9、自分を信用してくれる女
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自分を信用してくれる女 自分を信じてついて来てくれる女。 男の願望は、ただそれだけです。それ以上のことはありません. 自分の仕事、人生、将来について男は女の前では多くを語りません。 女性はその語らない理由を一生懸命聞きたいと思う。何でも話してほしいのだ。 でも、男はこと細かく女性が納得する理由を言わない。ただ、忙しいとだけ言う。 何で忙しいというワケを女性は知りたがる。だが男は多くを語らない。 そうすると女は、心配し始め不安を覚えるようになる。やがてそれがストレスに変わる。 ストレスになると男を責める。自分でもイヤな女と分かりながら男を非難する。 一度男は、自分を非難されると、もう二度とその女の話を聞きたがらない。それが度重なると会いたいとも思わなくなる。そして、「君に対する僕の気持ちは冷めた」と適当な言葉を作ってサヨナラする。 男の人生で、仕事が忙しくなった。将来目指すものができた。仕事の転職を考え始めた。今勉強しないと自分はダメになる。このままでは進学は難しい。将来を真剣に考え始めた。重大な仕事に取り込み始めた。仕事上の大きなミスを犯した。会社からリストラを宣告された。次の就職で頭がいっぱい。などなど、男の人生を揺るがす事件、問題が生じると男は自身の手で解決を図ろうとします。それが男の解決能力です。 その重大な志や悩みなどの決断をするとき、男性は女性に多くを語りません。 中にはペラペラと何でも語る人がいますが、それはごく一部の男性です。 また、気の弱い男性では、一度彼女が反対したり批判された経験があると、それが頭にこびりついて彼女と相談する気になれません。「どうせまた反対するんだろう。だったら最初から話す必要ない」と決めてしまいます。 重大なとき多くを語らない男の心理はどうして作られたのでしょうか。それは昔から男は、グチは言うな、不平・不満を言ってはならない。泣き言を言うな。男は強くあれ。と長年の歴史から男の脳に埋め込まれてきたからであります。 そんな歴史の教育から、男は特に仕事における重大決心は女性と相談してはいけないと脳にインプットされているのである。亭主関白族は一切家庭の中に仕事を持ち込まない。家庭の中では仕事の話はしないという掟みたいなものがある。 そんな男の理想とする女性は、黙って自分を信じてくれる女性である。
男が重大決心をして何かに取り込むとき、自分を信じてついて来てくれる女性を希望とする。そこに批判や反対があるとついてこなくていいと思うのが男である。 |

