恋愛日記パート2

人気占い師、沖川先生が語る恋愛心理のブログ

男が手放さない女

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9、自分を信用してくれる女

自分を信用してくれる女

自分を信じてついて来てくれる女。
男の願望は、ただそれだけです。それ以上のことはありません.

自分の仕事、人生、将来について男は女の前では多くを語りません。
女性はその語らない理由を一生懸命聞きたいと思う。何でも話してほしいのだ。
でも、男はこと細かく女性が納得する理由を言わない。ただ、忙しいとだけ言う。
何で忙しいというワケを女性は知りたがる。だが男は多くを語らない。
そうすると女は、心配し始め不安を覚えるようになる。やがてそれがストレスに変わる。
ストレスになると男を責める。自分でもイヤな女と分かりながら男を非難する。
一度男は、自分を非難されると、もう二度とその女の話を聞きたがらない。それが度重なると会いたいとも思わなくなる。そして、「君に対する僕の気持ちは冷めた」と適当な言葉を作ってサヨナラする。

男の人生で、仕事が忙しくなった。将来目指すものができた。仕事の転職を考え始めた。今勉強しないと自分はダメになる。このままでは進学は難しい。将来を真剣に考え始めた。重大な仕事に取り込み始めた。仕事上の大きなミスを犯した。会社からリストラを宣告された。次の就職で頭がいっぱい。などなど、男の人生を揺るがす事件、問題が生じると男は自身の手で解決を図ろうとします。それが男の解決能力です。

その重大な志や悩みなどの決断をするとき、男性は女性に多くを語りません。
中にはペラペラと何でも語る人がいますが、それはごく一部の男性です。

また、気の弱い男性では、一度彼女が反対したり批判された経験があると、それが頭にこびりついて彼女と相談する気になれません。「どうせまた反対するんだろう。だったら最初から話す必要ない」と決めてしまいます。

重大なとき多くを語らない男の心理はどうして作られたのでしょうか。それは昔から男は、グチは言うな、不平・不満を言ってはならない。泣き言を言うな。男は強くあれ。と長年の歴史から男の脳に埋め込まれてきたからであります。

そんな歴史の教育から、男は特に仕事における重大決心は女性と相談してはいけないと脳にインプットされているのである。亭主関白族は一切家庭の中に仕事を持ち込まない。家庭の中では仕事の話はしないという掟みたいなものがある。

そんな男の理想とする女性は、黙って自分を信じてくれる女性である。
男が重大決心をして何かに取り込むとき、自分を信じてついて来てくれる女性を希望とする。そこに批判や反対があるとついてこなくていいと思うのが男である。

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8、必要以上に外出しない

必要以上に外出しない

え?、これどういう意味。女は外出してはいけないの?
と思われる女性が多いと思います。
男が気持ちを固めるときの条件に関係するので、男の論理から聞いてください。
外出には二つの意味があります。
ひとつは、文字通り「外での遊び」です。「遊び好き・出たがり」の女性は浪費や浮気につながりやすく彼氏や夫は不安でしょうがない。楽しみや趣味は家で消化して「やはり家の中がいちばん落ち着くわ」となれば安心するわけです。
ふたつめは仕事です。
現代の生活はお金がいろいろかかります。とてもダンナの給料だけではまかなえきれないでしょう。女性が外に働きに出ることは経済的に男性にとってもありがたいことです。
それでも女性が外に働きに出ることに男性には複雑な気持ちがあります。
結婚前は、物分りのいい男性を演じて。
「わたし、結婚しても働いてもいい?」
「ああ。もちろん、今どき家にいるなんて古いよ」
「子供生まれても働いていいかな?」
「もちろんさ、今は施設も充実しているから大丈夫だろう」
何て物分りのいい男は演じているが、その話は半分真実で半分ウソです。
女性が仕事を持った場合の男性の複雑な気持ちを整理すると、
「家事や育児のシワ寄せ」が自分に回って来るのはゴメンだ。という気持ちです。
妻が外に働きに出る。経済的にはそうしてほしいと思っている。しかし、そのことで自分にシワ寄せがくるのをイヤがるのです。その辺は勝手な男の都合です。家事や育児の手伝いをしている男性のほとんどは、妻への理解ある愛情ではなく「仕方がないから」手伝っているのが実情なのです。できれば、自分は仕事一本で、家事や育児は女房にお願いしたのです。「経済的には女房に外で働いてもらいたい」「しかし、それによって家事や育児がこっちにまわってくるのはちょっと」その両方のハザマで複雑に揺れているのです。
できれば、子供ができるまでは二人で共稼ぎと家事も協力してお金を貯めることです。そして子供ができたら、奥さんは家にいて家事・育児全般をみる。亭主は仕事に頑張る。そのほうが男女の本能の欲求に合致してます。
男の勝手な欲求でゴメンナサイ。
男は、やはり彼女や女房には必要以上に外出してほしくないのです。
家を守ってほしいのです。

