恋愛日記パート2

人気占い師、沖川先生が語る恋愛心理のブログ

愛の技術

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恋愛モードで動き回らないこと(ソースを活用する)

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ソースの活用とは、楽しくて夢中になっているときに人は運が良くなる。毎日ワクワク楽しむ何かを持っている人は充実した人生を送っている。常にトキメイテいて常に新鮮で光り輝いている。そんな豊かになる自分磨きをあなたは持つべきである。


彼と別れた女性が次に進んでも、なかなか好きになれる人がいない。
合コンやお見合いパーティーに出かけて、何人、何十人、何百人の異性と出会っても、好きになれる人にはなかなか出会えない。


特に彼氏と別れたばかりの人は、次に好きになれる人がなかなか見つからない。「それは元彼と新しい人を常に比較しているからだ。」何故そう言うことが言えるのかというと、過去に何百人の女性にアンケートをした結果、その人個人の「好きな基本」は今付き合っている彼が基本になっていることが分かった。


無造作に好きな人のタイプを10個書いてもらい、それを今彼を含めて過去に付き合ったことのある男性2人、合計3人選んで、好きなタイプ10個を当てはめると、今彼が100点満点、その他の前彼は点数が低いことが分かった。5年前にあれだけ好きだった前彼も今の彼に比べれば天と地の差、5年前の前彼が可哀そうなくらい女性は見向きもしない。女性の好きは常に現状で付き合っている彼が好きなのである。過去も未来もなく現在の彼が好きだということが分かった。と言うことは「女性の好きは」今付き合っている彼に磨かれて好きと言う性格が変わってくるのである。


そんな女性に次に進んだ方がいいよと言ってもあまり効果がない。効果がないどころか次に進めないのが現状なのである。無理して友達に薦められて合コンに出かけても元彼への思いがますます強くなり返って悪循環を生む結果となる。

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では、どうすればいいか。

それは次の異性を求める旅に出かけるより、異性(男)以外の新しい旅を見つけることである。「男以外の新しい旅立ち」これがあなたに次の運命の出会いを約束させる。それをソースの活用という。


男以外の新しい何か、それは恋愛モードを捨てて何かに夢中になることである。恋愛はときに置いて嫌らしいものがある。その嫌らしさは純粋に仕事や学問、スポーツや習いごとや芸術を目指す者にはとっても邪魔で、恋愛のおかげで大成しなかった人もたくさんいる。



余談だが、
女の子は恋愛をするとそれに夢中になり、今までやってきたものを放棄することがある。昔のソビエトでは、金メダル候補の少女に監視員をつけて「男子禁止令」を設けたそうだ。それはそうである、国家プロジェクトで何千万、何億円もかけてつくり上げてきたプロジェクトをたった一人の男子のために潰されては国家の威信にかかわるからである。先進国から見れば、それはやり過ぎだし、非人権に見えるかもしれないが、それだけ女性と恋は国家を揺るがす大きな問題になることをその国では知っていたというのがこの文章のエピソードである。


恋愛はときによって国家を揺るがす、「女をめぐって戦争を起こした王もいる」色恋が絡むと人は平和で純粋な生き方を忘れてしまうのかもしれない。


恋愛はときによって嫌らしい。汚らわしいこともある。男女が出会いを求める各種の合コンやパーティーなどはまさしくその汚らわしい巣かもしれない。彼と別れた女性は、感傷に浸りながらも心は純粋である。合コンで調子よくイケイケで誘ってくる男性には軽過ぎてあまり興味が湧いてこないのが実情だろう。それより彼との深くて重い関わり合いの方がより純粋で綺麗に見えてくるはずだ。ノー天気な男たちと会うくらいならパーティーに参加しても無理だという結論に達する。そして次の恋に進めない自分が出来上がる。

