徒然庵の俳句日記

日々つれづれの俳句をどんどん紹介していきます。興味のある人は読んでね

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昨日は、地元の津島神社で節分の豆撒きが行われました。午前午後と三度に渡って豆撒きが行われ、大勢の人々で賑わいました。主役は厄男で、羽織袴に着替えてから、神殿でお祓いを受けて神男となり、桟敷の上から福豆を撒きます。福豆は今は福菓子となって、豆以外にもいろいろなものが撒かれます。「豆撒き」「節分会」「鬼やらひ」で詠んでみました。最後の句は家での夫婦二人の豆撒きを詠った句です。

 
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         春招く今日を区切りの節分会


         節分会待てば赤らめ鬼のごと


         豆撒きや福耳もあり神男


         豆撒けば厄も祓ひて福の神


         豆撒けばさつと打ち寄す人の波


         福菓子もありて目出度や節分会


         豆撒きや病退治の袋豆


         鬼やらひ夜窓に声のくぐもりて

 

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