山ジョグノート

快適な山ランを楽しんでいます。100mileが楽しんで走れるカラダをめざします。

UTMF その4

近江の空は広い。
 
琵琶湖の対岸から天気が変わってくるのが判る。
天気予報は曇りのち雨。
予報どおりに途中から降ってきた小雨の中を走る。
 
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息子からお下がりのウォークマンを聴きながらのラン。
息子の録音した曲ばかりだから、大半は雑音に近い。
 
それでもいくつかは気に入った曲がある。
実は木村カエラにぞっこんなのだ。
YouTubeでチェックしたが、指先や肩の動きが大好きなのよ。
「タイムマシンにおねがい」のくるくる腕を回すところ、「Sun shower」の最後に手を振るところ、など、など。
 
以前は、「走りながらの音楽なんて邪道じゃ」なんて思っていたけど。。。
 
この日も、カエラ中心に水辺の35km程をゆっくり目のジョグ。
能登川駅でゴールにし、そのまま中華料理屋でビール。
 
フェデラーに勝った錦織選手のインタビューをほろ酔い気分で見て、
「オレも英語でインタビューに答えれるようにならんと」
と酔っ払ったアタマは考え、ウォークマンは、Amy Winehouse『Rehab』のリピートに切り替えられた。
 
和訳をすると、酒屋のエミちゃん?
確か似たような名前でのんべの知り合いもいたなあ。
 
 
UTMF完走のご褒美に買った、もうほとんど空になってしまってるけど。
なんとなくニッカって好きなブランドなのだ。
陶製の器でアーモンドをつまみにちびちびやってる。
 
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竹鶴氏が名前も知らずに水割りを作った川の名前がにっかわ(新川)、その水にほれ込んで余市の次の2番目の蒸留所になったんだとか。
 
その「宮城峡」でひとり反省会。
 
来年のUTMFを、もし走れるんだったらちゃんとした組み立てにしないと。
今年は「最低でも完走しなきゃ」ってのが、レース序盤のしんどさを脳みそが過大解釈してカラダを止めてしまったんかな?この累積標高差は未体験ゾーンだからなあ。
 
100mileを走ろうと思ったらやっぱ、100mileを走らないとダメだわ。
 
おんたけウルトラ、迷い始めてます。
完走ってことになると、自分の中では、八ヶ岳よりUTMFより難易度が高い。
 
やるっきゃないかなあ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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UTMF その3

カラダのほぐし対策は永遠。
今までに一番長く続いている本がこれ。
 
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方法はいたって簡単。
ボールを痛いところに当てて、体重を乗せてぐりぐりするだけ。
寝る前に行うと、熟睡間違いなし。
びっくりするような痛みと快感。
思わず喘ぎ声が漏れて、安普請の住宅ではよからぬ誤解を招きかねないので、要注意。
 
 
さて、レースのほうはというと、すっかり記憶が飛んでしまってどうしたものか?
序盤の痛みのせいで、無理せず、ぼちぼち走ったためにつぶれずに最後まで持ったんでしょう。
 
制限時間が46時間だって知ったのも、太郎坊を過ぎてから他のランナーから聞いて初めて認識した。
周りはみんな「完走」を心配し始めている。
 
「大丈夫だよ」って返答をするも、俄然、スイッチが入ってしまい、すばしりのエイドまで林道と下りの舗装路はほとんど走る。
そのエイドでは、最後まで走りとおすためにマッサージを受けたが、「全然凝ってないよ」とのそっけない返事。
 
「こらー、もっと走らんかい」ってことか?
 
最終パート、富士小学校からゴールまでも、上り以外はほとんど走った。
舗装路の上りの一部では少し歩いたが、最後の下り林道はアホみたいに飛ばした。
先行のいっちーさんまでもここで抜いてしまったよ。
 
ゴールは、はなちゃんととーちゃんの出迎え。
カブラキ大明神との写真もとーちゃんからいただきです。
 
ごっつあんでした。
 
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ちょっとレポ、はしょりすぎたかなあ。
 
 
 
 
 
 
 

