世界遺産
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建築の大塚です。
先日 姫路城に行ってきました。
現在 大天守が平成の大改修中ですが 皆さんご存知の通り、天守閣を仮設建物で囲ってその建物から実際の天守の復旧作業を見れるものです。
私達の普段の仕事を考えると‥『囲われた足場から職人さんの仕事をじーーーっと見ている感じ』です。
職人さんは仕事やりにくいのかもしれないですが…。
地上約50mの視点から復旧中の城を屋外側から見れるなかなか『またとないチャンス』だと思うので 興味があるかた一度見に行ってみても良いのでは?5年間作業を行っているようですよ。
お城ってあんなに大きくても当社と同じく在来木造工法なのですね。(使っている材料は全然違いますが…)
壁のつくりは昔 学生時代 教科書でならった土壁そのまま…。すごく勉強になりました。
それと復旧作業を見ていて…
① どうやってあの棟の鯱を人力であげたのだろう?
② エレベーターで上がっているときに石垣をみて どうやってこの高さまで積み上げたのだろう?
③ 瓦はだれがあの枚数(確か8000枚以上???)を持って上ったんだろう?
昔の職人魂はすげぇ〜としか言いようがありません。
⇒
あの仮設建物から姫路城の復旧作業を眺めることができます。
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