何回か聞いて分かる程度の実力
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私はeffortless Englishのオーディオレッスンを繰り返し聞いているほかに、CBS radio weekend roundupを聞き続けています。最近はニュースを分かるまで聞いて、それを英語で伝え直せるようになることが目標です。現在の実力では、少し力不足の気がしますが、UDA30音方式のおかげで、音に集中すれば、単語の候補がかなり精度が良くなり、何回か繰り返して聞いて、冷静に構成しなおせば、意味が通るようになってきました。
アフガニスタンの話はまだよく分からないですが、アメリカの公的保険制度と、インフルエンザ対策は少しずつ分かるようになってきました。
例えば、繰り返し聞いていてようやくアメリカの保険制度改革について分かった(つもりになった)ことは、
・いくつかの法案が上下院の委員会で審議中である。上院では民主党でさえあまり乗り気ではない ・アメリカの健康保険(民間)では、生涯の医療費支出制限(例えば生涯で医療費の支出が150万ドル)があるものがあるが、新しい制度では、この制限を禁止する。また、病気などの理由で契約を断ることも禁止する。 ・すべての人が保険を求められるようにする ・公的保険なども含め選択の幅が広がり、競争が活発になる ・保険のコスト削減は医療報酬の削減により行われるのではないかと思われている。現にメディケアとメディケイドでそれが起きている。医療機関にとっては不安の種だ。 ・反対者からは「メディケアをほしい人には誰にでも」と揶揄されているなどです。
少しずつ理解できるものが増えてきてうれしいのですが、聞いたニュースを英語で誰かに伝えるのはまだまだ先のことになりそうです。
このポッドキャストで何回も聞く単語を。(もう少し何かがあるような気がしたけど、今は思いつきません。)
filibuster (議会の)審議妨害
これを根気よく続けて、わかって、伝えられるようになった先に、何かがあると期待しているのです。
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