恋愛日記パート2

人気占い師、沖川先生が語る恋愛心理のブログ

男の心理・本音

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フォルダ保存

男性の「好き」はたくさんある。
 
恋愛において女性は一人の人を好きになるが、男性は複数の人を好きになる。
過去に付き合った人、現在付き合いっている人、未来に出会う人、過去現在未来に素敵な人がいればみんな好きになる。
 
女性の好きは上書き保存、男性の好きはフォルダ保存と言われている。
女性の好きはひとつ、好きという容量をひとつにどんどん足していく。男性の好きは複数、その中に優先順位があり、順位に従って好きという容量を足していく。
 
女性は現在好きな人がいれば、過去に好きだった人のことは忘れてほとんど思い出さないが、男性は現在好きな人がいても過去に好きだった人のことを時々思い出す。
 
過去の素敵な思い出としてちゃんとフォルダに保存してある。
 
中学の時の初恋の人、高校時代に付き合った最初の彼女、大学のときサークルで仲良くなったA子ちゃん、社会人になって大人の付き合いをしたB子さん、結婚まで考えたけどフラレタC子さん、みんなみんな大切な思い出として男性の頭には記憶されている。その思い出のアルバムを時々開いて哀愁に浸る。仕事で辛いこと嫌なことがあったり、現在付き合っている彼女とケンカして気分が落ちたときなど、高校の時の彼女はどうしているのかな・・・ふられたけど一番の美人だったC子はどうしているのかな・・・と、付き合った当時にワープして妄想に明け暮れる。
 
そして大人になり男性も結婚するが、好きなアルバムは持ったまま結婚する。今の奥さんが「一番好きかというと?」いえいえそうでもない。順位でいくと三番目か4番目の好きな女性と結婚した、ただそれだけである。好きな順位を述べると1位が中学の時の初恋の人、叶わぬ恋だったが純粋で胸キュンに恋い焦がれた相手だった。2位が付き合った中で一番の美人の彼女、自分の落ち度でフラレタが今でも後悔している。好きの順位でいくと今の奥さんが一番ではない、だが一番大切である。それは男性の社会的責任と長く一緒にいることでの情と安心感があるからだ。
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遠距離の場合、メールはコミュニュケーションより感動する文章で

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「彼とは遠距離です。どんな内容のメールを送ったらいいのですか?」とお客さんから質問がくる。
「今までどんな感じで送っていたのですか?」と逆に私が質問する。
「おはようとか、お仕事頑張ってねとか、ありきたりのものです。毎回同じような内容になってしまい、どんなメールを送っていいのか分からなくなってしまいました。」
 
「メールはどのくらいのペースで送っているのですか?」と聞くと、「週に2回程度です。そしていつも私からメールしています。彼は返したり返さなかったりです。」
 
「うーん・・・。マンネリ化していますね、彼は仕方なく義理で返している感じですね」
・・・「どうすればいいのですか?」
 
「こうしましょう。メールはコミュニュケーションより感動を与える文章で。」
「え!感動を与える文章で、よく分かりませんが?」
 
「毎日日記を書いてください、あなたが日常感じたことを紙に書くのです。そして本をたくさん読んでください。本を読んで感動した文章をメモリましょう。それから人と会話してためになった言葉をメモリましょう。それらを月に一回まとめて、2時間くらいかけてメールをつくるのです。そうすれば彼に感動を与えるメールができます。普段のコミュニュケーションメールよりずっと効果は高いですよ。」
 
男性は基本的にはコミュニュケーションメールは苦手です。仲の良い女の子同士なら毎日変わらぬありきたりのメールでも、ピンと反応し話がポンポンと続くのですが、男性はありきたりのメールでは飽きてしまい、反応が鈍くなるのです。遠距離で彼女が遠くにいるとなると、今住んでる環境に忙殺されて、その環境の住人となってしまい、遠くにいる彼女は遠い親戚のような感覚になってしまいます。ほら遠い親戚からしょっちゅう「おはよう」とメールが来たら、「遠いんだからうざい・しつこい」と思ってしまうでしょう。何か自分が監視されているみたいで、「僕を信用していないな」嫌だなと感じてしまうこともあります。「また会える日が来るまで僕を使用して待っていて」と言いたいのが本音かもしれません。
 