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UTMF その2

レース後1週間、やっとリハビリラン15km。
琵琶湖とその向こうの比良の山を眺めながら。
 
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今だに痛いのは、
1、右ひざ 昨年のレースと同じ、ただ症状はずっと軽い。構造的な問題?
2、左けつ ここは初めて。レース序盤から痛み。上りが踏ん張れなかった。
3、右足  むくみ。色も悪いから血行が相当滞っていた?
       レース中はエイドのたびにシューズを緩めていた。
 
ゆっくーり、のんびーり、走る。
UTMFの参加賞とフィニッシャーズベストを着て。なんとなくうれしい。
昨年の参加賞は結局一度も腕を通さず。
リタイヤランナーには着る資格なしのキモチだったのかな?
 
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さて、レース。
ゆっくりペースゆえ、A1、A2までは順調。
樹海もきれいだったし、エイドのおかゆはおいしく、3杯も食べた。
 
竜ヶ岳の上りは、周りのペースに合わせるが、みんな元気がいい。順位を落としてるはずだからもっとゆっくりでもいいのでは?と思うがひとりだけマイペースでっていうのもやりにくい。
 
山頂で手袋を落とし探してロスタイム。いっちーさんと一緒になりしばらく併走。
下りもみなさん、速い。
 
最近感じるのは、みんな下りがとっても速くなった。
数年前までは、下りで抜かれる気はしなかったのだが、最近はズコズコ抜かれる。新城の時もそうだった。
自分も下りの足さばきはよくなっているはずなのに、だ。
成長のスピードが鈍化している?(単に老化?)
 
W1、麓。水だけだからパス、のつもりが、充実のエイド。
いなりずしに感動。
 
エイドで足が止まるとカラダが冷える。
パーサライト上下を着込むが、雪見岳のぼりで暑くてすぐに脱ぐ。
多くの他のランナーはしっかり上を着込んでいるのだが、暑くないのかな?
 
しばらくはいっちーさんと一緒に上っていたのだが、左けつの痛みで踏ん張れず、先に行ってもらう。
この先、天子の縦走路では抜かれるほうが多かったな。
 
前回はリタイヤで長者ヶ岳まで。この区間は初めてだが、かなりエグイ下りと上り。
まだ1/3も走ってないのに、相当の消耗感。
まだ100k以上残ってるのに全然ゴール出来るイメージが湧かない。


 
スミマセン、時間切れです。
続きはまた今晩にでも。
 
 
 

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UTMF その1

細かな記憶がどんどん薄れて落ち着いてくると、はてさて?、いったい何書こう?ってな感じです。
今回のUTMFは昨年のリベンジと次へのステップアップの第一歩。
 
今年がスタートイヤーなのだ。
 
人生終盤の目標は「ヒマラヤ徘徊老人」。
氷河を眺めながらの朝のジョギングを終えてチャイをすすってると、視界の向こうにお迎えが現れて、そのまま来世へと旅立つのだよ。
 
100歳で旅立つ予定だから、まだ50年近くある。
今はまだ「進化する50台」。よってUTMFの完走はその「通過点」。
 
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とーちゃん、写真ありがとね。
 
スタート前のピリピリマッタリの大好きな時間はオトモダチと一緒。
 
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スタートは後方からゆっくりと、
 
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序盤の渋滞もまったく気にせず、
 
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のんびりランのはずだが、目つきに「狂」が出て来始めた?
 
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まずは序盤だけのレポで許されたし。
 
 
 

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UTMF

まずは完走報告、42時間と5分。
タイムは可もなく不可もなくってところかな?
 
カブラキプロデュースは昨年以上、大会理念と心地よい筋肉痛をかみしめながら、
飲み・食い・惰眠を貪り、レース後の余韻を楽しんでます。
 
レース内容についてはいろいろ中身が濃くってまだ書けないです。
ひとつ思うと次々にいろんなことが思い出されて文章になりそうもありません。
 
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日本人枠1000人、外国人枠1000人の国際的ビッグレースになったら楽しいだろうなあ。
今年も5人に1人が外国人だって言うし。
 
自分も外に出たいなあ。。。
来年の目標は香港100kかな?
マナスルもアンナプルナもあるし。
 
あ!、その前に鈴鹿縦走を片付けとかないと!!
 
 
 

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