えている状況もあります。
そうなると周囲のボランティアが注意し普通は気づくものです。






関連過去記事(具体的な事例)
 「ボランティアをさせてあげたい病」を防ごう
 http://blogs.yahoo.co.jp/kateinobousai/55622224.html



写真:姫路市

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