恋愛日記パート2

人気占い師、沖川先生が語る恋愛心理のブログ

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結婚する意志と条件を持っている人を選ぶ

結婚する意志と条件を持っている人を選ぶ

「結婚する意志と条件を持っている人を選ぶ」単純な言葉だが、男選びはこれが一番のポイント。「相手にその意志と条件がなかったら、付き合う意味がないという結論に達する。」何故その結論に至ったのか、それは皆さんのお話から導いた結論だからである。

理由として、大半の女性は、彼との付き合いを単なる恋愛として終わりにしたくないからである。ほとんどの女性は、彼とゆくゆくは結婚したいと思っている。鑑定をした女性は口々にそう言っている。

でも・・・悲しいかな、ゆくゆくは彼と結婚したと願うのだが、その願いは叶わない現状があまりにも多い。その現状は私のところだけかもしれない、うまくいっている人は鑑定に来ないのでそれは当然だと思う。私の仕事はうまくいっていない人をうまくいくように導くのが仕事である。毎日熱意を持ってその仕事にあたっているつもりである。熱意があっても、結婚する意志と条件のない相手との相談は骨が折れる。相手の気持ちや精神構造は占いやカウンセリングだけではどうにもならないからだ。


最初から難しい相手を選ばないで、もっと楽な相手を選んだらどうだろう。何故?皆さんは、複雑な難しい相手を選ぶのだろう。「それは好きだから?」、好きを勘違いしているのではないだろうか。論理の通らないものばかりを好きになっているのではないだろうか。現状認識と現状把握が甘い、そんな好きばかりが横行している気がしてならない。本物の愛と本物の好きはもっと次元の高いところにある。「本物は期待を裏切らない!」期待を裏切るのは偽物である。期待を裏切る好きは、嘘か幻である。そこに早く気づいてほしい。



結婚する能力、結婚する意志、結婚する条件を持っていない人と付き合って、たくさんの人が無駄な時間を費やしている。皆さんのお話を聞いているとそんな気がしてならない。恋愛は確かに素晴らしい、そのロマンあふれる素敵な想い出をたっぷり堪能するのはとても素晴らしいことだ。いい思い出でサヨウナラするのもいい勉強だろう。


だが女性たちは、一度好きになった人を「想い出にはしたくない、いい勉強で終わりにしたくない」と言う。ほとんどの女性がそれを言う。恋愛で終わるのではなく恋愛から先の結婚を考えるのは当然の気持ちだろう。しかし、その願望は叶わない、何故かというと相手は結婚する意志がないからだ。結婚する気がないものを無理やり結婚させることはできない、そんな単純なことを付き合う前に早く気づくことである。


あなたが恋愛と結婚を二つにちゃんと分けることができたら、結婚する意志と条件を持っていない人と恋に落ちても構わない。結婚相手は別と決めて、たっぷり好きな人と恋をしていい。だが、そろそろ本気で結婚を考えるのなら、結婚する意志、結婚する条件を持っている人を相手に選ぶことだ。


その選び方は、追って記事にしたいと思う。


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憎む力と許す力

憎む力と許す力

憎しみには力があり、許す心にも力がある。

憎んでいる時は、相手に支配されている状態。心身ともに健康状態はボロボロで、運命そのものも悪い方に変わってしまう。何故運が悪くなるか、それは人が変わってしまうからだ。健康的で明るかった子が、人を憎むことで不健康で暗い子になる。眉間にしわを寄せて顔も貧相になる。頭痛・めまい・吐き気に襲われ、まともな社会生活を送れなくなる。信じていた彼に裏切られたことで、振られた、捨てられたことで、女性の人生は大きく変わることがある。一寸先は闇、一瞬にして運命は変わる出来事に私は数多く遭遇している。憎しみには力があり、憎んでいる当人をこてんぱんにやっつける。自分の憎しみの力でよって自分自身がやられていることを、その人自身は知らない。あるいは知っているとしても、そこからなかなか抜け出そうとしない。


信じていた彼に裏切られた。認識の甘さが招いた結果でもある。男女の人間関係(恋愛関係)にはそういうこともある。いや男女だけではない、友人との人間関係、職場の同僚や上司との人間関係、家族の身内の中でも、そういうことはある。人を憎む状況に追い込まれることは誰しも起きることなのである。


