用水路の草刈と清掃(堀ざらい)
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私の住む田村地区の農業組織である生産組合では、6月初めの田んぼへの水入れを前に今日、用水路を覆う草刈と、昨秋以降に用水路に溜まった泥やゴミを取り除く作業(通称「堀ざらい」といいます)が行われ、私も参加しました。用水路の水の流れを良くし、水に陽が良く当たるようにするために行われるのです。
いよいよ準備も整い、田植えも間近になって来ました。
また今日は、我が“田村地区”に約800年前の鎌倉時代から伝わり、平塚市の重要無形文化財に指定されている祭囃子の“田村ばやし”を保存・継承している「田村ばやし保存会」の第34回定期総会が開催され、私も出席させていただきました。
昨年度の活動報告、決算報告があり、今年度の活動計画と予算案が諮られて、承認されました。会員や役員の皆さんのご苦労にあらためて感謝を申し上げるとともに、これからも郷土の誇りとして、平塚市の内外にこの「田村ばやし」を広め、伝承していっていただきたいと願っています。
(写真は、田村第一生産組合員による用水路の草刈と清掃「堀ざらい」の様子です。右手に連なって見えるのが「六兵衛土手」です。)
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平成22年11月に現在居住地の栃木市大平町に引越してきました。今年(23年)4月に自治会で堀ざらいをやる。当日他の予定があるため、自治会規約で3000円の罰金が課せられます。罰金があることは強制労働であり、任意加入の自治会の趣旨に反します。新参者ですが、自治会役員と話していくつもりです。堀ざらいは農業従事者にとり必要なことです。それ以外の住民は生活排水をしているため自治会でやるという趣旨だそうです。生活排水には油などさまざま不純物もあり、それを堀を通して作る稲作物はどんなものでしょうか?一日も早く下水管設置を市に要求していくべきです。罰金3000円も下水管のある地域で生まれません。市と話して生きます。
2011/4/11(月) 午前 5:46