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GWの終わった5月13日、11名の大部隊で春の白砂山へ行ってきました。
いつも、GW中に単独で数年前より早春の白砂山を楽しんでいました。
町役場、町民生活課長の嶋村明さんにこの時期の山行の良さを話したところ、この11名となって
しまいました。
各々、技量、体力等の差があると思われますので、一寸心配です。
朝の野反峠は凄い強風が吹き荒れています。湖面はもう結氷しておらず、雪は昨年よりも少ない
ようです。
各人、用意をしてAM7:00に峠を出発。私が先頭、後備を六合山岳会の山本茂さんで隊列を
組みます。 八間山の尾根までは殆んど雪はありません。
山頂に先着者が1名ありました。 朝の風もやみ、雲一つ無い素晴らしい天気となってきました。
八間山からの尾根歩きは、気持ちよく歩く事が出来ます。途中雪も多くなってきたのでアイゼンを
つけます。
私は、スパイク長靴で行きます。これも意外と調子よく歩く事が出来ます。
幾つかの、アップダウンを繰り返し、堂岩山との分岐点に出ます。ここの手前の急斜面はいつも
要注意の危険箇所です。
白砂山直下、最後の急登も全員、登りきり山頂で360度の眺望を堪能します。
今までに、何度と無く登りましたが、今日が最高の日です。
皆さん、初めてで、この最高の状況が楽しめて幸せだと思います。
山頂直下、風を受けないところで大休止、昼食をとります。持ち寄った色々なものをご馳走に
なります。これも山の楽しみの一つかな?
皆、疲れも出てきているようなので、元の道を戻る予定を、堂岩山から野反湖ロッジへ下る事
としました。途中樹林帯ですので、夏道が全く消え、ルートどりが多少むずかしいです。
先行の二人連れもルートに難儀しているようです。
雪のため、二つの橋が壊れてしまいました。
ゆっくりペースでしたが、10時間を掛けて道路へ到着しました。
先着の二人連れの車に運転手を乗せてもらい、大分歩きが助かりました。
静岡のかたで、Yamanba,netにお二人の山行が載っていました。
この場所を借りて感謝いたします。
11名の、初めての山行でしたが、無事に下山でき嬉しく思っています。
今後も、機会があれば又の山行が出来る事を願って別れました。
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