悔しさを倍増させて憎しみに変えるのか、悔しさを半減させて試練と受け止めるのか、心の持ち方次第である。私は憎む状況に追い込まれた時、「それがどうしたの!」で片付けるようにしている。「人間いろいろあるさ、それがどうしたの」で済ましている。


人を憎むのも勝手だが、人を許すのも勝手である。同じ勝手なら私は人を許す方を選ぶ。ここで勘違いをしないでほしい。法律違反を犯した凶悪犯を勝手に許すと言っているわけではない。感情や思想などによる価値観の違いで人を憎むようになったとか、身勝手な社会でひどい仕打ちを受けたとか、限度はあれ法律違反には抵触していないものを許すと言っているのである。差はあれ、「それがどうしたの」で今は済ましている。


血気盛んな若い頃は、自分に身におぼえない仕打ちや意地悪、批判に対して怒りを覚え、相手を憎んだこともある。信じていた相手に裏切られ、この世とも思えない怒りと挫折を覚えたこともある。怒りと憎しみが強い時は、まるで悪徳プロレスラーをやっつけるように相手を打ちのめしたいと思ったことがある。若かった・・・血気盛ん、血の気の多い若いころの経験である。


それから少しは大人になり、憎しみを試練に変えるようになった。試練は時が長く、苦しみの連続である。神は何故私にこんな試練を与えるのか、正直神を恨んだこともある。ただその試練は何十年も続き、いい忍耐力と根性が備わった。そっか、これが生きるすべか。試練は味わいたくなかったけど、噛めば噛むほど味が出て来るものだと学習した。


それからさらに飛躍し、憎しみに対して何も考えなくなった。「それがどうしたの」で今はスルーしている。若い時の血の気の多い血気盛んなところはもう自分にはない。試練に耐える忍耐と根性もない。いい大人になった。憎しむことは面倒なこと、スルーしよう。「それがどうしたの」で片付けてしまおう。それを覚えてから生き方がずいぶん楽になった。憎しみに携わっている時間が無くなったことで、新しいものに集中して力を発揮できるからだ。人の感情で起きる憎しみ、そんな小宇宙にいつまでもどっぷり漬かっている暇はない。憎んでいる相手を許すことで、忘れることで、新しい未来の扉が開く、憎しみに漬かっている小宇宙とは「おさらばだ。」許すことで本当の人間の力は発揮される。


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選んだものには責任がある

選んだものには責任がある

人生の選択はあなたが選ぶことができる。あなたが選んだ相手が間違っていた、あなたがした行動が間違っていたとしても、それもあなたが選んだ選択である。それをあなたのせいだと単純に言っているのではない。「人生の選択と行動は自分で責任を持ちなさいよ」と言っているのである。


選ぶのは自由、どんな相手でも。あなたの好みに従って選ぶのは自由である。だが、選ぶだけ選んでおって後から責任逃れをする人たちが多い気がする。時代の流れで、多くの人たちがワガママで忍耐力が無くなった気がする。「ワガママで忍耐力がない」それは男女ともに言える。


選んだものには責任がある。それが、ものがわかる人である。今はものがわからない人が多い。責任を取る根本的な精神は忍耐力である。それを是非身につけてほしい。

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責めない

責めない

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「自分を責めない」

「あなたのせい」はあなたを責めているのではない。自分の過ちを認めて、自分で責任を取りなさいと言っているのである。誰もあなたのために戦ってくれない。自分で戦うしかない。それが今回のシリーズである。


自分を責めて、自分にひどい仕打ちをする人を見かけるが、それは間違っている。「彼が私と別れたのは私のせいだ」と、せいの意味を勘違いしている。彼を選んだのはあなたのせいだが、彼があなたと別れたのは彼のせいである。彼に原因があって、あなたに原因があるわけではない。皆さんのお話を聞いていると、別れの原因は主に男性側にあるのに、女性は「私が悪い」とひどく自分を責める。原因は彼にあるのに、私が悪かったからと悶々と後悔して悶々と反省する。そして出した答えが謝罪である。彼に謝れば別れは撤回できると勘違いしてしまうのである。そういった女脳の働きは男脳にはほとんど通じない。かえってあなたの価値を下げるだけである。


謝れば済むと言う問題ではない。
彼があなたに謝罪を求める理由がほとんどなければ、謝罪をしてはいけない。まして彼が「悪いのは僕の方、君のせいではない」と言っているのに、謝罪をしてはいけない。謝罪のポントを間違えると、あなたの思いはあなたの望まない方向に行ってしまう。「彼に謝る?勘違いも甚だしい」と皆さんの話を聞いているたびにいつもそう思ってしまう。悪いのは彼、あなたは悪くない。謝るのは彼であって、あなたではない。あなたが謝るからかえってつけ上がる原因をあなたは彼に提供してしまうのである。

