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3月11日、3月議会も中日となりました。八ッ場ダム対策会議がおこなわれました。
平成21年度の県、国の事業実施状況及び22年度事業計画についての説明がなされました。
川原湯と川原畑の両地区の代替地を結ぶ「湖面1号橋」の橋脚工事についての入札、契約、、
過程の説明もされました。議会側からはダム本体工事とは別に生活再建の一環としての橋の必要性
を訴えました。 両地区66世帯を対象とした橋の必要性についてのアンケートについて議論もな
されました。前原大臣は地元住民の意向を確認したいとの事のようですが、これまで大臣の八ッ場
ダムについての言動を見ますと、このアンケートがダム中止のために利用されるのではないか?と
思うのは私だけではないと思います。 「予断を持たずに検証」?していただきたいです。
群馬県が生活再建案として計画していた、ダイエットバレー構想の中核施設「エクササイズセンター」
について都内などでアンケートをした結果、採算が合わず断念した。という新聞報道について
県の特ダム課長より、経緯と地元説明が無い状況での報道についてお詫びがありました。
元々、県が生活再建の一環として公社を設立して事業を行うとしていた事が、いつの間にか公社が
難しいという話に成り、2年程前から群馬大、寺石教授が発案して地元と協議していました。
公社から株式会社で運営すると言った点についても、地元からは疑問の声がきかれていました。
未だ、公社化についても結論が出ていない状況ですので、この点についても、ハッキリとさせる
必要があると思います。
※町道認定について
川原畑~〜松谷間。川原湯〜三島間について四月の早い時期に供用開始するため、この2区間
を町道として認定する議案が可決されました。
その他の区間についても、22年度中に共用予定です。
H22年度、八ッ場ダム総予算、154億5千万円についての使用詳細(箇所付け)について
決定次第、早急に報告がおこなわれるよう要望がなされました。
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きちんとした方向性が定まらない今もダム問題は着々と進んでいるのですね。22年度も大変な年になりそうです。
時間がたてばたつほど戻れないこともありますし、地元の負担も増えていきます。のらりくらりと引き延ばしせず、きちんと決断してほしいものですね。
2010/3/15(月) 午前 8:29 [ 大和工務店 ]
コメント有難う御座います。予算づけ、再検証、等全てハッキリしない状況です。国の、生活再建とダム容認を交換条件にしていきたい姿が見え隠れしていますが、そのような事の、無いよう問題に対処して行こうと思います。
2010/3/15(月) 午前 9:08 [ 浅沼 克行 ]