 
では、どんなメールが男は感動するでしょう。
 
イメージは戦時中の手紙のやりとりです。
 
戦時中の男性は徴兵されて戦地で戦っています。そこへ彼女や奥さんから月に一回程送られてくる手紙が彼らの何よりの励みとなります。あなたの彼も遠距離という戦地で戦っています。「男の仕事は戦争だと思ってください」そのイメージをつくり、彼に心温まるメールを作成しましょう。やり方は毎日日記を書く、本をたくさん読む、人の会話から感動した言葉をメモる。それを月に一回編集してメールをつくる。そうすれば、短絡的なありきたりのメールより、「彼は深く感動し、あなたを一生かけて守ると思うでしょう」
 

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結婚に対して夢を抱かない男性たち

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またかと思うほどの相談が舞い込んできます。
 
彼に結婚の話をしたら「オレは結婚する気がないから別れよう」という相談です。単純にまとめていますが、結婚の話が出た途端、彼がプレッシャーを感じて別れを切り出されたという相談が後を絶ちません。
 
最近の若者はどうしたのでしょう。古い私は「責任感がないぞ!」と言いたくなります。男の基本である責任感はどこへ行ってしまったのでしょう。責任は男の基本中の基本、「責任は男の証明」なのに、みんな男を捨てたのかと思いたくなるような腑抜けで情けない男が多くなったと思うのは私だけでしょうか。
 
今の時代、私が言っているのは時代錯誤かもしれません。日本経済が落ち込み、独身の男性の平均年収も400万円以下の時代、とてもその収入では安定した結婚はできない。時代の流れに沿った合理的な考えが今の若者にあるのでしょう。お金がなくても愛があれば何とかなるという古き時代は過ぎ、過保護で贅沢な時代に、何も自分だけ苦労したくないという心理が若者に定着しているようです。
 
それでも寂しいから恋愛だけはします。収入が低くても、本能のサガを抑えることはできません、一人では寂しい、だから彼女はほしい。「結婚を考えない恋愛」これが現在の恋愛の主流になりつつあります。男性たちはいつ彼女に結婚を迫られるのか戦々恐々としながら付き合いを続け、結婚話が出たらジ・エンドにしようというゲーム感覚のような付き合いが多くなってきているのではないでしょうか。「愛があれば何とかなる」というのは古き良き時代のことであり、愛する気持ちや好きだと気持ちは価値を落とし、情や愛情で結婚まで行けた昔の時代と違い、今は合理的な理論で納得しないと男性たちは結婚しないでしょう。

 

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男の心理(割れたガラスコップ)

男の心理(割れたガラスコップ)

恋愛はガラスコップのようなもの。

落としたら割れる。

割れた瞬間「あ!」と思うが、

「そうか・・・そういうことなんだ」

後悔の後にすばやく切り替える、そういう境地を会得したい。

やってしまったもの、起きてしまったもの、悔やんでも今さらどうしょうもない。

「あ!」「そうかそういうことなんだ」と素早く事実を認め、後悔を対処し、後悔を乗り越え前へ進もう。止まってはいけない。

人生は前へ進むことで光明が見えてくることの方が多い。

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男の心理(仕事と恋愛)

仕事と恋愛どっちが大事かというと、大半の男は両方大事というだろう。では両方ではなくどちらかを選択しなさいと言われたら???


10年努めた会社、給料も安定し仕事も安定している。
10付き合った彼女、結婚も考えている。

どうしょうもない危機の状態に陥り、どちらかを選択しなくてはならない。


あなたならどうする。


男女を逆にして女性40人ほどに聞いてみた。
すると女性は速攻で「会社を辞めます」と答えてきた。


男性はどうか、20人のうち12人が「彼女と別れる」と答え、4人が「会社を辞める」と答え、残り4人は曖昧だった。6割が彼女と別れることを選択し、2割が会社を辞めることを選択し、2割が曖昧だった。


この少ない統計で全てを推し量ることはできないと思うが、私が相談の現場で日常感じている数字が出たのではないかと思う。


分類すると、「男は仕事が命、女は恋愛が命」という答えである。


そういった答えの現状が巷の恋では起きている。


では私の男の論点から考えればどうなるのか、私は両方大事だと考えている。どうしょうもない危機の状態に陥り、どちらかを選択しなくてはならない。という危機になっても、そんなどちらかを選択するようなバカな問いには答えない。両方大事だから両方が成立するような答えを何としても見つけていく。それが大事であると思っている。


人間は生きていくために必要なものは複数もってもいいのである。仕事は生活していくための糧、恋は生きるための喜びを与える糧。両方持ってこそ生き甲斐なのである。どちらかを選択するものではない両方を選択するものである。

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