山ジョグノート

快適な山ランを楽しんでいます。100mileが走れるカラダをめざします。

淀川ジョグ

相も変わらず、走れてません。
 
先週は何とか
2/11  20km
2/12  20km
を確保しました。
 
平日はなしでした。
 
最近では貴重なラン時間の確保となり、丁寧に走ってます。
 
両足がまっすぐ前を向くように
フォアフットで着地
内転筋を意識して踏み込み、体を前に押し出す。
足指で地面を掻いて短い脚を後ろに流す。
 
肩甲骨を引いて大腿骨の引きのタイミングを合わせます。
骨盤もちゃんと動いてるかな?と考えたり
踏み込みと肩の前まわしも合わせます。
左右、交互にそれを意識をすると結構忙しく、
 
合間に息を肺の隅っこ(背中の後ろとか肩の真下とか)に押し込む呼吸をします。
 
前傾を取って太もも前部に負担をかけるように走ったり、疲れてくるとパタパタ走ったり。
 
こういうのが正しいのか、間違ってるのか、自分に合っているのか、いないのかわからないけど今はそういう形でランを楽しんでいます。
 
 
音楽を聴きながらのかる〜いランが出来るまでにはも少し時間がかかりそうです。
 
 

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1月の走行

月間300km、トレイル比率50%って大見えを切ったけど、先の大阪ランで中折れ。
 
走行   220km
  (内トレイル  95km)
 
雨にも雪にも強い、風邪もひかない全天候型ランナーだけど、雑事に追われて走らず。
この週末2週間ぶりのラン。
 
2/3  15km  淀川
2/4  20km  安威川
2/5  15km  淀川
 
休養十分、これから持ち上げる。体重は+1kgのまま。
 
今月は300kmと琵琶湖一周を目標。

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大阪を走る

さて、どこ走ろ?
本当はトレイルに入りたかったんだけど時間が許さず。
とりあえず、淀川河川敷を南下、毛馬水門、天満橋までたどり着く。
 
イメージ 1
 
そこから市内をうろつくことに。
北から南へとにかく走って、信号の青の方向に曲がっての阿弥陀くじラン。どこに向かうかは信号のみぞ知る。
 
最初の小エイド。宇治抹茶コーヒーってうまいやん。
 
イメージ 2
 
松屋町筋を南下、右に曲がって、左に折れて、右、右で大エイド発見。
Happy Hourにつられて燃料チャージ。
 
イメージ 3
 
「マスター、お代わり」を最小限の1回にとどめ、ラン復帰。ここをゴールにするにはちょっと早い。
 
何度か曲がって、商店街を走りぬき、出てきたのは、御堂筋イルミネーション。
 
イメージ 4
 
道頓堀の混雑を抜け、なんばを通って、花園北を天王寺方面へ。
そこで突然聞こえてきたのが、立ち飲み屋の奥からのライブジャズ。
2回目の大エイド。ビールと熱燗とおでんが4つ。
「西成を元気に!」をモットーに周辺何店かでやってるそうだ。
 
イメージ 5
 
一応、環状線内での徘徊ランゆえ、ここから北上。
四天王寺の境内を通り、
 
イメージ 6
 
天満橋まで戻って、京橋の定食屋が最終ゴールとなった。
 
本日のラン:30km以上はあるはず。

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読書 『神々の山嶺』 夢枕獏

久々の山岳小説。
車中のお共に駅ナカの書店で購入、先月読んだ。
 
イメージ 1イメージ 2
 
 
ストーリーそのものはフィクションだけど、実在のモデルがいる、森田勝。
長谷川恒男も長谷常雄って名前で出てくる。
だいぶ、激しい性格の方だった様子。
 
いまひとつ、気合いの入らない時にこういう、生死の境目ストーリーは、
「よっしゃあ、ワシも!!」という気にさせる。
 
寒いのはウェアで十分すぎるほどカバーできるし、所詮、安全な所にしか出かけない。
 
 
 
で、ヒマラヤのトレッキングルート。
いいよなあ。走りたいなあ。
アンナプルナ100kとか、エベレストマラソンとか。
 
前回の『垂直の記憶』の山野井効果もしばらく続き、
今ではすっかり山野井ファンになってしまっている。
 
毎月、『岳人』の冒頭エッセイを立ち読みするのが楽しみだ。
 
 
 
