全国七夕サミット2010
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「第60回湘南ひらつか七夕まつり」は、今日、2日目を迎えました。
今年は60回目を迎えた記念のひらつか七夕まつりであり、全国で七夕まつりを開催している有名なまちの人達が集まり、「全国七夕サミット2010 in 湘南ひらつか」が開催されました。
このサミットに参加いただいたのは「宮城県仙台市」、「千葉県茂原市」、「東京都福生市」、「静岡県静岡市」、「愛知県一宮市」、「愛知県安城市」、「大阪府枚方(ひらかた)市」、「大阪府交野(かたの)市」、「神奈川県相模原市(橋本七夕まつり)」の、七夕まつりを開催する実行委員会や商工関係者・行政の方々です。
サミットは、「第1部 サミット会議」、「第2部 現地見学会」、「第3部 交流会」の3部構成で開催されました。
私は所用のため、「第1部 サミット会議」のみに出席させていただきました。
大藏・平塚市長や升水・サミット委員長のあいさつの後、「湘南ひらつか七夕まつり」の歴史や現状などの映像が流されました。平塚七夕まつりは、旧市街地の70%が大空襲で壊滅的打撃を受けたまちの復興を諮る「復興まつり」が昭和25年に行われたのを機に、翌年の昭和26年7月に第1回目が開催され、今年、還暦の60回目を迎える、日本を代表する七夕まつりになりました。
続いて、(株)いろどり 代表取締役 横石知二氏から、「七夕まつりとまちの活性」をテーマに基調講演が行われました。まちの資源や財産を活用した、まちの活性化について、ご自身の体験を基に前向きなお話があり、私は大変共鳴しました。「人が輝く舞台づくりが必要」、「人が喜んでもらえる仕事ができれば、自分も幸せになれる」、「暇はダメ、暇になると人に頼ることばかり考えるようになる。」、「やらされているイベントではうまくいかない。」、「なるほどな〜、という検証が大事。そこから実行する。」などなど。七夕まつりや、まちの活性化のヒントも与えていただいたような気がします。
参加されたそれぞれの七夕まつりについても紹介され、「七夕サミット宣言」が発表されて、閉会となりました。
景気の動向によるまつりへの影響や、このまつりに対する商工関係者や市民の意識の変化など、課題はいろいろありますが、「湘南ひらつか七夕まつり」はこのまちの財産として、皆の力を合わせて持続していって欲しいと願います。
(写真は、「全国七夕サミット2010 in 湘南ひらつか」での、(株)いろどり 代表取締役 横石知二氏の基調講演の様子です。)
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