 
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こんな状況の時、もう一度ソースの活動を頭に叩き込もう。

出会いは求めてもダメ。嫌らしい色恋では運命の人には出会えない。

恋愛モードで動き回るのではなく、純粋に新しく好きになるものに夢中になることである。異性以外の新鮮なもの、あなたはまずこれを見つけることである。


それを「本当の自分磨き」と言う。私が推奨する自分磨きは「男以外の自分磨きである」それを持っている女性が恋愛でも仕事でも、運命の人を引き寄せ天職を手に入れることができるのである。


嫌らしい色恋を捨て、純粋に好きなものに一生懸命になっている人は運がどんどん良くなる。そうなれば運命の人も天職も自然と向こうから寄ってくる。

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音信不通

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恋愛において、
女性が最も嫌がる男性の行動は音信不通です。
 
何故?音信不通にするのか、音信不通にする相手の心理や行動はまったく読めない。読めないものを理解しようと思わないこと。それが音信不通に対する私の答えです。
 
音信不通をする相手には様々な理由があるのでしょう。仕事が忙し過ぎて連絡を取っている暇がないとか、精神的なストレスで心が滅入っているとか、極度の不安を抱えてやる気を失ったとか、彼女に対して気持ちが冷めたとか、理由は当人しかわからないのです。当人しか分からないネガティブな理由をあなたは理解しようと思わないことです。
 
人の心理や精神行動は、世界中のコンピューターを集めても知りうることはできません。精神世界で君臨している占い師や霊能者、精神科学で活躍している精神医学博士や心理カウンセラーの学者たちを世界中から集めても、人の心を理解することはできません。単なる憶測しか判断はできないのです。だから読めないものを理解しようと思わないことです。
 
問題は相手のネガティブな行動に対しての受け取り方です。受ける方が対応を間違えると自身の精神を破滅の方向へ向かわせてしまいます。そうならないために次の心がけ(老子の言葉)をもって対処したらどうでしょう。
 
老子の言葉
「あきらめよう、そうすればうまくいく」「理解しようとすることは、泥水の中で目をこするようなもの、泥が沈むのをじっと待て、ときが来るまで動かずにいよう」
 
答えばかりを求めると目標を見失ってしまう。答えを求めれば必ず失敗に終わる。結果だけを求めてすぐに答えを出さないこと。まずは求めることをあきらめることからスタートしよう。
 
 
「あきらめよう、そうすればうまくいく」時代と逆行した言葉のように聞こえるが、そこに音信不通に対する心がけの真髄がある。ジタバタ慌てて焦って音信不通の理解を求めるより、相手の心は、今は泥水の状態だと理解して泥が沈むまで待つ。その待ち方があきらめよう、そうすればうまくいくである。
 

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失う覚悟を持って筋を通す

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男性の身勝手な行動に苦しめられた女性の相談です。彼女は彼に女性として誠心誠意尽くしたのですが、彼はその女性の誠意を逆手に取り、自分勝手なワガママな男となっていきました。「どうせこいつはオレに惚れているのだから」という男性上位の考えが、徐々に傲慢なワガママとなり、自分の都合で彼女を振り回し、「オレの言うことを聞かなければいつでも別れてやる」という恐怖を与え、彼女に服従するように命令していくのです。
 
本来の彼女は明るくとても勝気でしっかりしている女性です。男のワガママに服従するタイプではありません。しかし、女性の特徴である弱点は「好きになると弱くなる点です」とくにこういう男性の支配下に置かれると本来の女性の良さを発揮することはできません。彼の顔色を伺い、いつも弱気でネガティブな女性へとなってしまったのです。
 
こういうケースの私のアドバイスは、
 
「あなたは十分に彼に尽くした。だから女のプライドを取り戻そう。女のプライドとは失う覚悟を持って筋を通すことです」
 
もしあなたがそれをできれば、物事は電撃的に変化していきます。その変化はあなたに幸運をもたらせるでしょう。
 
変化の全貌をかみ砕いて説明します。
 
まず、彼のワガママな態度が改まるでしょう。今まで彼は無茶苦茶な要求をあなたにつきつけてきました。自分勝手で自分の都合であなたを支配しようとしてきました。あなたが彼に一途に尽くすから彼はそれに甘え、どんどんワガママになっていったのです。彼に嫌われないとして、彼の心がよそに行かないように賢明に努力した結果、彼は傲慢になってしまったのです。男性には亭主関白願望が多少なりともあるのですが、行き過ぎた傲慢さはあなたを苦しめるだけです。
 