謝罪のポントについては、後日記事にしましょう。今日のテーマは自分を責めないこと、あまり自分を責め過ぎないように。反省はいいが、後悔をしてはならない。何故ならあなたが選んだ相手だからだ。あなたが選んだ相手を後悔してどうする。彼との問題はあなたが前向きに責任を取ればいいだけである。その責任の取り方が、彼をあきらめることでも構わない、戦略を練って彼と復縁すると決心しても構わない。すべてがあなたの責任である。


どちらを選ぶにしても、これからは自分を責めてはいけない。現実を受け入れ、現実に対処することだ。別れた彼も、あなたが自虐的なって自分を責めている形を望んでいるわけではない。別れても颯爽としている前向きなあなたを望んでいるはずだ。


あまりにも自分にひどい仕打ちをする女性たちが多い。
はっきり言おう「これじゃダメだ!」
もっと自分を大事にしよう。
自分を大事にしないと、自分の人生の責任は取れないよ。




キャンセル情報
5/25(金)18時〜19時、5/26(土)19時〜20時にキャンセルが出ました。キャンセル分は、本日の12時45分から受付けます。

沖川以外の予約もよろしくお願いします。

(千里彩先生)080-3157-5201 (現在空きがあります)

(絵里先生)090-4729-4494 (現在空きがあります)


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問題を抱えているのは自分だと受け入れる。

問題を抱えているのは自分だと受け入れる。

自己責任、「間違った相手を選んだにはあなたのせいだ!」今までにない沖川の切り口に恋愛日記のフアンの皆さんは動揺を隠せないのかもしれない。今まではどちらかというと「あなたのせいではないよ」と老婆心と同情心あふれる趣きで記事を書き、鑑定もしてきた。老婆心と同情心は今も持ち合わせているが、それだけでは問題が解決しないのもわかってきた。個人個人の内なる力をもっと引き出さなければいけない。それには甘えや慰めなどの同情はかえって問題の解決を遅らせることになることに気づいたのです。


人は自分が可愛く自分を守るところがある。自分は正しく反対意見を言う人は間違っていると思っている。たとえ自分が正しく相手が間違っているとしても問題は解決しない。意見は単なる理論の上乗りにしか過ぎない。核心をついた問題解決は、自身の心のモチベーションしかない。現状を認識し、現状を改め、心の底から本気で解決しようというやる気がないと問題は解決しないのである。他人のせいにするのではなく自分のせいにすることで問題解決の糸口が見えてくる。そういう相手を選び、そういう状況に追い込まれたのは全部自分のせいだと認めることで、問題解決の突破口が見えてくる。



問題解決の前に、自身の感情をコントロールすることから始めよう。
感情をコントロールするための第一歩は、引きずらないこと。
振られた相手に、終わった相手に、あるいは音信不通の相手に、または気持ちが冷めた相手に、そしてあなたに不安と心配を与える相手に、何らかの怒りを覚えて、傷ついたり、焦ったりしないことだ。相手に新しい彼女ができたとしても嫉妬はしないことだ。そうした(不安・心配・悲しみ・嫉妬)の感情を引きずっているのはあなたのせいだ!問題を解決するためには、そうした感情はいらないのである。うまくいっていない相手を引きずらないこと、まずはそこから始めよう。


そんな相手を選び、そんな状況になったのもあなたのせいだ。そんな相手に引きずっているのもあなたのせいだ。あなたは犠牲者ではない、犠牲者だと思わないことだ。起きている現状を冷静に把握し、進んで自分の考えを変え、問題解決に努めなければならない。それがどんなに困難な状況でも問題を抱えているのは自分だと認めることである。怒りを覚えたり、焦ったり、嫉妬したり、傷ついたりして、引きずっているから問題は解決しないのである。


今回のシリーズに関して、賛同もあればいろいろな反対意見もある。反対意見に関しての私の考えはこうである。「あなたが正しくて、そんなに聡明で頭が良いのなら、どうして自分の望む結果を生みださないの?」と言いたい。望む結果を生み出すために今までの経験を駆使した今回のシリーズ。辛口で評判は悪いかもしれないが、核心のついた切り口を今後も書いていきます。


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