現代並行輸入事情
ドロップシッピングではなく、「自分の目で確かめてから」
現在、ネットショップでは「ドロップシッピング」という「受注発注」方式、在庫リスクを持たない
ビジネスが主流となっています。
これだと誰でもカンタンに低コスト、ローリスクでネットビジネスを始めることができます。
問屋や卸元から提供される商品画像やデータをHPにアップするだけで、販売できます。
商材も画像も説明書きも元は同じ。あとは集客力と値段で勝負。
オーダーが入ったら、問屋・卸元から商品を直送してもらい完了という、ショップにとっては便利な
システムです。
その反面、同じ商品を複数のショップで同時販売しているわけですから、「売り違い」リスクも発生
します。
この方式を採用しているショップのことを否定したり、とやかく言うつもりはありません。
ただ、私個人の考えとしては、「見たこともない商品を販
すべて表示
その他の最新記事
「ニセモノ販売を放置した」としてe-...
2008/7/13(日) 午後 3:07
LVMHグループが「ニセモノ販売の取り締まりを怠った」としてECサイト"eBay”を提訴していた裁判の判決が、6月30日にパリの商事司法裁判所で下された。
判決は"eBay”に対し、LVMHグループへ3890万ユーロ(約64億9600万円)を支払うよう命じた。
またこれとは別件で、ゲランなどが「香水の販売は各ブランドが選んだ店舗でのみに限定する権利が
...
すべて表示
ヴィトンがコムデギャルソンとコラボレ...
2008/7/13(日) 午後 2:32
なんと、ルイ・ヴィトンとコムデギャルソンの夢のコラボレーションが実現する。
東京・青山骨董通り沿いに、9月4日から12月上旬まで、期間限定のショップ「ルイ・ヴィトン アット コム デ ギャルソン」がオープンする。
同店ではモノグラム・キャンバスを用いた川久保玲デザインによるコラボバッグ6型を受注清算する。
注文者には約6ヶ月後に「ルイ・ヴィ
...
すべて表示
リシュモン・グループ 2007年度決...
2008/5/21(水) 午後 2:23
カルティエをはじめとするリシュモングループの2007年度決算が発表された。
●売上高:53億100万ユーロ(前年比110%)=約8,534億6,100万円
【部門別内訳】
★ジュエリー部門:26億5,700万ユーロ(前年比109%)=約4,277億7,700万円
★ウオッチ部門 :13億7,800万ユーロ(前年比115%)=約2,
...
すべて表示