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7、何でもかんでも反対しない、イヤと言わない。

何でもかんでも反対しない、イヤと言わない。

「イヤよ」を連発する女性が増えています。
男がSEXを要求したとき「疲れているからイヤ」疲れている理由でイヤは男も理解はできます。ところがそうでない日に拒否されると男は身の置き場がありません。
今度の日曜日のデートはお台場に行こう。日曜の朝、出かける間際まで気持ちはお台場だったのに急に女性のほうが「やはりお台場はイヤ、他にしよう」「え・・こっちはお台場に行くつもりでいたのに」と車を走らせた後、そんなこと言われる。「じゃあ、どこ行くの」
「それも分からない、とにかくお台場はイヤ」である。
複雑な女性心理に手を焼いている男性も多いのです。

その日の気分、体調でイヤよを連発されると男はたまったものではありません。
まあ、多少のイヤよは男も理解をしようと努力します。
ところが、
人生を左右される出来事にイヤ・反対をされると問題になります。
結婚して旦那が地方に転勤になった。
「私はイヤよ。あなただけ一人で行って」こういう例は最近増えてます。
会社努めには転勤は多いもので、男の出世のコースでもある。転勤命令をを拒否する男はほとんどいません。出張と違って転勤はいつまで戻るという保障はありません。やはり家族が一緒にいかないと家族は分裂するのにもかかわらず「イヤ」という。家を買ってしまったとか、子供の学校などの理由があるにしろ辞令が出てしまえば行かなければならない。もし、辞令を断れば、クビまではいかなくても、出世はない。それなのに奥さんは「イヤ」という。それは男にとって困り果てた問題となる。

どんな女性と結婚しても構わないが、亭主が積極的に打って出ようと決心したとき、信じてついて来てくれる女性と男は結婚したい。

日常のこまごました場面での「イヤ」は許されるが、人生を左右する転職・転勤とかいった先の人生を大きく変える決断を男がしたとき、それを否定されることは男にとっていちばん辛いのです。

「イヤ」とあまり連発しないことです。人生の成功法則に「人は自分が強く考えた通りの結果となる」その法則に従えば、「イヤ」と言っている人はイヤとなる人生が待っている。逃げの人生が待っていることになります。

男が決断したとき、その決断を信じてついて来てくれる女性を男は一生大事にします。

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6、自分とテンポが合う。

テンポが合うというのは、スピード感です。
「男性が持っているスピード感に合わせられる」ということです。
二人で街を歩いているとき、歩くスピード歩幅が近い。どちらが、先に行き過ぎても遅れてもいけない。紳士的な男なら、女性の歩幅・スピードに合わすはずです。歩道も車道側を男性がキープして女性の安全を守るでしょう。大切だと思う女性には男はさりげなく気を配ります。街を歩いて、二人の歩くスピード・歩幅が同じ。恋人のテンポです。
食事のテンポが合う。
レストランで料理を選んでオーダーするときの時間、食べる時間。食事のスピードと間がいいと食事も美味しく会話も弾みます。
それと、一番大事なのは、男の出世スピードです。
そのスピードを女性が理解して合わすことができれば、男はその女と結婚してもいいと思うはずです。
大器晩成型の男がいます。若いときはうだつが上がらなくても晩年成功するタイプです。その大器晩成型の男は、周りが若いうちから出世しようが、成功しようが意に介しません。自分のペースで人性を歩いていくのです。ところが、妻からするとそれが歯がゆくてしょうがない。「あなた、もっと頑張らなきゃダメじゃない○○さんはもう課長になったでしょう」ひどい奥さんになると、自分の亭主を「ウスノロ」などとののしる。隣の芝生は良く見えるのです。ところが男性には身についたテンポというものがあって、それがたまたま遅いのである。遅くても自分にあったテンポなら男はそれで能力がいちばん発揮できる。女性は男性の出世テンポをよく見極めることです。
女性の恋愛相談でいちばん多い文句が「早く」です。「早くわたしと付き合ってほしい」
「早くわたしと結婚して」と結論を急ぎすぎるのです。とくに恋愛・結婚・亭主の出世にはスピードを求めます。ところが男はそれに関してはあまりスピード感がありません。男の人生は数ヶ月先、半年先ではないのです。5年先、10年先、20年先までみているのです。
よく男が結婚は、3年・5年後というのはそれからきているのです。自分の出世スピードと合わせてみているのです。
早く結婚した。早く出世した。これは不変の成功ではないのです。時代の流れは20年もたてば変わります。その間、早く結婚した人は離婚をするかもしれません。早く出世した人は会社が倒産したり仕事で失敗してどん底をみているかもしれません。それが人生なのです。その点、大器晩成型の人はのんびりと着実に人生を歩んでいきます。男にとって自分のスピード感と合う女性はうれしいですね。