本日のラン: 30km(ロード)
今月累計 :165km(内トレイル95km位かなあ)
 
 
 

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ダイトレ 二上山〜紀見峠

「月1回のダイトレフル」って以前書いてしまったけど、やっぱり便利なのは紀見峠まで。
ここまでなら気分的にもむっちゃ楽。
 
数日前に東北に住む友人と10何年ぶりに話が出来て、うれしくなって、それで、今回はそのお祝いラン。
しんどいランは避けてファンランに徹するのだ。
 
しっかり寝たのでスタートはいつもより1時間遅い。おまけに電車も間違えた。
 
二上山駅を8:30。
久々のトレランポール使用、やっぱ、楽ですわ。ただ、下ばっかりに視線が行くが欠点です。
 
葛城山2:30、初めて山頂に立つ。今までは横を素通りするだけ。
 
イメージ 1
 
向こうは金剛山。吹きっさらしの山頂部には雪は少ない。
 
イメージ 2
 
テラスの向こうは奈良盆地。
 
サクッと下って、サクッと上って金剛山。
葛城山より160mほど標高が高いだけあって、こっちは雪が多い。
といってもトレランシューズで十分。
 
ハイカーさんのほとんどがアイゼンを付けているのに驚いた。
せっかくだから、ちゃんとお参りしようと山頂に向かうと、なんと立派な神社があり、これまたびっくり。
そこにまたわんさかハイカーさんがいるのにもっと驚いた。
 
イメージ 3
 
大阪近郊で雪景色の愛でれる数少ない場所のひとつ。家族づれで賑わいを見せる。
 
イメージ 4
 
小生は、反対側のちはや園地でコーヒーブレイク。
ストーブにあたってパンをかじりながらコーヒーをすする。
 
この先は大きな上りのない基本緩やかな下りトレイルだけだから、気分が楽。時間もたっぷり。
隣に座った山ガールと話し込んでしまい、超大休止となってしまった。
こういったところで新たなロマンスが生まれるんだよ、きっと。
 
食事に誘っとけばよかったかな?
 
金剛山を後にしてからは、すばらしく楽しく走れるスノートレイル。
根っこの凸凹も気にならず、心拍上限まで上がりっぱなし。
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
楽しいスノートレイルもこんな感じやあんな感じで、1時間半ほどで紀見峠。
3分ほどの待ち合わせで急いで電車の人に。
 
メリハリのある有意義な時間を使える日のようで、次なる目的地はコリアンタウン鶴橋。
電車を降りると同時に焼肉の香り。
 
300gの肉とキムチとジョッキ5杯を胃袋に流し込み、
場所を変えて前回、豚足を食べた店でチジミでビールを飲んでいると、常連さんらしきおっさんと話が弾み、
入ってきたモンゴル人の兄ちゃんを巻き込んでのアジア談義が始まった。
店のオモニも話に割り込んでくる。
 
モンゴル人と話すのは初めて故、酔った勢いでいろんなことを根掘り葉掘り聞いたがちょっと失礼だったかしらん。
その常連のおっさんに「あんたは日本人か?」と真顔で聞かれたのにはまいった。
ちょっと日本語が上手じゃないのと色が黒いだけだよ。おかしな関西訛りも入ってるし。
 
鶴橋のあと、次の乗り換えの駅でふらふらしてたら、「上海小吃」の看板に目が止まる。
再びカウンターの人となり、紹興酒と蒸し鶏を交互に口に運んでいた。
隣りでへたくそな中国語でお店のママに話しかけようとするおっさんやチンタオビールを飲んでる若い女の子やテーブル席のスーツおじさんとで中国談義が始まったが、素面じゃ恥ずかしくて聞けない内容だったに違いない。
 
ママは美人だったし、料理もうまかったし、こじんまりとしたいい店だった。
 
その後のことは。。。
 
 
間違いなく走って消費したカロリー以上のカロリーをチャージしてしまった。
体重は下に振れる気配を見せない。
 

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