行き過ぎた傲慢さにならないよう、今まで尽くし過ぎたあなたはそれを改めなくてはいけません。彼に嫌われることばかり考えないで、ダメなものはダメとはっきり言いましょう。ダメなのはダメ、悪いのは悪いとはっきり言える態度を貫き通せる女性こそが、一目を置かれる女性へと変貌していくのです。ピリッと筋の通った女性は男性に緊張感を与え、男脳の本能に彼女は正しいという理論を植え付けることになります。最初のうちは「何を生意気なことを言っているんだ!」という傲慢な男の抵抗があるのですが、女性が失う覚悟を持って筋を通す信念を持ち続ければ、彼はあなたの正しさによって時間と共に心が改まっていくでしょう。もしそれでも彼の心が改まらなければ、その男性は運命の人ではありません。それこそ失ってもいいのです。あなたは失う覚悟を持って筋を通してこそ運命の相手を手に入れることができるのです。それを忘れてはいけません。

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自然消滅を恐れない、最後に残るのが本物

類稀な能力の持ち主でも、最後まで続かなければ意味がない。ビジネスでも、スポーツでも、学問でも、恋愛でも、最後に残ったものが本物である。


過去に多くの人々が、才能がありながら挫折して、その世界から消えてしまった例はいくらでもある。


恋愛も同じ、いくら彼を愛していると言っても最後に結ばれなければその愛は虚像となる。本物の愛をつかむため、自然消滅を恐れてはならない。最後に残ったものが本物の愛だからだ。

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愛の深い真理 2

本日は逆説的なアドバイスを取り入れたいと思う。


「あきらめよう、そうすればうまくいく」これは老子の言葉で、西洋の成功哲学「成功するためにはあきらめないこと!」とは逆行した言葉である。


1、 何かを成し遂げようと集中し、目標と計画を立て、それに向かって不屈の強さでことにあたる。

2、 それに身をゆだね、流れにまかせることで何かがあきらかになるまでじっと待つ。


戦国武将で言えば、1、は織田信長のようで、2、は徳川家康のようにも思える。


愛を達成する真理として二つの道に分かれることがある。問題はどちらを人は選択し、どちらを信じるかだ。


そしてさらに究極の選択は、時と場合によっては両方の教えを採用することである。特に恋愛という不可思議な人間関係においては、この1,2を使い分けたほうがいいだろう。


前向きで前進している心境のときは、1を採用し、落胆して落ちているときは2を採用する。このくらいの使い道は必要となるのではないだろうか。


「あきらめよう、そうすればうまくいく」非常に奇妙なアドバイスに聞こえるかもしれないが、その深い真理を毎日の恋愛道で相談に当たりながら体験している私には何となくわかる気がする。「これもひとつの道」だと。


落胆したときの心の救いとして、老子の次の言葉がある。
「理解しようとすることは、泥水の中で目をこするようなもの、泥が沈むのをじっと待て、ときが来るまで動かずにいよう」


この状況にぴったりくるのが、恋愛がうまくいってない女性たちの心情である。とくに音信不通にされた女性たちは泥水の中で理解を求めている。何故?連絡をよこさないの?私のことが嫌いになったの?他に好きな人ができたの?私が何かいけないこと、悪いことしたの?これって人としてどうなの?私が愛したあなたはそんな人ではないよね?・・・・
泥水の中で理解を求めようとしている。焦りながら苦しみながら・・・・。もがけばもがくほど泥水をかぶるだけなのに。


老子の言葉はそんな女性たちを救ってくれる。

「彼の音信不通を理解しようとすることは、泥水の中で目をこするようなもの、泥が沈むのをじっと待て、ときが来るまで動かずにいよう」


泥水の状態のときは「あきらめよう、そうすればうまくいく」その真理を会得することである。

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