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5、時間を守る

時間を守る

社会のルールで時間を守るのは常識です。
今日の夜七時、デートだったら少なくても10分前くらいには待ち合わせ場所に着くぐらいがマナーです。時間を守るのは恋愛のマナーとしての愛情表現です。
よく七時ごろという曖昧な時間帯で約束する場合がありますが、それでもちゃっかり七時にはその場所に着きたいものです。七時ごろという曖昧な表現で平気で20分30分遅れてくる子がいます。それは、はっきりいって時間感覚のないルーズな子です。
何故そんなことここに書いたかと言うと、男の感性にタイムイズマネーというルールが社会・仕事を通して植えつけられます。会社の会議、顧客との商談の約束、商品の納期、仕事を有効に進めていくのはすべて約束した時間を守ることから始まります。会社の会議に平気で遅れてくる人がいます。会議の出席メンバーは10人、そのうち1人が10分遅れてきたとします。本人は平気で「すみません、ちょっと道が込んでたもんで・・」と言って会議に参加しようとしますが、これはとんだ勘違いです。彼は重大なことに気づいてません。「あなたのおかげで、残りの9人の貴重な時間、一人10分として90分も台無しにしたのです」その重大さに気づけば遅刻はできないはずです。遅れそうだったら事前に電話して、会議を進めてもらうくらいの配慮が必要なのに、遅れてくる人はそれすらしません。そこが問題なのです。社会では時間を守らない人は仕事ができない人という烙印を押されます。

恋愛と仕事は違うというかもしれません。
仕事みたいに、時間に縛られてきつきつやる必要はないのでは。私は女だから、いろいろ支度があるから、時間通りにはいかにと反論する人もいるでしょう。

その時間感覚は男と女では違います。
ある本で、女の時間感覚は、朝、昼、夜というようなものと書いてありました。それは、ご飯を作る時間です。「あらもうお昼、お昼ご飯は何にしようかな」近所の奥さん方と色端会議をしていると、「まあ、こんな時間夕飯の買い物にいかなくちゃ今夜はシチューがいいかな」という時間間隔です。
男は、仕事で時間感覚がつくられます。
忙しい人は、分単位のスケジュールをこなします。
その習慣でできあがった時間性格は何時何分なのです。
朝・昼・夜と何時何分の時間間隔ではズレが生じてもおかしくありません。

プライベートの領域まで仕事の時間間隔を持ち込まないでと言われるかもしれませんが男は、長年培った時間性格は変えようがありません。
デートの待ち合わせに彼女が遅れてくると当然イライラします。時間が貴重だと植えつけられた男には遅れること事態が許せないのです。そういうタイプは30分も彼女が遅れると、その日のデートはぶち壊しになるでしょう。
ある調査で、「待ち合わせで相手が来ない場合何分待てますか?」と調べたところ。
平均して、男は30分、女は2時間とありました。
それだけ男女の時間感覚は違うのです。
もっとも今はケイタイという便利なものがあるので、そんなにはイライラしないでしょうが、やはり時間に遅れることは男の方がイラつくようです。
ある有名な実業家は、「僕はデートの待ち合わせは5分しか待ちませんね、5分立って彼女が来なかったら、さっさと次へ行ってしまいます。たとえ彼女の姿が遠くに見えても行ってしまいます」そうでないと男はいい仕事ができませんから。
もちろん、すべての男が時間を守るとはいえません。中には時間のだらしない男も当然います。または、働いている職種によって時間感覚は違ってきます。一般的にいうとやはり男のほうが時間は貴重だと思うでしょう。たとえプライベートでも時間を守る女性のほうが好感をもてます。

もう一度おさらいです。
夜七時の待ち合わせは、6時50分です。
7時20分、30分ではありません。
(男の時間感覚です)
その約束ができれば、当日のデートはハッピーなものになるでしょう。
もし、20分、30分毎回遅れることがあれば、
男の時間性格にストレスを持たされるでしょう。
そのストレスはやがて、爆発します。

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