絢とミランのパパの日記

愛息「絢史郎」も愛娘「ミラン」も順調に成長中です^^

東日本大震災

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あれから、1年2ヶ月経ちました

あれから、1年2ヶ月経ちました。
相変わらずですが、大きな変化はありません。
でも、何となく、見えないところで前に進んでいるような気がします。
気のせいじゃないと良いですが。
 
先日の竜巻の被害は、忘れていたものを思い出してしまいます。
テレビで活断層とかニュースして、
地面の方に注意を向けていたら、風ですか・・・
ホント、自然って残酷ですね・・・
 
角度は違いますが、皆、同じ桜の写真です。
場所は宮古市のNTT前、交差点脇。
イメージ 11枚目が2006年です。満開ですよね!
イメージ 22枚目が、去年の開花。被災した船がありますね。
イメージ 33枚目が、今年です。今年、花は咲きませんでした・・・
津波で水没した場所なんですけど、もう咲かないのですかね・・・
 
人間の生活だけでなく
自然も復興へ進むといいです・・・

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あれから、1年1ヶ月経ちました。。。

あれから、1年と1ヶ月経ちました。
 
宮古市の復興計画が発表されましたが、現実的には
特に大きな変化はないので原発の話でも。
 
毎日、どっかの原発の再稼動のことがニュースになっています。
まぁ実際、必要なのかどうかは悩ましいところですが、
正直言って、今の日本、明るすぎるし、便利すぎるような!?
もう少し、暗くても別に生活には大きな影響はないように感じます。
震災直後、しばらくは電気のない生活を強いられましたが、
ろうそくの灯りを皆で囲み、暗くなったら早く寝て、
テレビの変わりに絵本で子供達と遊んだり、
それはそれで楽しかったような!?
まぁ、ママとかは洗濯、料理が大変とこぼしていたが
 
岩手には原発関連の施設はありません。
青森から茨城まで、太平洋沿岸の各県には原発がありますが、
岩手だけにはないのです。
岩手にも過去には、原発を誘致する話があったようです。
それも私が住む所から20キロくらいしか離れてないところへ!
それは現在の宮古市田老町摂待地区で、今回も津波で被害がありました。
もし、そこに原発があったら、福島と同じ状況になっていたかもしれません。
その原発誘致に頑として反対し許可しなかったのが、
岩手・山田町出身の鈴木善幸元首相です。
水産業にかなりの力を持っていたため、
海の汚染につながる原発は許可しなかったそうです。
 
津波を予想して反対したのかは、わかりませんが、
原子力マネーに群がる人も多く、
再稼動を前提に話を進めてる現在の政府に比べ、
今思えば、善行先生のファインプレーですね!
 
イメージ 1
写真は、家が流され基礎だけになった被災地です。
このままだと、これから草がぼうぼうに生い茂るのでしょうね・・・

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あれから1年経ちました。

あれから、1年経ちました。
1年経って、どんなことを書こうかと考えましたが、
毎回、愚痴っぽくなるのも、なんなので、こんな写真を。
イメージ 1
国道から、仮設住宅に向かう道付近に立てられてる看板。
被災者の人たちは、多くの支援があった事を忘れていません。
そして、いつの日にか、それをお返ししたいと思っています。
そんな日が、早く来るよう、私達はずっと、何かをやり続けないと。
ほんの小さなことでも、出来ることをやりましょう。

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復興支援。

AKB48から被災地各地に送られたスクールバス。
イメージ 1彼女達は、かなり、支援してるみたいですね。総計12億とか
娘のミランも保育園の散歩中に、このバスを見ると、嬉しいみたいで、
見たときは、嬉しそうに話してくれます。
 
いろんなところから、個人・団体問わず支援していただきました。
支援額といえば、日本中央競馬会がダントツらしいですね。
震災直後も関西中心に競馬を開催していたのも、
売上金が、そのように使われることが決まっていたからでしょう。
去年、散々叩かれた、プロ野球の開幕は、電力だけの問題でないからでしょう!?
そこに、被災地につながるものがなかったからじゃないでしょうか・・・
 
ところで、5億円の当選金の宝くじが発売中です。
売り上げの一部が被災地に支援されます。
1等も被災地から中心に出ればいいなと、思うんですがね

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あれから11ヶ月経ちました・・・

あれから11ヶ月経ちました。
相変わらずですが、大きな変化はありません。
瓦礫の山が、また大きくなってきたよう気がします。
イメージ 1基礎とか、壊し始めてるから、そのせいかな・・・
 
近い将来、市の復興計画が発表されると思います。
各地で被災地域の住民達が討論会を繰り返し、
民意が反映されるかと思ったら、怪しい雰囲気あります。
 
過去に何度も津波があった田老地区では、
集団移転と一部移転の両論を提示してましたが、
市の発表は、一部移転になりました。
他にも、水門を川の上流につくる市議会の方針を覆し
県と市長は、水門を川の河口に作ると発表しました。
 
昨年、我々は、「これで学ばなきゃ馬鹿だ」と思うくらいの
体験を味わったはず・・・
津波を、堤防や水門で抑えきれないことを、学んだはずです。
津波を川で受け入れ、上流に津波を逃がしていくように市議会は
決めたのですが、川の河口で水門で抑える・・・
水門にぶつかった津波は、水門付近の土地に流れることになります。
また、悲劇は繰り返されるのでしょうか・・・
 
住民や議会で討論し決めたことが、簡単に覆されるようです。
まるで最初から決まっていたかのように・・
水門がどうこう言うより、そんな県や市の進め方に不安が残ります。
まぁ、どっかの政権と同じですけどね・・・
やはり、この政権で震災が起きたことが、一番の不幸と思えます・・・

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