山形の良心
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山形県南陽市の赤湯温泉に旅館を休業し自主避難所として開放していた旅館があります。
現在は二次避難所として「避難所から旅館に移動された方を20名受け入れています。」
地元の整体師も定期的に巡回協力しています。
この旅館に避難されている方以外に 入浴を希望される避難者には無料で浴場を開放し平均60名の避難者が現在も毎日利用しているそうです。
赤湯温泉は、山形の良心です。
櫻湯山茱萸 http://sansyuyu.jp/
さくらゆ さんしゅうゆ
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ぜひ閲覧ください 情報も掲示され、ネット環境もあり、他の二次避難者を含め避難者のサロンとなっていました。
災害ボランティアを始めて、これほど感動した事はありません。
※ お隣の高畠町は、旅館避難者への保健師や役場職員の巡回訪問をすると伺っております。
※ 福島県が二次避難者や借り上げ住宅入居者への巡回ができないのなら、宮城県のように「山形にお任せします」と申し出てください。なを避難所扱いである二次避難所(者)への巡回の責務は、山形県内の市町村自治体にあると私は考えます。 |






有り難いことです。遠くびわ湖から感謝の誠を捧げます。人の情けは山よりも高く、海よりも深く、空よりも広いのですね。何故かしら嬉しいです。
2011/5/1(日) 午前 0:55 [ 琵琶湖研究室 ]