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東電がボーナスを電気代に上乗せ

電気料金の平均10%超の値上げを申請しているにもかかわらず東京電力は、今冬以降の3年間の賞与に相当する費用として計約732億円を人件費に計上したことを説明とのことです。

このニュースを知って怒りが爆発しそうになった方も多いのではないでしょうか。
東電はいつまで国民を苦しめれば気が済むのか、そして怒らせれば気が済むのか。

これを絶対に認めてはいけないですよ。国民に負担を増やそうとして一方では自分たちの賞与を確保する。このようなことが認められることはあってはならないことです。
そもそも電気代というのは形のないもの、仕入れなどがないもの、根拠がないんですよね。確実に利益が上がる料金設定をしている。これも問題であり、変えさせる必要が大いにあるのではないかと考えます。

賞与は出さなくてはいけないという法律は決まりはないんですよ。ましてや不測の事態なんですから。


経費削減の比率などがあまりにも少なすぎる。民間企業では考えられないですよ。大鉈を振るいまわりにはほとんど残らないところから再スタートをすることを国民は望んでいると思いますけどね。

経済産業省が天下り先を確保したいのでバックについている可能性もありますからね。それにして天下りをなくすとか言っていたのに残ったままで、しかも東電温存の原因にもなっている。

天下り根絶はどこに行ってしまったんだろうか。

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